【子連れドイツ旅行10日目】ミュンヘンからオーストリアのザルツブルクへ!モーツアルトと塩とザッハトルテ・ミュンヘンのビアホールを堪能

この記事は子連れドイツ旅行の10日目の旅日記を紹介。ミュンヘンから電車に乗って日帰りでオーストリアのザルツブルクへ行ってきました!
しょう
こんにちは。 子連れお出かけブロガーのしょう(@syoradio1)です。

子連れドイツ旅行もいよいよ10日目。

ドイツ旅行9日目の昨日は、あこがれのノイシュバンシュタイン城へ。ツアーを利用し、とても快適にノイシュバンシュタイン城やその他の観光地をめぐることができました。白亜の城と田園が広がる景色は胸を打つ美しさでした。

本日は、思い立ってドイツから足を伸ばすことに!隣のオーストリアのザルツブルクへ。さぁ、モーツァルトの町、ザルツブルクへ出発!

ミュンヘンから鉄道1本 バイエルンチケットでザルツブルクへ

ミュンヘンからザルツブルクへは鉄道の旅。

ミュンヘン中央駅のホームに並ぶ高速鉄道の姿がかっこいいです。

バイエルンチケットというバイエルン地方が1日乗り放題のチケットがあり、ザルツブルクも乗り放題の区間内。バイエルンチケットを利用しました。家族5人分お得にザルツブルクまで往復することができましたよ。

ミュンヘンからは約2時間弱でザルツブルクに行くことができます。

▽券売機も日本語対応のものが多く、迷うことなく買うことができました(写真はザルツブルクの券売機ですね!)

鉄道は、ドイツ鉄道のアプリをインストールしておくと、ネットで切符を買うことができます。車内での改札もQRコードを提示するだけでいいのでとても楽でしたよ!インフラ面や無駄を省く合理的主義が先進的なドイツ。何をするにも、体感的に日本よりもとても楽に感じました。

スーパーで購入したオレオの薄いバージョン。味はなじみがあるオレオですが、サクッとしてクリスピーな食感がとてもいい。

クリスピータイプのオレオは日本でも遅れて販売になりましたね!海外のスーパーでお菓子を選ぶのも楽しみの1つです。

列車でゆられること約2時間弱。気がつけば国境を超えて、ザルツブルクに到着しました。

華やかな雰囲気をまとったザルツブルクへ モーツアルトと音楽の街!

ザルツブルクといえば、音楽とモーツアルトの町。ドイツとはまた違う華やかさを感じる街並みです。

小高い丘の上にあるのが、ホーエンザルツブルク城。

連日観光をたっぷりとして、昨日もノイシュバンシュタイン城を訪れたばかりなので、ザルツブルク城は遠目に見るだけでおしまい。今日のメインはモーツァルトとショッピングにグルメです!

モーツァルトの住居へ!

最初に訪れたのは、モーツァルトの住居。そういえば、6日目のアウグスブルクでもモーツァルトの父の生家のモーツアルトハウスを訪れています。気がつけば、モーツァルトの縁の地を巡っている今回の旅。

1773〜87年までモーツァルト一家が住んだ家で、ここで200あまりの名曲が生み出されました。

モーツァルトが愛用したピアノや当時のオルガンなども展示されていましたよ。ミュージアムショップはモーツァルトグッツで溢れていました。

 

▽ベルリン・フィルハーモニーの指揮者をつとめたヘルベルト・フォン・カラヤンの生家。

ヘルベルト・フォン・カラヤンの生家
ヘルベルト・フォン・カラヤンの生家

 

街なかのお土産屋さんはモーツァルトグッツがたくさん。

モーツァルトグッツがずらりと
モーツァルトグッツがずらりと

お風呂にプカプカうかべられそうなモーツアルト版アヒルもたくさん並んでいる!買おうとして手を伸ばしましたが、予想はるかに超える価格でそっと戻しました。

Red Bull(レッドブル)はオーストリアの会社

清涼飲料水を販売しているレッドブルはオーストリアが生誕の地。

Red Bullはオーストリアが生誕の地
Red Bullはオーストリアが生誕の地

レッドブルの店内にはレッドブルのアパレルやグッツなどが並び、自動販売機もありました。扱っているのは、ドリンクだけではないんですね。

マックの看板もおしゃれ!

カフェやショップが集まる旧市街の通り「ゲトライデ通り」は、可愛くておしゃれな看板がたくさん。

マックの看板もこんなにおしゃれ!

 

マックの店内にも、レッドブルがありました。

セットのドリンクにレッドブルが選べるんですね。さすがレッドブルの国、オーストリア!

マックの店内にあるテラス席もおしゃれですね。ドイツでもオーストリアでもマックの注文から決済まですべてタッチパネルでできるので迷うことなく注文できました。支払いもApple payが使えましたよ。

おもちゃ屋さんへ寄り道。

プレイモービルだ!懐かしい。

私が子供のころは、レゴよりもプレイモービルが主流だったような気がします。

スパーも発見!マークも一緒だから日本のコンビにてたまに見かけるあのスパーですよね!

調べたら、スパーはヨーロッパを中心に30カ国以上の地域で展開する世界最大の食品小売りチェーン。

日本の会社ではなかったんですね。世界最大の食品小売チェーンというから驚きです。

モーツァルトのお菓子とザルツブルクの塩を求めて

続いて訪れたのは老舗のパティスリー「フュルスト」。

モーツァルト・クーゲルというお菓子を生み出したお店です。

高級感あふれるお菓子はお土産にももすすめ。

1個1.3ユーロで1個から買うことができました。

続いて立ち寄ったのは、塩のお店。

ザルツブルクは「塩の城」という意味。紀元前2500年ごろから街の近郊で塩の採掘が始まり、塩によって栄えた町です。

塩の試食もでき、ザルツブルクの塩だけでなく、世界中の塩が販売されていました。種類の多さにもびっくり。お土産にもぴったりの小瓶に入っているタイプもあり、おしゃれなバラマキおみやげにもぴったりです。

ザルツブルクでザッハトルテを食べる!

濃厚なチョコレートケーキ、ザッハトルテもザルツブルクが生誕の地。ザルツブルクにあるホテル「ホテル・ザッハ」のチョコレートケーキがザッハトルテのはじまり。

 

アイスコーヒーに載っているこの大量のクリーム!やたらとみんな飲んでいるから一度注文してみたかったんですよね!

見た目を裏切らない甘さ。

このカフェではケーキが数種類あり、注文するときケーキを一揃いお盆にのせて各テーブルをまわってくれました。実物を見て選ぶことができるのでなんていいシステム。

わたしはお目当てのザッハトルテを注文しました。

ザルツブルクでいただくザッハトルテ。濃厚なチョコレートが美味しかったです。

 

 

途中から各町ごとに自分用のお土産に集めているスノードーム。ザルツブルクバージョン。

今回の旅で各町のスノードームを10種類ぐらいコレクション。家に帰って棚に並べるのが楽しみ。

帰りの電車もシートが広くテーブルも付いているタイプで快適でした。

LOLサプライズがブーム!ドイツでもLOLサプライズ

我が家の娘達のブームは、LOLサプライズ。

LOLサプライズは、女の子のお人形ですが、カプセル型のパッケージにいくつかのサプライズが隠されており、開けながら楽しめるのが特徴のおもちゃです。

日本でもよく見かけるこのお店「claire’s」も世界のチェーン店だったんですね。娘たちは、ドイツに来てもやはりLOLサプライズに夢中。LOLサプライズをお土産に買っていました。

最後の晩餐!ミュンヘンのビアホールへ

ザルツブルクからミュンヘンに戻りました。明日は帰国日なので、最後の晩餐。

最後は、伝統的なミュンヘンのビアホールへ行ってきました。

ミュンヘンで一二を争う有名店「ホーフブロイハウス」です。

3,500人が入ることができる大ホールは、バンドの生演奏が響き渡り、演奏に合わせて手拍子する人、思わず立ち上がって踊りだす人、1リットルのジョッキで当たり前のようにビールを飲んでいる人、とてもにぎやかで楽しい空間に満ちあふれていました。

 

▽バンドの生演奏

ビアレストランごとにジョッキが違うのもいいですよね。

料理はバイエルン名物の料理などドイツ料理をいただきました。

こんなに肉料理を食べ続けた日はなかったというぐらい10日間毎日肉料理を食べ続けました。どれも美味しかった!

ビアホール内にもおみやげショップがありました。

わたしは買いそびれたスノードームを購入。娘は途中からピンバッチを集め始めて、ビアレストランのピンバッチを買っていました。

最後は、バンドの演奏に合わせて体も軽やかに踊るようにして後にしたビアホール!とても楽しい一夜でした。

いよいよ明日、日本への帰国便に乗ります。


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