【子連れドイツ旅行7日目】ドイツ最高峰のツークシュピッツェを目指す!圧倒的に美しい景色に感激

この記事は子連れドイツ旅行の7日目の旅日記。ドイツ・アルプス、ドイツ最高峰のツークシュピッツェを目指します。登山鉄道やロープウェイを乗り継ぎ、たどり着いた山頂からの景色は絶景でした!
しょう
こんにちは。 子連れお出かけブロガーのしょう(@syoradio1)です。

ドイツ旅行もついに7日目の朝を迎えました。進撃の巨人のモデルといわれるネルトリンゲンを巡り、アウグスブルクで世界最古のステンドグラスや地元のスーパーを巡ったのは昨日の話。

7日目の今日は大冒険の予定。ドイツ最高峰のツークシュピッツェを目指しますよ。といっても山登りをするわけではありません。登山鉄道やロープウェイで山頂まで行けてしまうのです。さすがヨーロッパ!すごい。

登山鉄道の始発駅「ガルミッシュ・パルテンキルヒェン」を目指す!

アウグスブルクのホテルは朝食付き。今回の旅ではドイツに10泊しましたが、朝食付きのホテルはここだけです。

アウグスブルクのホテルの朝食ビュッフェ
アウグスブルクのホテルの朝食ビュッフェ

朝食はビュッフェ形式。焼きたてのパンやチーズ、おかずやフルーツが並んでいます。

パンやチーズがずらりと!
パンやチーズがずらりと!

子どもたちが大好きなものも多くて、大喜び。

ほぼ毎日パン屋さんで朝食を食べていたので、たまにはホテルで朝食も余裕があっていいですね。

この日の目的地はドイツ最高峰のツークシュピッツェ。ホテルでのんびりしているわけにはいかず一番乗りで朝食を食べ終えて出発。

ツークシュピッツェへの登山鉄道の出発駅、ガルミッシュ・パルテンキルヒェンまでレンタカーで目指します。

▽アウグスブルクからガルミッシュ・パルテンキルヒェンまでは車で2時間弱ぐらいの距離ですね

牧草地に霧がかかり幻想的な景色が広がります。

幻想的な景色にうっとり
幻想的な景色にうっとり

ドイツ・アルプスのそびえる山々も見えてきました!

そびえる山々が迫ってきました
そびえる山々が迫ってきました

ツークシュピッツェへの登山鉄道へ!ぐんぐん登る

ガルミッシュ・パルテンキルヒェンの駅前の駐車場に車を停めて、登山鉄道に乗ります。ちょうどいい時間の電車がありました。よかった!

▽鉄道駅にあった看板。おもしろい!いろいろな国の言葉でツークシュピッツェの説明がしてありますね

多言語でのツークシュピッツェの説明の看板
多言語でのツークシュピッツェの説明の看板

日本語では、「ドイツのてっぺん」。間違いないです。そう、これからドイツのてっぺんを目指します。

登山鉄道の車窓から。

登山鉄道の車内
登山鉄道の車内

そびえる山々に美しい牧歌的な景色。アルプスの少女ハイジのような風景が広がっています。

車窓から見える美しい風景
車窓から見える美しい風景

 

途中で停車した駅よりパチリ。青空が広がり山頂もバッチリ見えていますね。

登山鉄道の停車駅から
登山鉄道の停車駅から

この登山鉄道は、ここからなんと標高2,650メートルまで登ります。すごい!途中からはずっとトンネルでした。この写真の山の山頂付近まで一気に登る登山鉄道、ちょっと信じられません。

長いトンネルを抜けて、登山鉄道の終着駅に到着。電車を降りると素晴らしい景色が待っていました。

登山鉄道で標高2,650メートルまで
登山鉄道で標高2,650メートルまで

美しすぎる景色にただただ息を呑むばかり。

はるか遠くの山々までのぞめる景色!
はるか遠くの山々までのぞめる景色!

山頂まではロープウェイに乗り換えますが、周りを少し散策してみました。

雪!!氷河です。

山頂付近には氷河も
山頂付近には氷河も

なんと、氷河がある坂道にはそりが置いてあり、自由にソリ滑りを楽しむことができます。

ソリ滑りを楽しむ!
ソリ滑りを楽しむ!

札幌に住んでいたとき以来のそりすべりに子どもたちは大はしゃぎ。

そりを滑っては下った坂道を登ってまたそり滑り…ということを繰り返していたら、下の娘が頭が痛いと訴えてきました。そうか、ここは標高2600メートルより高い場所。酸素が薄くて辛かったんでしょうね。かわいそうに。もっと早く気がついてあげればよかった。

さらに、上の娘はソリで転がり落ちて、服を少し濡らし不機嫌に…。そり滑りはおしまい。気を取り直し、ゆっくりと先に進むことにしました。

▽ロープを使っての山登りを体験できるような場所も

▽本格的な登山を軽装しているような、それっぽい写真もとれました。

いざ!ドイツのてっぺんへ!

山頂にはさらにここからロープウェイに乗り換えていきます。登山鉄道とロープウェイだけで登頂できてしまうなんて素晴らしすぎます!

ロープウェイであっという間に山頂駅に到着。ものすごく賑わっていて、みな美味しそうな料理やビールを飲んでいます。

 

 

ツークシュピッツェのピークは山頂にある展望台の目の前にあります。

ピークに行くためには、はしごを登り、断崖絶壁のような場所を歩かなければいけません。

いざ山頂へ!
いざ山頂へ!

小学2年生の娘には危険だと判断し、登山に慣れている夫に小学4年と6年の上の子2人を引率してもらい家族の代表で行ってきてもらいました。私と下の娘は隣の展望台から見守ります。

▽はしごを登っているところ

見守るわたしはヒヤヒヤしていましたが、娘はこちらを向いてピース。

そして、無事にツークシュピッツェのピーク、ドイツのてっぺんにたどり着きました!おめでとう。

小学生でドイツのてっぺんまでたどり着くなんてなかなかすごいことではなかろうか。素晴らしすぎる景色!

これからの人生でもし辛くて苦しいことがあったら、ぜひこの景色を思い出してほしい。

自分の目の前にぶち当たっている壁が実はちっぽけなことだと気づけるような体験の一つとして、胸に刻まれてほしい…なんて母は勝手に思うのです。

絶景レストランで最高のビールをいただく!

お昼ご飯は山頂のレストランでいただきました。気持ちがいいテラス席は満席だったので、屋内の席へ。

大きな窓からは絶景が広がっています。すごい!こちら側はオーストリア側の景色。

絶景すぎるレストラン
絶景すぎるレストラン

至福のひととき。ビールをいただきます。

最高のビール
最高のビール

夫は車の運転があるので家族代表でビールはわたしだけ。

毎日食べているドイツ料理。肉の煮込みの料理が本当に美味しい!

まさに天空のレストランでドイツ料理を堪能し、お土産屋さんを物色してから、下りのロープウェイに乗りました。

下りは行きとは違うルート。アイプゼーという登山鉄道の麓の駅まで一気に下り降りるロープウェイ。美しい湖はアイプ湖。

ロープウェイで一気に下る!
ロープウェイで一気に下る!

ロープウェイの床は一部ガラス張りになっています。足元に見えるのは氷河。

登山鉄道からガルミッシュ・パルテンキルヒェンの駅まで戻り、ドイツのてっぺんの旅はおしまい。

レンタカーでミュンヘンに向かい、レンタカーを返却。訪れた日はレンタカーの店舗はお休みで、指定された駐車場に停めて鍵を返却ボックスに入れておくだけでOKでした。

ミュンヘンではわたしの大学時代のお友達家族に再開!

ミュンヘンの友人宅で夕ご飯
ミュンヘンの友人宅で夕ご飯

海外で友人に会えるなんてとっても嬉しい!2日目にもフランクフルトで友人に会い、ニンテンドーヨーロッパなどに訪れたりと。特別な体験です。

この日の夕食はとっても美味しい手料理をごちそうになりました!お腹いっぱい。今日も大満喫で大満足な一日でした。

明日はミュンヘン市内を観光する予定です。


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