フェリー「さんふらわあ さっぽろ・ふらの」はきれいで快適すぎる!子連れにも!苫小牧~大洗(茨城県)


フェリー
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こんにちは。「しょうラヂオ。」を運営している しょう(@syoradio1)です。

今回は、札幌から栃木への引越しの移動で利用したフェリーの紹介。
引越しの移動手段として利用したフェリーですが、新造船のフェリーでとっても快適でした!

紹介するフェリーは、北海道の苫小牧と茨城県の大洗を結ぶフェリー「さんふらわぁ さっぽろ・ふらの」

キッズルームも充実していて、子連れでも安心して利用できるフェリーですよ!写真多めで、船内の様子をたっぷりと紹介します。

商船三井フェリー「さんふらわあ さっぽろ・ふらの」とは?

紹介するフェリーは商船三井フェリー。苫小牧と茨城県の大洗を結ぶ便「さんふらわあ」
さんふらわあには深夜便と夕方便があります。

深夜便は、「さんふらわあ しれとこ・だいせつ」、夕方便は「さんふらわあ さっぽろ・ふらの」と、深夜便と夕方便で別のフェリーに分かれています。

深夜便は、苫小牧発も逆ルートの大洗発も深夜の1時半過ぎ発の出発なので、移動がメインの船旅。
深夜に乗船するのはなかなか大変そうです。

子連れでの移動や船旅を楽しみたい方は、夕方便がおすすめ
夕方便は、苫小牧港発で18:45発、大洗港発は19時45分発。
いずれも、出発の1時間前ぐらいから乗船できるので、深夜便と比べると乗船しやすい時間帯ですよね。

さらに、「さんふらわあ さっぽろ・ふらの」ともに、2017年の新造船のフェリー

個室が多くなり、吹き抜けとなっている開放的なプロムナード。
快適で過ごしやすく、楽しい船旅ができるフェリーです。

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「さんふらわあ さっぽろ・ふらの」の船内の紹介

乗船した便は、苫小牧港発大洗行きの「さんふらわあ ふらの」
いつものフェリー旅と違うのは、片道切符のフェリー旅ということ。

引越しの移動でフェリーを利用しました。
自家用車2台を運ばなければいけなかったので、夫とわたしでそれぞれ別の車を運転して乗船。

普通はドライバー以外は徒歩で乗船しなければいけませんが、子供だけで別に乗船するのは無理なので、事情を伝えれば子どもも車に乗ったまま乗船することができますよ。

▽車両甲鈑。家族みな車で乗船しました。

さんふらわあ ふらのの第一印象は、きれいで広い!

国内を結ぶいろいろな航路のフェリーに乗船してきましたが、ここまでゆったりとしたフェリーに乗船したのは初めてかも!

▽通路の幅が広い!吹き抜けの構造となっているプロムナードが気持ちがいい!

▽記念撮影にもぴったりのスペース

▽ソファ席もたくさんあり、それぞれのフェリーの時間を過ごせそう

▽通路が広々としています

▽タッチパネル式の船内図

▽コインが戻る方式のロッカー。冷蔵ロッカーもありましたよ。

▽新造船のフェリーなのでトイレもきれい!

さんふらわあ さっぽろ・ふらのはキッズスペースも充実!

キッズスペースもありますが、広い!
これは、小さな子供連れの家族には助かりますね。

ガラス張りで覆われた部屋は広々としています。

大きなソフトブロックやテレビのモニターまで。

さんふらわあ さっぽろ・ふらのの寝室 コンフォートの紹介

今回利用した寝室は、「コンフォート」。
いわゆるざこ寝部屋ではないですが、かなりお得に利用できる客室です。

各部屋カプセルホテルのように仕切られており、プライバシーはしっかりと確保されます。

テレビやコンセント付き。他のフェリーの同じタイプの部屋と比べても、広さもしっかりとありました。

1人で好きな小説を読み耽るフェリーな夜。幸せな空間で時間でした。

さんふらわあ さっぽろ・ふらののレストランの紹介!セット券がお得

続いて紹介するのは、レストラン。

広々とした席からは太平洋を眺めることができ、ゆったりとした気分で食事が楽しめます。

フェリーのレストランや売店は営業時間が細切れに決まっています。いつでも開いているわけではないのでご注意を。

例えば、苫小牧発の便のレストランの夕食の営業時間は、18:00~20:00(LO/19:30)。
夕食と朝食はバイキングスタイル、昼食は、2種類のカレーと中華丼の軽食バイキングです。

レストランの料金

  • 夕食:大人:1,900円 小学生:1,050円
  • 朝食:大人:1,050円 小学生:800円
  • 昼食:大人・小学生:800円

※いずれも小学生未満は無料!

2食セット券(夕食+朝食又は昼食)と(朝食+昼食)もあり、2食以上利用する場合は、セット券のほうがお得になります。

今回は、夕食と昼食の2食をレストランでいただきました。

▽朝食のメニュー(バイキングスタイル)

▽昼食のメニュー

ドリンクバーもあり、夕食のバイキングにはデザートにフルーツやケーキ、アイスもあり、子どももたっぷりと食べていました。
わたしは引越し作業で不足しがちだった野菜をたっぷりといただいて。

▽給湯室もちゃんとあるので、レストランを利用せずにカップラーメンなどで簡単に済ませることもできますよ!

さいごに

苫小牧と大洗を結ぶフェリー「さんふらわあ さっぽろ・ふらの」の船内の様子をたっぷりと紹介しました。
今回は旅で利用したわけではありませんが、同じく引越しで移動している方々に出会い、子どもたちはすっかり仲良くなり。最後には「頑張ろう!」と言い合っていました。
ちょっとした出会いや会話を楽しんだり、ゆったりとした時間を過ごせるフェリーは、いつもとは違った時間が流れて、ぜいたくなひとときを過ごすことができます。

ぜひ旅の選択肢にフェリーを!
「さんふらわあ さっぽろ・ふらの」は、小さな子連れでも安心して乗船することができるフェリーでしたよ。

未就学児は、フェリーの乗船料が無料なだけでなく、レストランも無料なのも嬉しいポイントです。

フェリーが大好きなしょう(@syoradio1)がお届けしました。フェリー旅の参考になれば嬉しいです。

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