【上海旅行4日目】上海博物館、焼き小龍包と火鍋を食べた1日【しょうラヂ旅日記】


上海
しょう
こんにちは。 子連れお出かけブロガーのしょう(@syoradio1)です。

上海の旅も折り返し4日目になりました。昨日は上海から高速鉄道で世界遺産もある東洋のヴェネチアともよばれる「蘇州」を観光してきました。

今日は、杭州へ行く当初の予定を変更し、少しゆっくりペースで旅をします。

 

上海博物館をじっくりと鑑賞

今日の最初の目的地は上海博物館。今日は、朝ごはんは外食をせずに、前の晩にコンビニで買っておいたパンなどを宿で食べて出発!

例によってタクシー1台に6人は乗れないので、タクシー組と地下鉄組に別れますが、わたしと息子の地下鉄組はわたしのミスにより、地下鉄の出口を間違えて、かなり歩くことになりました。旅の最初から最後まで、地下鉄組はわたしのミスによりいろいろな失敗を重ね続けます…。

▽上海博物館!大きい建物。総床面積は3万8000平方メートルもあります。

地下鉄の出口を間違えて歩き回り、やっとこの建物が目に入ったときにとても安心しました。しかし、建物に向かうものの入り口は真反対で、さらにこの建物の外周をぐるりと半周することになりました。

スローペースな1日の予定なのに、朝からたくさん歩いて(地下鉄の出口を間違え、さらに入り口が真反対だったため)すでに足が痛いです。

▽入場料金はなんと無料。

 

中国の古代青銅館、中国古代陶瓷館などテーマごとに1階から4回まで約10の展示スペースに分かれています。

 

▽子どもたちもスケッチブックを持ち歩きメモや模写、絵を書いたりして興味津々。

 

▽唐三彩や景徳鎮製の青花磁器は鮮やかで美しい。

 

半分ぐらい鑑賞したところでカフェスペースで休憩をしました。

 

▽ジャスミン茶とプーアール茶をいただいて。香りがとてもいいです。

子どもたちは美味しそうなケーキを頬張っていましたよ。

上海博物館の展示物を一通り鑑賞。ミュージアムショップでお土産もいろいろと選んで。ディズニーと上海博物館のコラボ商品はここでしか購入することができません。

焼き小龍包が衝撃の美味しさ!

上海博物館をゆっくりと鑑賞したあとはランチタイム。博物館から歩いて向かうのは焼き小籠包のお店。

途中の道端の魚屋さん。このあたりやカニや海鮮を扱う老舗のお店が多いようです。

お目当てのお店に到着。1930年から続く老舗で庶民派食堂。

メニューです。1元=17円なので、焼き小龍包4個セットで8元、136円の値段です。安いですね。

 

▽こちらが焼き小龍包(生煎)。

普通の小籠包よりも二回りぐらい大きいサイズです。

一口いただくと、外の香ばしいカリッとしていて、もっちりとした皮の中から、ジュージーな具が出てきました。こんがりしたパンのような食感でなかの具の旨味が凝縮されていて美味しい。今まで食べたことがない味です。あぁ、もう一回食べたいなぁ。

子どもにも、大好評でした。

部屋の移動に、夜ご飯は火鍋!

宿に帰って部屋の移動がありました。今までは6人グループで2部屋で部屋が離れていて不便だったのですが、1部屋にしてもらうことになり。部屋を移ったあとは、宿の近くをブラブラとお散歩。

▽LINEフレンズのお店がありました。中国のネット規制でLINEは使えませんが、LINEフレンズがあるんですね。LINEフレンズのカフェまでありましたよ。

夜ご飯は火鍋をいただきました。食べてばっかり!

スープが2種類に別れていて、同じ具材で子どもも大人もそれぞれに満足できるこの鍋いいですよね!野菜も美味しい。火鍋が予想以上に辛すぎて驚きました!汗をかきながらもたくさん食べました。

このお店は、オレンジジュースやスイカなどが無料、お惣菜なども食べ放題。席も広々として居心地もよく、6人でお腹が苦しいほど飲み食いしても4,000円弱!子どもも気に入り、なんと翌日の晩御飯もこのお店。2日連続で訪れ2日連続で火鍋を食べことになりました…。

 

▽上海の旅日記シリーズはこちら


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