【上海旅行記2日目】上海をぐるりと観光!上海タワーや上海雑技団など【しょうラヂ旅日記】


上海
しょう
こんにちは。 子連れお出かけブロガーのしょう(@syoradio1)です。

3世代の上海7日間の旅も2日目。昨日はほとんど移動で終わってしまったので、今日から観光のスタート。上海2日目は、上海タワーに登ったり、夜は上海雑技団を見に行く予定です。

上海のまちなかを歩く

宿泊した部屋があるのは、路地裏を入り込んだ通り。朝起きたら建物の合間を縫うように、洗濯物がたくさん干されていました。

こういう場所を歩くと、現地の生活を垣間見ることができます。

 

道路脇に植えられているプラタナスの雰囲気がいいですね。

 

朝ごはんは宿泊地の近くで

地下鉄に乗る前に近くのお店で朝ごはん。中国は基本的に外食の文化があるので、朝から開いているお店が多いですね。

 

朝ごはんからたっぷりと食べてしまいました。

 

世界第2位の超高層ビル「上海タワー」へ

地下鉄に乗りまずは向かったのは上海タワー。2016年にオープンした高さ632メートル、126階建ての超高層ビル。世界第2位の高さがあります。

この高さ!

近づくと首が痛くなるほど見上げないとてっぺんまで見ることができません。目のくらむような高さ。

展望台があるのは、126階。世界最速のエレベーターで一気に到達。耳が痛くなるほどの速さです。

▽展望台より。クラッキングフロアで上を歩くと床が割れたように見えてドキドキ。

 

上海タワーからの景色。眼下には超高層のビルが立ち並んでいます。

まわりのビルも十分に高いはずなのに、上海タワーの展望から見ると、この景色。いかに上海タワーが高いビルかがわかりますね!

上海タワーグッツのお土産を買って、お昼ご飯は上海タワーの地下にあるフードコートでいただきました。

 

海底トンネル「外灘観光トンネル」で対岸へ!

上海タワーから歩き、外灘観光トンネルの駅へ。海底トンネルで対岸へ渡ります。

▽チケット売り場。レトロな雰囲気が漂っています。

海底トンネルを走るゴンドラに乗り込みます。

 

イルミネーションがきらめき、トンネル内の移動も楽しめます。

 

対岸に渡りました。外灘からの景色です。

 

道沿いには、美しい洋館が立ち並んでいます。

豫園(ユィーユエン)でレトロな雰囲気を味わう

続いて向かったのは、豫園(ユィーユエン)。タクシーで向かいました。6人だったので、タクシーは2台にわかれて向かいます。目的地でちゃんと合流できてよかった!

豫園(ユィーユエン)は、古き良き中郷区の雰囲気が色濃く残っているエリアです。

 

 

園内にあるレトロな茶館でお茶をいただきました。

龍井茶(ろんじんちゃ)をいただいて。お茶を頼むとたくさんのお茶請けとともに運ばれてきました。

香りがとてもいいお茶。ゆっくりと過ごしたい!(3人の子供連れなのでのんびりゆっくりというわけにはいかず…)

お土産などのショッピングや食べ歩きも楽しんで。

行列に並んでも食べたい小籠包の専門店ででも食べ歩き。

 

夜は上海雑技団を鑑賞!道に迷いギリギリに到着!

夜は上海雑技団を鑑賞。チケットは日本で割引のものを事前に購入していたので、劇場へ行くだけ。

高齢の父もいるのでタクシーで移動したいところですが、なかなかタクシーがつかまりません。6人連れなのでタクシーも2台必要。2台を捕まえるのは難しいという判断で、私と息子は別行動で地下鉄で向かうことにしました。

タクシー組は無事にタクシーを捕まえて劇場に向かいました。

一方、私と息子の地下鉄チームは…。最寄り駅まで到着するものの、道に迷ってしまいました。なんと夫に預けた荷物に地図も入っていて、手持ちの地図を持っていなかったのです。スマホの地図は現在地がずれて表示されていてよくわからず、使い物になりません。

かろうじて、中国語の住所が書かれた紙を持っていたので、5回ぐらい人に道を聞きながら、たどり着いたのは開演10分ぐらい前。駅の周りを30分ぐらいはぐるぐる歩いたかも。足が痛い。ずっと小走りだったので心臓もバクバク。とにかく無事についてよかった。

別行動を想定していなかったので、ポケットwifiを持っているのはわたしだけで、先に到着した夫チームとも連絡が取れず。かなり心配をかけてしまったようです。ホテルのwifiを借りてわたしに連絡していたとか。

たどり着くのに苦労しましたが、上海雑技団の演技は素晴らしかったです!手に汗握るようなものから、思わず笑ってしまうコメディタッチのものまでテンポよく次から次へ演技が続いていて子どもも飽きずに最後まで楽しめました。

面白かった!

帰りは宿の近くまで2台のタクシーで移動しました。

事前に聞いていましたが、タクシーだけでなくどこでも英語が通じません。タクシーに乗るときに必要なのは地図や目的地の場所よりも中国語の住所。中国語の住所があれば間違いなし。

どの運転手さんも住所をスマホに入力して、行き先を設定しています。

 

上海2日目。たくさん観光して、たくさん食べて、たくさん歩いて、上海のパワーをたくさん浴びた1日でした。

明日は上海からショートトリップ。高速鉄道で移動し、世界遺産の街、蘇州へ訪れる予定です。

ああ、上海雑技団の劇場にたどり着けてよかった!

▽上海の旅日記シリーズはこちら


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