図書館の予約システムは小さな子ども連れでも便利で安心なサービス!ぜひ利用しよう

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今回は、札幌市の図書館の予約システムの紹介です。
「赤ちゃんのときから絵本の読み聞かせをしよう!」
「絵本は子供の感受性などの心を育み、読み聞かせをすることで親子のきずなが強まる。」
「読み聞かせをするとママの気分転換にもなる。」

絵本の読み聞かせに関する良いことを耳にする機会はとても多いですよね。
札幌市でも2年ぐらい前から、乳児の10ヶ月検診のときに1冊の絵本のプレゼントが始まりました。
絵本といっしょに絵本市長からのメッセージカード、おすすめ絵本を紹介したパンフレット「絵本とともだち」ももらえます。市をあげて絵本の読み聞かせを推奨しています。
でも、
「絵本の読み聞かせをしたいけれど、どの絵本を選べばいいかわからない。」
「絵本をたびたび買っていると、それなりの値段になってしまう。」

という声をよく聞きます。
そんなときに利用したいのが図書館ですが、赤ちゃんや小さな子供連れで図書館に行って本を選んで借りてくるのは不安があるという方も多いと思います。
泣いてしまったり、ぐずったり、大声をあげたり、走ってしまったりして、周りに迷惑をかけてしまったら・・・。
そこで、今回紹介するのは、図書館の予約システムです。

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図書館の予約システムを使うと小さな子ども連れでも安心で便利

図書館の予約システムを使うには、貸出カードを発行し、web用のログインIDを発行してもらうために、まずは一回最寄りの図書館に足を運ぶ必要があります。

貸出カードとweb用のログインIDが手元にあれば、インターネットから借りたい本の予約ができます。
便利なポイントは4つあります。

その1.最寄りの図書館に蔵書がなかったり貸し出し中であっても、札幌市にある他の図書館から転送してもらえる。

その2.予約した本が準備できた時点で指定したメールアドレスにお知らせが届く。
携帯などすぐに確認できるアドレスにしておけば、わざわざ確認しなくてもメールの受け取りで状況が把握できます。

その3.受け取り場所が選べ、返却場所はどこでもいいこと。
図書館だけでなく区民センターなのでも受け取りは可能です。
公式サイトから最寄の利用できる受け取り場所(図書館、区民センターなど)を確認してください。
返却場所は、借りた図書館以外の場所でもできます。

その4.予約してある本を受け取るだけ、または返却するだけなのでほんの数分図書館に立ち寄るだけでいい。

赤ちゃん連れや小さな子連れでも、周りに迷惑をかけないか、やきもきしながら絵本を選ぶ必要がないのは嬉しい限り。
どの絵本を借りればいいのか悩む場合は、EhonNavi(絵本ナビ)などのサイトでランキングや口コミから絵本を選び、札幌市の図書館のサイトで検索し予約することをおすすめします。
貸出カードは子供でも作ることができます。1回で10冊まで借りることができます。
わたしは家族5人分全員作っているので、最大で家族で50冊借りることもできます。
わたしは、数年前からこの方法で子供の絵本を借り、自分の小説も予約して借りています。
最低でも週に1度は図書館に通っています。
最寄りの図書館に蔵書がなくても届けてくれること、準備ができた時点でメールでお知らせしてくれるのでとてもありがたいです。
絵本を買う前に借りて読み聞かせて、子どもの反応を確かめたりもしています。
繰り返し長く読む絵本、親子ともにお気に入りを集めています。
⇒札幌市の図書館の予約サイト(蔵書検索システム)はこちら
⇒予約サイトの利用方法の説明はこちら
絵本を読み聞かせをすることは、実はママの気分転換にもなります。
図書館を利用したことがない方、小さな子連れで足が遠のいている方、予約システムを利用しての図書館の利用をおすすめします♪

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今回のしょうラヂオ。

わたしは本が大好きです。子どもが生まれてからは絵本も大好きになりました。
我が家では、毎日の絵本の読み聞かせは子どもとの大切な時間になっています。

心の成長を育む・・・などの効果を期待しているわけではありません。(全くしていないと言えばうそになりますが(笑))

子供が絵本を1ページ1ページをわくわくした目で見つめ、変なところで大笑いしたり、まったく予想もしない的外れな感想だったり、全然関係ないときに突然絵本の中のある場面の話を始めたり・・・、子どもの受け止め方って面白いなぁと日々思います。

それと同時に、私の場合は2歳差3人兄妹ということもあって、なかなか子ども一人一人と向き合える時間がとれない(言い訳ですが・・・)。

絵本を読み聞かせをすることで免罪符、とまでは言えなくても子どもと向き合っているなぁと(自己満足に)浸ることができます。

何より絵本を読んでもらえることを子どもが楽しみにしているのが嬉しくて。声に出して物語を語るって、想像しているより気持ちがいいのです。

ぜひ、絵本の読み聞かせをこれから始めたいなぁと思う方がいれば、気になる絵本をインターネットで予約して図書館に足を運んぶきっかけになれば嬉しいです。

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