こんにちは。札幌のブロガーしょう(@syoradio1)です。
今回は、札幌ドームの敷地内で雪遊びが楽しめる「ゆきひろば」をご紹介。
チューブ滑りなどを無料で楽しむことができる雪遊びの広場です。
札幌ドームの「ゆきひろば」の紹介!入場無料でチューブ滑りやそり滑りを楽しもう
冬になると、札幌のドームに敷地内で気軽に雪遊びが楽しめる「ゆきひろば」が登場します。
1月の上旬から3月の初めまで営業しています。
「ゆきひろば」への入場は無料。
場所は、札幌ドームの隣にあるオープンアリーナの裏側にあります。
「ゆきひろば」は「きたきつねエリア」と「えぞりすエリア」の2カ所の遊び場があります。
札幌ドームの駐車場を利用する場合は、「えぞりすエリア」が近くです。駐車場の出入り口のすぐ近くにあります。
国道36号線側、バス停入り口方面から訪れる場合は、「きたきつねエリア」が近いです。
こちらは、駐車場から近くの「えぞりすエリア」の入り口。
「ゆきひろば」では、プラスチックのそりとゴムチューブのソリを無料で借りることができ自由に遊ぶことができます。「きたきつねエリア」、「えぞりすエリア」のどちらでもソリの貸し出しはしています。
「えぞりすエリア」の斜面。
そり遊びができる斜面はとても大きいわけではありませんが、チューブそりが手軽に楽しめるのがいいですね。
専属のスタップなどはいません。
「えぞりすエリア」の近くにはトイレもあります。
札幌ドームの駐車場は、イベントのない日は2時間300円。ドーム内店舗の500円以上の利用で3時間まで無料になります。イベントのない日は駐車料金もそれほど高くないので、札幌ドーム内にある無料の遊び場「キッズパーク」と共に雪遊びに来るのもいいですね。
紹介した「ゆきひろば」とは別に、札幌ドームの敷地内には「クロスカントリースキーコース」もあります。
道具の貸し出しはありませんが、無料で開放されています。
訪れた日はとても天気が良くて、札幌ドームの銀色の屋根と空ときらきらと反射する雪がまぶしくて。
何とも言えないようなきれいな景色が広がっていました。
北国の冬は辛いことも多いかもしれませんが、こういう光景を身近に見ると、「札幌に住んでいてよかったなぁ」としみじみと思う瞬間でもあります。
だって、本当にきれいな世界が広がっていたんですから。
この感覚、きっと、雪国住まいの皆さまきっとわかるはずっ。
朝の凍てつくような寒さの中に、宝石のようにキラキラと光る雪を見る瞬間とか、北国ならではの美しい景色との出会い…など。
雪国の美しさを届けたいなという気持ちがあふれて、話がそれました(汗)
札幌ドームの「ゆきひろば」の営業時間などの詳細情報
- 場所:札幌ドーム敷地内(〒062-0045 札幌市豊平区羊ケ丘1番地)
- 営業時間:10時~16時
- 営業期間:1月上旬~3月初めまで ※2017年は1月5日~3月初め
- 休業日あり、遊べる日は公式サイトにて確認
- 入場無料
- プラスチックソリ、ゴムチューブそりの無料貸し出しあり
- 安全に遊べるソリの持ち込みOK
- ゆきあそび、そり、チューブあそび専用(スキー、スノーボードなどは禁止)
- 駐車場あり(札幌ドームのイベントがない日は2時間300円)
- 遊び場は駐車場側(「エゾリスエリア」)と36号線側(「きたきつねエリア」)の2カ所あり
- クロスカントリースキーコースもあり(道具の貸し出しはなし)
- 公式サイト(札幌ドーム「ゆきひろば」)
今回のしょうラヂオ。
札幌なら近所の公園にある斜面でどこでもそり遊びは楽しめますが、札幌ドームにある「ゆきひろば」ではチューブそりが無料で遊べるのは嬉しいですね。チューブ滑りは、プラスチックそりではない迫力が楽しい!
なにより、札幌ドーム内には無料の遊び場「キッズパーク」があるので、キッズパークの開放日に訪れたら、屋内外の両方でめいいっぱい遊ぶこともできます。
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