【シロカ(siroca)ホームベーカリー】で自家製ヨーグルトを作ろう!口コミ・レシピと手順の紹介


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こんにちは。 子連れお出かけブロガーのしょう(@syoradio1)です。

我が家で大活躍しているホームベーカリー。パンを焼くだけでなく、ヨーグルトを作ったり、最近では甘酒を作っています。

ヨーグルトは、作ると約5倍の量になるのでお得感も!自家製ヨーグルトって美味しいですよね。しかも、牛乳と元になるヨーグルトを容器にセットするだけの手軽さなので、面倒くさがりの私でも楽ちん。

この記事では、シロカのホームベーカリーを使った自家製ヨーグルトの作り方を紹介します。

この記事で使用しているホームベーカリー

▽2斤まで食パンが焼ける大家族にもおすすめのコスパ最強のホームベーカリー ヨーグルトや甘酒も!

シロカ(siroca) ホームベーカリーでのヨーグルトの作り方

我が家が愛用しているホームベーカリーはシロカのSHB-712。ヨーグルトも作れるすぐれものです!

以前はパナソニック(Panasonic)のホームベーカリーを使っていましたが、1斤しか食パンが焼けないタイプだったため、子ども3人いる我が家には量が足りず…。そこで、2斤まで焼けてお値段も求めやすいシロカのホームベーカリーを今は愛用しています。

シロカのホームベーカリーでのヨーグルトの作り方は簡単!

シロカのホームベーカリーで作るヨーグルトの材料
  • 牛乳:400ml
  • プレーンヨーグルト(ヨーグルト種):70グラム
ヨーグルトの作り方
  1. ヨーグルト専用容器を煮沸消毒する
  2. 牛乳を牛乳の線のところまで入れる
  3. ヨーグルトをヨーグルトの線のところまで入れる
  4. 牛乳とヨーグルトをスプーンで混ぜる
  5. ホームベーカリーにセットし、メニューと発酵時間(6時間から10時間)を選んでスイッチオン
  6. ブザーが鳴ったら出来上がり

用意するのは、牛乳とヨーグルトだけ。必要な量は用意するだけで、計量する必要もありません。容器に「ここまで」と線が書いてあるので印にそって入れるだけというお手軽さ。

▽R−1ヨーグルトを使ってつくってみました

R-1ヨーグルトで自家製ヨーグルト作り

必要な財用は牛乳とプレーンヨーグルトのみ。

必要な材料は牛乳とヨーグルトのみ

必要な材料は牛乳とヨーグルトのみ

下準備は、ヨーグルト専用容器と蓋を煮沸消毒すること。

煮沸消毒して乾かしたヨーグルト専用容器に牛乳をいれます。「牛乳ここまで」という線があるので、そこまでいれればOK。

先まで牛乳とヨーグルトを入れるだけ

先まで牛乳とヨーグルトを入れるだけ

続いていれるのはヨーグルト。牛乳ここまでの線の上に「ヨーグルトここまで」の印があるのでスプーンですくってヨーグルトを入れます。

スプーンでよく混ぜてふたをすれば準備完了。

材料を入れて混ぜるだけ

材料を入れて混ぜるだけ

パン焼きケースにセットし、そのままパン焼き機に入れます。

メニューは19番。19番のヨーグルトのメニューを選び、時間は6時間(〜10時間まで)に設定。時間は6時間から10時間まで選ぶことができます。発酵の時間が長いほど、ヨーグルトがしっかりと固まり酸味が強いヨーグルトになりますよ。

牛乳とヨーグルトを入れて混ぜるだけなので、とっても簡単。面倒くさがりのわたしでも簡単にできる作業です。

6時間たったらブザーがなり、できあがり。

自家製ヨーグルトの出来上がり!

自家製ヨーグルトの出来上がり!

 

しっかりと固まっています。

固まっています!

固まっています!

一口食べると、しっかりとしたヨーグルトの味に感動。このときに作ったヨーグルトはブルガリアヨーグルトのプレーンのような味がしました。自家製のヨーグルト、美味しい!

量が5倍ぐらいに増えて経済的ですよね。わたしはフルグラを入れて、朝ごはんに食べています。

ホームベーカリーのヨーグルトを作る機能、とっても簡単に美味しい自家製ヨーグルトが作れるのでぜひ試してみてくださいね!

この記事で使用しているホームベーカリー

▽2斤まで食パンが焼ける大家族にもおすすめのコスパ最強のホームベーカリー ヨーグルトや甘酒も!


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