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サッポロピリカコタン(アイヌ文化交流センター)の展示は体験型で全部触れてOK!訪問レポ|札幌市南区

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札幌市の南区にある「サッポロピリカコタン(アイヌ文化交流センター)」。
すぐ隣りには大人気の「小金湯温泉」があります。宿泊客や日帰り温泉としても人気がある温泉地ですよね。

先日、定山渓温泉へ訪れた帰り道に、サッポロピリカコタンに初めて立ち寄ってみました。
館内の展示資料はほぼ全て手にとって触ることができ、体験型の施設。
子どもも興味深く楽しみながらみていましたよ。

小学4年生の息子は、学校の体験学習で訪れたこともあります。
札幌市の小学生は4年生ぐらいの体験学習で、訪れる機会が多いようですね。

2020年には、白老に「国立アイヌ民族博物館」がオープンすることも決まっています。

しょうの代理 ルルン
ピリカコタンは、北海道の歴史やアイヌ民族について学ぶきっかけにおすすめのスポットですよ!

「サッポロピリカコタン(アイヌ文化交流センター)」とは?おすすめポイントはここ

「サッポロピリカコタン(アイヌ文化交流センター)」は、札幌市南区にある施設。
札幌中心部から車で約50分ほどの場所にあります。

サッポロピリカコタンは、アイヌ民族の生活・文化・歴史をテーマとした博物館
「サッポロピリカコタン」とは、アイヌ語で「札幌の美しい村」という意味があります。
文化交流センターという名前ですが、博物館として一般に開放されていて、屋内と屋外の施設を見学することができます。

サッポロピリカコタンのおすすめポイント

  • 体験型の施設なので、楽しみながら学ぶことができる!←子どもも楽しい!
  • 展示資料は実際に手に取り触れることができる!
  • 屋内と屋外の展示あり
  • 自由研究のテーマにもおすすめ!
  • 駐車場あり
  • 中学生以下無料
  • 隣には、日帰り温泉も人気の小金湯温泉がある

「アイヌ文化交流センター(ピリカコタン)」の訪問レポート

訪れたのは、11月下旬でしたが、すでに雪景色でした。

屋外には、復元された外洋船の展示や、昔アイヌ民族が住んでいたチセ(家屋)などが展示されています。アイヌ民族が自然の中でどのように暮らしていたかわかるような展示です。

▽入り口に「イランカラッテ」のアイヌ語がありますね。いらっしゃいませの意味です。

 

▽こちらは、休憩スペース。飲食可能なコーナーです。

 

▽ザ・北海道みやげのクマの木彫り。そいういえば、実家にもありました!

 

 

▽情報コーナー。アイヌ文化の絵本や歴史書が約500冊ほどあります。ビデオ鑑賞もできます。

 

▽絵本コーナーもありました。アイヌ民族に関わる絵本もたくさん種類もあるんですね。

 

▽入館料(大人:200円、中学生以下無料)を支払い、展示コーナーへ。

 

▽展示室には、アイヌ民族の民具や衣装を復元したものおよそ300点ほどが展示されています。

展示物はすべて手にとることができます。感触を確かめたり、道具の使い方を確認したり。

展示を手に取れるだけでなく、ブドウのツルの輪投げや、アイヌ語クイズ、アイヌ文様の塗り絵の体験などがありました。

▽ブドウのツルの輪投げ

▽アイヌ文様を描くコーナー。子どもが夢中で取り組んでいます。

▽別料金(200円)で「アイヌ文様切り絵キット」も。

「サッポロピリカコタン(アイヌ文化交流センター)」のアクセス、営業時間、料金などの詳細情報

「サッポロピリカコタン(アイヌ文化交流センター)」のアクセス、営業時間、料金などの詳細情報です。

「サッポロピリカコタン」の詳細情報
  • 開館時: 8時45分~22時(展示室と庭園は9時~17時)
  • 休館日:月曜、祝日、毎月最終火曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
  • 入館料金 :無料
    ※ただし、展示室観覧料は有料
  • 展示室観覧料金:一般200円、高校生100円、中学生以下無料
  • 駐車場 無料
  • 公式サイトはこちら

さいごに

「サッポロピリカコタン」は、実際に展示を手に取りふれることができ、感触や体験を通して、自然と共存するアイヌ民族の生活を学ぶことができる施設。
知っているようで知らないこともたくさん。他の民族の生活や暮らし、北海道の歴史にふれるきっかけにもなるような博物館でした。

しょうの代理 ルルン
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