桔梗信玄餅の工場見学・テーマパークへ!詰め放題の攻略法や包装体験、信玄餅ソフトも|山梨県


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モチっとした求肥(お餅)にたっぷりとまぶされたきなこ。とろりとした黒蜜をかけていただく、桔梗信玄餅(ききょうしんげんもち)は美味しくて。ファンも多いお菓子、桔梗信玄餅。わたしも大好きな桔梗信玄餅の工場見学に行ってきました。

訪れたのは桔梗信玄餅のテーマパーク。工場見学は予約不要で無料。

一つ一つ手作業で、手早く信玄餅を包んでいく様子は圧巻でした。信玄餅の包装体験を楽しみ、信玄餅ソフトクリームもいただきました!
美味しく楽しい工場見学。子どもも楽しめますよ。

この記事では、桔梗屋信玄餅の工場見学や体験、人気の詰め放題の情報を紹介します!

この記事でわかること
  • 桔梗信玄餅の工場見学、アクセスや営業時間など
  • 信玄餅の包装体験や詰め放題攻略方法
  • 信玄餅のソフトなどのカフェの情報

桔梗信玄餅の工場見学 アクセス 営業時間などの基本情報

桔梗信玄餅の工場見学(工場テーマパーク)は、山梨県の笛吹市にあります。

笛吹市は、桃やぶどうの収穫量が自治体で日本一で、秋になると収穫体験ができる観光農園は大賑わい。

笛吹市にある桔梗信玄餅の工場は、工場テーマパークとして、一般に開放されており、無料で工場見学することができます。

桔梗信玄餅とは?

桔梗信玄餅とは?

桔梗信玄餅とは?

桔梗信玄餅(ききょうしんげんもち)とは、山梨県笛吹市の製菓メーカー「桔梗屋(ききょうや)」が製造・販売する菓子です。
風呂敷を模したビニールで包まれたポリ製の器に入っているのは、きなこがたっぷりとまぶされた求肥。別に添えられている黒蜜をかけていただくお餅です。

信玄餅の信玄は武田信玄にちなんでおり、当地の盆時期に仏前へ安倍川もちを供える習慣から生まれたと言われています。

桔梗信玄餅はどうして「信玄餅」という名称ではないんでしょうか?ちょっと気になったので調べてみました。

桔梗屋の桔梗信玄餅のほかに、北杜市の金精軒が製造・販売する「信玄餅」もあります。
最初に信玄餅を売り出したのは桔梗屋ですが、「信玄餅」の商標を取得しているのは金精軒だそうです。

なるほどですね。

桔梗信玄餅の工場テーマパーク(工場見学)のアクセス・営業時間

桔梗信玄餅の工場テーマパーク(工場見学)のアクセスや営業時間などは以下の通り。

桔梗信玄餅の工場テーマパークの基本情報
  • 所在地:〒405-0077  山梨県笛吹市一宮町坪井1928
  • 見学時間:9:00~16:00
  • 工場見学は無料
  • レストラン・ソフトクリーム・かき氷などの軽食コーナーもあり
  • アクセス:中央自動車道一宮・御坂インターより、車で3分
  • 駐車場あり
  • 公式サイトはこちら

▽中央自動車道御坂インターより車で3分

 

桔梗信玄餅の詰め放題の攻略方法 何時に行けば間に合う?

桔梗信玄餅の工場テーマパークでは詰め放題が実施されています。この詰め放題が大人気!

詰め放題の参加費はなんと220円。桔梗信玄餅の定価は2個入りで306円(税抜き)なので、2個で元を取れる計算になります。詰め放題では、だいたい15個ぐらいは詰められるようです。

事前予約は受け付けていないので、当日に早く訪れるしかありません。ツアーでは詰め放題付きのプランもあるので、確実に詰め放題を体験したいならツアーに申し込むのも1つの方法です。

詰め放題の開始時間は午前9時。しかし、9時に訪れてもまず詰め放題には参加できません。早くから訪れて並ぶ必要があります。

混雑する日は整理券が配布されます。整理券の枚数は日ごとに異なり、当日の朝になってみないと何枚配布されるかはわかりません。

訪れた日は、とても混雑していた日曜日。整理券の配布枚数は160枚。整理券の配布終了時間は7時45分でした。(わたしは詰め放題には参加することができませんでした)

調べてみると、週末やレジャーシーズンの混雑しそうな日は6時台に訪れるのが確実なようですね。

反対に、冬の期間の平日など割と空いている日は整理券なしでも参加できる場合も。そういう日に参加できたらラッキーですね!

桔梗信玄餅 詰め放題のまとめ
  • 220円で桔梗信玄餅が詰め放題
  • 事前予約なし
  • 整理券が当日の朝に配布・枚数も当日の朝に決定
  • 混雑日の目安は朝6時台から並ぶこと
  • 確実に参加したいなら詰め放題付きのツアーという選択肢も

桔梗信玄餅の工場見学へ!包装体験が楽しい!信玄餅ソフトは絶品!

実際に桔梗信玄餅のテーマパークへ行ってきました。

敷地内に駐車場があります。

 

桔梗信玄餅の工場テーマパークの案内板。

テーマパークというだけあって広いですね。レストランだけで3軒、カフェもあり、工場見学だけでなく包装体験なども楽しめます。

まずは、工場見学からスタート。

受付などは必要なくそのまま入館できました。自由見学です。

お昼時間の11:40 から12:20までは桔梗信玄餅のラインが止まっているので、この時間帯を避けて見学するのがベスト。

まずは、桔梗信玄生プリンの製造工程を見学。

桔梗信玄生プリン 製造工程

桔梗信玄生プリン 製造工程

手前にたくさんの黒蜜が置かれているのが見えます。

桔梗信玄餅工場テーマパーク 自由見学

桔梗信玄餅工場テーマパーク 自由見学

見学者にわかりやすいように製造工程のパネルがありました。

こちらは、メインの桔梗信玄餅の製造工程。

桔梗信玄餅の製造工程

桔梗信玄餅の製造工程

すごい!たくさんの人が働いていますね。手作業の部分が多いことに驚きました。

おおっ、1パック3つの求肥が入っている桔梗信玄餅が流れていきます。

黒蜜もたくさん。

 

一番すごいと思ったのはこの製造工程。見てください!

包装は一つ一つ人の手で行われているんですね。これはすごい!これほど人気の土産菓子がまさか一つ一つ手作業で包装されているなんて知りませんでした。

桔梗信玄餅ソフトはのちほどカフェコーナーでいただきました。

札幌で開催されたあいぱく(アイスクリーム万博)で長蛇の列で断念した桔梗信玄餅ソフトです。

続いて製造工程の見学は、「桔梗信玄棒」。

桔梗信玄棒の特価販売

桔梗信玄棒の特価販売

桔梗信玄棒の製造工程は見下ろす形ではなく、ガラス越しにすぐ近くに見ることができます。

機械ごとに「カット君」「しぼる君」という案内があり、見ていてわかりやすかったですよ。

自由見学ルートが終わると、最後にお食事処がありました。

桔梗信玄餅の包装体験

自由見学の後に体験したのは、桔梗信玄餅の包装体験。すべて手作業で包装されていることに感動したばかりで自分でもやってみます。

包装体験では4個入りで390円。普通に桔梗信玄餅を買うと2個入りで306円(税抜き)なので、だいぶお得な価格設定です。

空いていたので、すぐに体験をすることができました。

桔梗信玄餅 包装体験

桔梗信玄餅 包装体験

子どもたちも真剣に取り組んでいます。

 

説明に従いながら、なんとなくそれっぽく包むことができました。工場見学で見た手早くササッと包装していたのは、まさにプロのなせる技なんですね。

桔梗信玄餅 包装体験で包装!

桔梗信玄餅 包装体験で包装!

箱に入れて完成です。マイ桔梗信玄餅。いい自分へのおみやげになりました。

テーマパークカフェへ!桔梗信玄餅ソフトと桔梗信玄かき氷が美味しい!

最後に、テーマパーク内にあるカフェへ。ここでは、桔梗信玄ソフト、天然氷のかき氷、黒蜜抹茶ラテをいただくことができます。

 

そふとにたっぷりとかかっている黒蜜。桔梗信玄餅と桔梗信玄棒が添えられています。

ソフトクリームと黒蜜、きなことの相性は抜群ですね。アクセントに甘い桔梗信玄棒がいい感じ。桔梗信玄餅のモチモチした食感も贅沢なあんみつをたべているようで美味しい。人気の理由がわかります。

 

こちらは、天然のかき氷の桔梗信玄味。たっぷりかかった黒蜜ときなこ。やはり桔梗信玄餅も添えられています。

ふわりとした天然氷のかき氷の食感があまい黒蜜とまざって。

工場テーマパーク 売店

売店もとても広々としていて、桔梗信玄餅だけでなく桔梗屋のいろいろなお菓子が販売されていましたよ。お土産を探すのにぴったり。

工場の社食弁当が安い!お得で美味しい!

最後に立ち寄ったのは工場テーマパーク内にある激安コンビニ。

一見普通のコンビニのように見えましたが、桔梗信玄餅のグッツが販売されているほか、激安のお弁当コーナーもありました。

桔梗信玄餅 工場の社食弁当

桔梗信玄餅 工場の社食弁当

とにかく安くてボリュームも満点。ちょうどお昼時だったので、ここでお弁当を買って、駐車場ちかくにあった東屋でいただきまいた。これで297円(税抜)なんて安すぎます。

お弁当の種類もいろいろありましたよ。

 

桔梗信玄餅工場テーマパークを訪れての感想・口コミ

子供といっしょに訪れましたが、工場見学に体験、ソフトと美味しく楽しめました。

工場見学は予約不要で自由見学ですが、見学できるラインも長くて満足感が高いです。人の手で一つ一つ包装されていく様子は圧巻でした。包装体験もぜひ!楽しくてお得なのでおすすめの体験です。

桔梗信玄ソフトは必食のグルメ。ソフトクリームと黒蜜きなこの相性は間違いないですね!最後に頂いた社食弁当もお得でボリューム満点、満足度が高かったです。

しょうの代理 ルルン
お出かけの参考になれば嬉しいです!

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