ブロガーズフェスティバル2019に参加してきました!ブログの可能性を感じた1日!


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こんにちは。しょう(@syoradio1)です。

年に1回たくさんのブロガーが集うイベントブロガーズフェスティバル2019に参加してきました!

札幌に住んでいたころからずっと参加したいと思っていましたイベント、登壇者の話はとても面白く勉強になり、たくさんのブロガーさんと交流できました。

2019年のブロガーズフェスティバルの概要

ブロガーズフェスティバル2019の開催概要は以下の通りでした。

  • 日時:2019年3月24日(日曜日)
  • 時間:11:00(開場)11:30(開始)〜19:00(終了)
  • 場所:大崎ブライトコアホール
  • 公式サイトはこちら
  • 金額:5,000円

オープニングセッション マイコさん

マイコさんは、岡山県「平成30年7月豪雨」の際にいち早く個人ボランティアとして活動してきました

ブログやSNSで被災地の現場から情報発信してきた経験を元に、情報発信者が災害時にできることやその葛藤を伺うことができました。「活動に迷いがなくなり、ブロックが外れていった」、振り切ることの大切さはとても共感しました。

オープニングセッションのあとの第1セッションから第4セッションまでは、2ステージで同時進行で開催されました。正直、どれも聞きたいセッションだったので、どちらのセッションを聞くかは直前まで悩みましたよ。

以下、わたしが聞いたセッションを簡単に紹介します。

第1セッション 鳥羽 恒彰 さん

第1セッションはトバログの鳥羽 恒彰 さん。今までブログでは語られることがなかったトバログの戦略や、「最近のSEOやアフィリエイトに頼らないブログ」視点でのお話など。

洗練されているイメージのトバログの裏には徹底的な戦略があることがわかりました。PR案件や寄稿のときのフィードバックの話などは、自分にはできていない部分なのでとても勉強になりました。

第2セッション 瀬長 明日香さん・中川マナブさん

「地域ブログ」をブロガー間に根付かせた人気地域ブロガーのお二人、瀬長 明日香さん(とよすと)と中川マナブさん(東京散歩ぽ)のセッション。

地域ブログとは、特定の地域情報に特化したブログ型のWEBコンテンツのことです。

地域ネタの集めかたなどや需要のあるネタなど具体的に教えていただきました。「書くことに意味がある。書かないと誰にも伝わらない。」という言葉も刺さりました。やっぱり地域ブログやってみたいなぁ!

 

3セッション 取出 新吾さん 、亀田 昌則さん

ブロガーPRイベントの「企業・自治体側」としてブロガーと接することの多いお二人。

こんなブロガーにPRしたい、こんなブロガーにはPRを依頼したくない、テレビと雑誌と効果が違うと実感すること、PR案件に呼ばれたいブロガーへのアドバイス等々、かなり具体的にお話をいただきました。実例があったのでわかりやすかったです。

わたしも、PR案件をもっとやってみたいと持っていたので、前のめりでお話を伺いました。

4セッション 山田 和正 さん

第4セッションに拝聴したのは、Rettyグルメニュース の山田和正さん。

人気グルメサイトのニュース編集長に、人に読まれるためのグルメ記事の書き方・企画の仕方を教えていただくセッション。

「凡人が戦うための企画術」と第して、人に読まれる記事とはどういうものなのか?というのを具体的な例を交えながら教えていただきました。

いいWebメディアとは?良いコンテンツとは?いい企画とは?から始まり、企画の作り方、ヒットの法則をなるべく定量化するためのチェックポイントはとても勉強になりました。

 

参加しての感想!人に会うことの重要さ

ブログは、やろうとすれば全て1人だけの作業で完結させることができてしまいます。これってとても孤独な作業なんですよね。自分の好きなことを発信していても、つねに不安がつきまといます。その方法が正しいのかどうかもよくわからない状態なので。
札幌で一人でブログを更新していたときのわたしがまさにその状態でした。

悶々とした悩みを抱えていても、人の話を聞くと一瞬で解決することって往々にしてあるんですよね。
自分の価値観の殻を一瞬で破ってしまうタイミング、それが人に会い話を聞くことだと思います。
人と話をすると新しいアイディアが生まれる。自分のやり方が正しかったことも再確認でき、自信につながる。人の情熱に触れると感化されて自分も前に進める。

今日のブロガーズフェスティバルは、参加した人が何かしらのヒントや情熱を胸に抱えて終えたイベントだったと思います。ブロガーさんだけで200人以上参加するイベントはブロガーズフェスティバルだけではないのではしょうか?遠くからでも交通費をかけてくる価値がありますよ。
ブロガーという個人ができることは限られているのかもしれませんが、可能性をとても感じた1日でもありました。
わたしはネットを通して発信することで人々の暮らしがよくなる、誰かの役に立つ…、とおぼろげなゴールを抱きつつ、これからも楽しんでブログを更新し続けたいです。


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