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札幌から1泊2日で釧路まで!タンチョウと山の水族館を巡る北海道の子連れ旅日記

こんにちは。札幌のしょう(@syoradio1)です。

我が家の(良くも悪くも)すごいところは、なんといってもフットワークの軽さ!
長女の卒園式を終えた日の土曜日の午後に急きょ釧路行きを決めて、1泊2日で札幌から旅してきました。決定から1時間後には出発しているという素早さ。旅に関係することだけはすごく早いです。
いつものキャンプではないので準備はとても楽ちんに感じました。

道東には魅力がいっぱい。
釧路を訪れることになったきっかけは、道東自動車道の延伸。阿寒インターチェンジが開通したその日に通過しました。

我が家が急きょ決行した釧路の旅を紹介します。美しいタンチョウの姿に山の水族館の滝つぼの魚たちなど見どころは満載、自然も大満喫、美味しいものも頂く旅でした。

札幌から釧路まではひたすら道東道、阿寒ICの開通で近くに!

釧路まで本当に近くなりましたね。感動です。
数年前に道東道が帯広まで伸びて、日勝峠を超えなくてもよくなり、帯広がすぐ近くに感じられるようになりました。
さらに今回(2016年3月12日)の延伸で道東道は阿寒インターチェンジまで開通しました。

札幌から釧路まで、道東自動車道を使って、4時間ちょっとでした。
しかも、道東自動車道の本別ICから阿寒ICまでは無料区間。少しお得に旅ができます。

釧路到着、幣舞橋(ヌサマイ)に回転ずし(なごやか亭かまつりや)

釧路へ到着し、決めていた夕ご飯の回転ずしへ。娘の卒園お祝いを兼ねています。

釧路で人気の回転ずしは、「なごやか亭」か「まつりや」。
どちらも札幌にもありますが、釧路のなごやか亭は以前に行ったことがあるので、今回は「まつりや」へ行きました。
土曜日の6時過ぎ。ちょうど混む時間で、人気のお店。やはり並んでいました。

1時間待ちでしたが、待ち時間も外出できたので、ホテルのチェックインを済ませ、幣舞橋をちらりと観光。

幣舞橋
幣舞橋

まつりやの回転ずしは美味しくて、子どもにも優しいお店で最高でした!

回転ずし「まつりや」で夕ご飯
回転ずし「まつりや」で夕ご飯

その土地のおいしさに触れるのが旅の醍醐味の1つ、ですね。

子連れにおすすめのホテル、東横イン

今回、宿泊したのは東横イン。
小学生以下は添い寝無料で、家族連れでもリーズナブルに宿泊することができます。

わたしはSE時代の出張でよく利用していました。
東横インの女性専用のカード、レディースカードがあれば、5泊宿泊ごとに1泊無料になります。すごいですよね。5泊すれば1泊無料ですよ!
子連れとなった今でも家族でよく利用しています。

我が家のようにふらふらと旅する時や、移動が多いとき、今回のように突然に決める旅行のときにはとくに利用しやすいです。

釧路湿原とひたすらタンチョウ(丹頂鶴)に出会う

釧路の朝。雲一つない晴天なり。家族そろって早起きしました。朝からテンションが高い!
ホテルで朝ご飯を済ませて、7時にはホテルを出発。まずは、釧路湿原とタンチョウを目指します。

夏の湿原もいいですが、冬の景色もきれいで好きです。

釧路湿原!
釧路湿原!

やっぱり道東大好き!のんびりと2週間ぐらいキャンプで旅したい!(以前したことがあるけれども…)

「タンチョウがその辺にいるかもよ!景色をよーく見てて。」と、夫が言った直後。

子どもたちが「いたーー!!」「いたいた!」の大騒ぎ。
まさか…、と思ってよく見たら本当にいました。

子どもたちが見つけたタンチョウ
子どもたちが見つけたタンチョウ

すごいタイミング!しかも、子どもが先に見つけるなんて。

この後、あちこちでタンチョウに出会うことになります。

タンチョウの美しい立ち姿にうっとり!
タンチョウの美しい立ち姿にうっとり!

釧路湿原(鶴居村)でのタンチョウの観察場所や時期、マナーなどについてはこちらの記事を参考にどうぞ!

美味しそうなチーズ工房にも立ち寄り、阿寒湖の方面を目指します。

阿寒湖畔をぶらりと散策

阿寒湖温泉。
冬の阿寒湖の景色を楽しもうと見てみると、なんと!!

冬の阿寒湖
冬の阿寒湖

無数のテント。おおこれは、もしや!我が家の最終目標(なのか?)の厳冬キャンプ!
いえいえ、違いますね(汗)そうです、ご明察。ワカサギ釣り!!

数年前にはなかったオシャレなパン屋さんを発見。小腹がすいていたので立ち寄って、パンを買いました。

津別では人気店で美味しいものをいただき満腹。

津別の人気店「西洋軒」にてランチ。
津別の人気店「西洋軒」にてランチ。

関連ランキング:定食・食堂 | 津別町その他

さて、タンチョウに続き、本日の立ち寄りスポットのメインの山の水族館に向かいます。

温根湯温泉で山の水族館、木の遊園地 果夢林ワールドを堪能

いやー、よかったです。

山の水族館より
山の水族館より

大きい水族館も好きですけど、コンパクトな水族館もいいです。
北の大地の水族館「山の水族館」という、コンセプトもいいですよね。

▽北の大地の水族館(山の水族館)の詳しい情報はこちらの記事から。感想や割引クーポンの情報も

水族館の隣には木のおもちゃの遊び場「木の遊園地 果夢林ワールド」があり、遊んできました。

果夢林の館 木の遊園地
果夢林の館 木の遊園地

札幌から釧路へ、タンチョウと山の水族館を巡る旅のルート

今回の旅のルートです。

1日目 札幌 ~ 釧路へ

  • 札幌発 14:30
  • 釧路着 18:30
  • ホテルチェックイン、幣舞橋観光など
  • 回転ずし

2日目 釧路 ~鶴見 ~ 阿寒湖 ~温根湯温泉 ~ 札幌

  • 釧路出発 7:00
  • 湿原鶴居展望台 8:00
  • 鶴見台、音羽橋 丹頂観察
  • 酪楽館 チーズ購入 9:00
  • 阿寒湖温泉 10:30
  • 津別 お昼ごはん 11:30
  • 温根湯温泉着 13:30
  • 山の水族館、木の遊園地 13:30~15:30
  • 札幌着 18:30

今回のしょうラヂオ。

またしても(?)衝動的に旅をしてしまいましたが、札幌から釧路まで1泊で行っても十分楽しんで帰ってこれるという変な自信をつけてきました。

きっとこれは、わたしも主人も北海道出身ではないから、さらりと釧路まで行ってしまうのかもしれません。例えば、わたしの地元の福島市で「今からいわきに行くべ!」となっても、「遠い!」と絶対に反対しますから。(誰もわからないようなローカルな例えをしてどうする!)
身についている距離感、絶対的ですよね。

今回、釧路まで実質1日半で往復できてかつ楽しめたことで、今後の可能性も広がったような気がします。
キャンプ、キャンプ、道東キャンプー!

子どもたちも、長いドライブなんてなんのその。みな大喜びでした。日本縦断に比べたら釧路は近いようです。
「ここは、さっき開通したばっかりの道路だよー!」
「やっほーい!」「すごーーい!」「いえーい!」
たくましく成長しています。

今回の旅で訪れたスポットはこちら

▽北の大地の水族館(山の水族館) 感想や割引クーポンの情報も

▽釧路湿原(鶴居村)でのタンチョウの観察場所や時期はこちらの記事から

今回訪れたランチスポットはこちら

▽津別町にある「つべつ西洋軒」

関連ランキング:定食・食堂 | 津別町その他

▽釧路でいただいた回転寿司「まつりや」

宿泊したホテルはこちら

▽小学生以下添い寝無料の東横イン

しょうの代理 ルルン
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