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雪遊びの子どもの目を守ろう!紫外線対策にサングラスやゴーグルをおすすめ!

真っ白な新雪が降り積もった晴れた日に、目が開けられないほどまぶしい!という経験、ありませんか?
冬は夏に比べたら紫外線の量は少ないですが、油断は禁物です。実は、雪に反射して浴びる紫外線の量がものすごいのです。

今回は、子どもの雪遊びのときに注意したい紫外線対策について紹介します。
観光で札幌など雪国に訪れ、スキーに限らずそりなど雪遊びを楽しむ計画がある方にも参考になれば嬉しいです。

冬は紫外線の量は夏に比べて5分の1、雪に反射する紫外線の量はなんと…

冬は夏に比べると紫外線の量は5分の1程度といわれています。
しかし、雪国で注意したいのは、紫外線が雪に反射するということです。

新雪はとくにまぶしい!反射している紫外線の量もすごい!
新雪はとくにまぶしい!反射している紫外線の量もすごい!

およそ8割から9割の紫外線が雪に反射します。とくに降り積もったばかりの新雪では、反射する割合も高くなります。
わたしも、油断して何も対策をせずに子どもの雪遊びの見守りや冬の晴れた日に外を歩き回り、顔が日に焼けてぽっぽする、目が痛いという思いを何度もしています。

注意したいのは子どもの雪遊び

子どもが雪遊びをするときに、ゴーグルかサングラスをかけていますか?
ゴーグルというと、スキーのときに風から目を守るようなイメージがありますが、それよりも紫外線から目を守るという重要な役割を果たしています。

日本では、公園で雪遊びをするときにゴーグルやサングラスをかけている子はあまり見かけませんね。
しかし、紫外線対策が進んでいる欧米では、子どものころから目を守るためにサングラスをかけるのは習慣になっている地域もあります。

怖いのは「雪目」だけでない、成人してからの影響も

天気のいい日に雪遊びをすると、目が真っ赤に充血することがありますよね。ひどいと痛くて目が開けられなくなることもあります。いわゆる『雪目』(ゆきめ)という状態で、角膜症です。

雪目は症状が軽ければ放っておけば治ります。しかし、怖いのは長期的にも影響を及ぼすという点。白内障は今はまったく症状がなくても、大人になってから失明につながるような症状が出ます。

スキーをしなくても、雪遊びのときに子どもの目を守ってあげよう!

スキーはやらなくても、雪遊びで子どもの目を紫外線から守ることは必要です。
防寒対策も必要ですが、同じくらい目を守ることも大切。

子どものほうが地面に近く、反射した紫外線をより浴びやすいというのも事実です。

スキーをしなくても、サングラスやゴーグルをかけて雪遊びをすることをおすすめします。雪遊びだけなら、サングラスのほうがゴーグルよりも安価で、季節にもかかわらず使えるのでおすすめです。

我が家が愛用しているのは、Coleman(コールマン) のキッズ用のサングラスです。色もブルーやピンクなど数種類から選べて、お値段も2000円弱とわりと手ごろなので気に入っています。

できたら、顔には子どもも大人も日焼け止め(ニベアサン プロテクトウォータージェル こども用)を塗るのをおすすめします。

今回のしょうラヂオ。

今回は、雪遊びのときの子どもの目の紫外線対策について紹介しました。
手袋や帽子などの防寒はばっちりでも、目を守ることは忘れがちですよね。

自分が子どものときにはサングラスはしていなかったから別に…という固定観念もありそうですが、ぜひお子さまのことを第一に考えてみて対策をしてくださいね。

ちなみに、我が家には、落とし物・なくしものの天才(息子)がいるので、悲しいかな…、まったく同じサングラスを注文中です。(泣)


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