こんにちは。円山動物園が親子で大好きすぎて、ここ数年は年間パスをきらすことなく訪れている、しょう(@syoradio1)です。
円山動物園の新施設、アフリカゾーンの一部がオープンしましたね。サル山もリニューアル。
さっそく行ってきました。
かわいい動物たちが登場します!札幌観光やお出かけの参考にどうぞ!
新施設 アフリカゾーン!!
10月下旬(2015年)にアフリカゾーンの施設の一部がオープンしました。
アフリカゾーンは、カバ・ライオン館とキリン館に分かれていますが、今回新しくオープンしたのはキリン館の一部です。全面オープンの時期は、2016年夏ごろの予定です。
新しくやってきた動物を紹介!
まずは、新しく動物園にやってきた動物から紹介します。
新しい仲間その1 かわいい姿にきゅんきゅん!ミーアキャット!!
ミーアキャットといえば、やたらと立っている姿をイメージしますよね?
ちょこんと立っている姿が、かわいくてかわいくて。
いざ、ガラス越しにその姿を観察すると!
ちょこんと立ってるーーー!!
しかも斜め上のほうをつぶらな瞳で見つめている!かわいいです!
「円山動物園のミーアキャット かわいい立ち姿」
円山動物園では、オスとメスの2頭のミーアキャットが展示されています。
こんなかわいいミーアキャットですが、砂漠に住んでいてサソリもかみ砕いて食べてしまいます。
なんと、動物園ではヒヨコなどもエサにあげているそうな。(ヒエー)
ガラス越しに見えたエサは、にんじんやリンゴで安心しました。
そして、このサソリ情報は、こどもたちは予習済みでした。
どうやら持っている図鑑についているDVDにミーアキャットがでてきたようです。
新しい仲間 その2 ネズミ社会も伊達じゃない!ハダカデバネズミ
名前の通り、ハダカです。見た目に毛がありません。
そんなハダカデバネズミですが、実は厳しい社会構造が存在しています。
1匹の女王と数匹のオスのみが繁殖行動を行い、女王以外のメスは子どもを産みません。ほかのメスは女王が産んだ子供の世話をします。
アリやハチにみられる社会構造ですね。この社会構造は哺乳類にしては珍しく、ハダカデバネズミともう一種類の別のネズミ(ダマラランドデバネズミ)だけのようです。
ダマラランド?ネズミ?なにか違うものを想像しそうですが・・・。
どんな厳しい社会を見せつけられるのかと、窓をのぞいてみると、
全員身を寄せ合って幸せそうに寝ていました。
「小さくまとまって寝ていたハダカデバネズミ」
このすやすや寝ているネズミの集団に、女王ネズミと選ばれた一握りのエリートオスネズミ、ひたすら世話係の働きネズミの格付けがあるなんて・・・。
2階には飲食可能な休憩スペース
キリン館の2階にはテーブルと椅子があり、飲食ができるな休憩スペースがあります。持参したお弁当はここで食べてもOKです。
「アフリカゾーンキリン館の2階の休憩スペース」
ただし、トイレやおむつ交換台、授乳室はこの建物内にはないので注意です。
2階には、ミーアキャット、ハダカデバネズミの展示スペースもあります。
屋内の展示スペースなので、天気の悪い日や、冬の期間もゆっくりみられます。
エレベーターがあるので、ベビーカーでもOKです。
1階にはダチョウが展示されています
1階は今のところダチョウのみの展示です。
「大きなダチョウの卵。本物です」
「激しく窓をつついてくるダチョウにびっくり!」
観覧時間が限られています
観覧時間:10時~15時(当面は動物たちが慣れるまで、観覧時間の制限が設けられています)
訪れた日は、日曜日の昼間でしたが、14時ごろは入館待ちの人の列ができていました。
先にアフリカゾーンを見ておくといいかもしれませんね。
サル山がリニューアルオープン!水辺に岩盤浴も!
2015年10月末にサル山がリニューアルオープンしました。
以前のサル山は建築から30年以上もたち、とても古くなっていたそうです。
今回のリニューアルでは、段々畑のような丘に気がたくさん植えられ、サル山の真ん中に水路が通っています。
水辺で遊んでいるサルのすがたを観察することもできます。(訪れたときは、季節的な関係か水辺に近寄るサルはいませんでした……)
電熱線を埋め込んだ岩があり、暖をとっているサルの姿(岩盤浴?)なども見られます。
「円山動物園:リニューアルしたサル山」
「サル山の中央に水路があります」
サル山の前の建物の内部は今まで通りです。
2階にお弁当も食べれる休憩スペースがあり、1階はボルダリングやくまのほら穴があり、じゅうたんスペースからサルをゆっくり観察できます。
人気の動物、流行りの動物?
ここからは、余談です。
「ミーアキャット」って、ここ数年でよく耳にするようになった気がします。
例えば、NHKの番組「お母さんといっしょ」の体操のお兄さんのうたでも「ミーアキャットがフラミンゴ~!!」(意味不明……)という歌詞のくだりがあったり。
(そういえば、円山動物園のアフリカゾーンキリン館もまさに、ミーアキャットの展示の階下にフラミンゴがいますね。ミーアキャットからのフラミンゴ、定石??)
さらに、ミーアキャットといえば、しまじろうの教材の動物パズルにもキリンやゾウ、ライオンというメジャー動物たちと肩を並べてミーアキャットも登場。
アルパカもよく観光牧場でやたらと見かけるようになったり、オカピも横浜ズーラシアだけかと思いきや、やはりお母さんといっしょの歌に登場。
子どものころ(ザ・昭和!)に、ウーパールーパーやエリマキトカゲがものすごく流行ったように、今はミーアキャットやアルパカがきてる時代なのかもしれません。
しょうの勘違いの可能性大!!
まとめ
以上、札幌円山動物園に新施設、アフリカゾーンの一部とリニューアルしたサル山の紹介でした。
アフリカゾーンの完全オープンは2016年の夏ごろの予定ですが、今から楽しみです。
現在は、開館時間が限られているので、時間をチェックしてから訪れるのがよさそうですね!
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