【グリコの工場見学(グリコピア・イースト)】予約方法・内容・おみやげ・アクセスや口コミ・感想まとめ|埼玉県


埼玉県
しょう
こんにちは。 子連れお出かけブロガーのしょう(@syoradio1)です。

工場見学は、楽しく学べてお得がたくさん。親子で楽しめるのもいいですよね。わたしもよく子どもと一緒に工場見学へでかけています。

この記事で紹介するのは、「グリコの工場見学」。グリコといえば、ポッキーやキャラメル、プリッツなど子どもも大人も大好きなお菓子がたくさんあります。

紹介するグリコピア・イーストの工場見学ではポッキーやプリッツの製造工程を見学することできました。キャラメルのおもちゃが勢揃いしているミュージアムは圧巻。ポッキーのデコレーション体験も楽しみました。

この記事でわかること
  • グリコピア・イーストの工場見学の内容
  • 予約方法・アクセス・営業時間等の基本情報
  • お土産や体験しての口コミ、おすすめポイントなど

 

グリコピア・イーストとは?工場見学のおすすめポイント

グリコピア・イーストの工場の外観

グリコピア・イーストの工場の外観

ポッキーやキャラメル,プリッツなど子どもも大人も大好きなお菓子を多く製造している菓子メーカー「glico(グリコ)」。グリコピア・イーストは埼玉県にあるグリコの工場で、ポッキーやプリッツを製造しています。

グリコピア・イーストでは、ポッキーやプリッツの製造ラインの見学や貴重なグリコのキャラメルのおまけが一同に展示してあるミュージアムを見学することができる人気の工場見学。有料でポッキーのデコレーション体験も楽しめますよ。

グリコピア・イーストの工場見学の内容やおみやげ
  • 工場見学の内容:ポッキーやプリッツの製造工程の見学、クイズやグリコミュージアムの見学など
  • おみやげ:グリコピア・イースト限定パッケージのプリッツ、ポッキーのビニール風船。プリッツの試食あり

グリコピア・イーストの工場見学の基本情報 予約方法やアクセス、営業時間

グリコピア・イーストの工場見学の基本情報は以下の通り

住所・アクセス・地図
  • 住所:〒364-0013 埼玉県北本市中丸9丁目55番地
  • アクセス:圏央道(首都圏中央連絡自動車道) 桶川加納ICより車で約10分

▽地図 圏央道 桶川加納ICからグリコピア・イーストまで

 

料金
  • 工場見学:無料
営業時間・定休日
  • 営業時間:9:30〜16:00
  • 休館日:毎週金曜日/お盆休み/年末年始/工場メンテナンス日
予約方法・公式サイト

グリコピア・イーストの工場見学へ行ってきました!おすすめはこれ

実際にグリコピア・イーストの工場見学へ行ってきました。訪れたのは平日だったので、直前でも予約をすることができました。

▽グリコピア・イーストの工場の外観。大きな工場ですね!

グリコピア・イーストの外観

グリコピア・イーストの外観

工場見学の予約の時間の10分前から入館できます。早く着いたので、先におみやげショップをのぞきました。ここでしか買えない限定のお菓子もありましたよ。

10分前に入館。入口付近ですでにポッキーのチョコレートの甘い匂いが漂っています。

グリコピア・イーストの工場見学入り口

グリコピア・イーストの工場見学入り口

入り口までにはハートの芝生が設置してありましたよ。

工場見学はグループ単位でアテンダントの説明を受けながらコースを回ります。基本的に撮影は禁止です。

カレッジホール 映像でグリコの創業者の物語などを学ぶ

まずは、ホールで映像の上映から。グリコの創業者の江崎利一さんの物語を学びました。グリコは栄養素のグリコーゲンに由来しているんですね。

ポッキーとプリッツの製造ラインの見学

映像のあとは、工場見学。ポッキーとプリッツの製造ラインをそれぞれ見学します。

まずは甘い匂いが漂うポッキーのエリアから。

これから発売予定のものが製造されており、興味津々。ガラス越しに見下ろすように見学ができます。ポッキーのチョコレートを付ける部分は企業秘密で見学することができませんでしたよ。大切な工程なんですね!

続いては、プリッツの製造ライン。先程はチョコレートの甘い匂いがフロア一面漂っていましたが、プリッツの製造ラインのフロアは香ばしい香りが漂っています。

ポッキーもプリッツもよく知っているお菓子なので、製造ラインを見るだけで楽しいですね!

クイズ・チャレンジツアー 成績優秀者には記念品あり

ポッキーとプリッツの製造ラインを見学したあとは、クイズ・チャレンジ。二人一組(1名でもOK)で、大きなスクリーンで出題されるクイズに画面のボタンを選びながら答えていきます。答えは集計されて、10位までの発表があり、1位の方には景品もありましたよ。

私と娘ペアは10位にも入れませんでした。

ミュージアムやフォトゾーン おもちゃが壁面にずらりと!フォトスポットも

最後に訪れたのは、ライブラリーゾーンとミュージアムゾーン。

▽こちらは、昭和6年当時のグリコの自動販売機を復元したもの。お金を入れるとキャラメルがでてくるだけでなく、映像が流れる当時大人気だった自動販売機です。

 

グリコのキャラメルのおまけのおもちゃが壁面に勢揃い!大正10年から現在までのがずらりと並んでいます。

子供の頃集めていて、持っているのもありました。懐かしい!

 

 

歴代のポッキーがずらりと

歴代のポッキーがずらりと

フォトスタジオゾーンでは自由に記念撮影ができますよ。

フォトスタジオゾーンで記念撮影

フォトスタジオゾーンで記念撮影

ポッキーの箱の中から飛び出す写真

ポッキーの箱の中から飛び出す写真

高さ3.5メートルのグリコのランナーオブジェ(ゴールインマーク)と記念撮影もできます。

 

グリコピア・イーストの来館記念 お土産品の紹介

来館者のお土産は2つ。

グリコピア・イーストオリジナルパッケージのプリッツ(サラダ味)と、ポッキーシューター(空気でふくらませるもの)のセットがお土産品でした。

ジャイアントデコポッキーの手作り体験

1回500円で、ジャイアントデコポッキーの手作り体験をすることができます。

定員は1回20名で当日希望者を募ります。中学生までの子どもが優先で、定員を超えた場合は抽選。定員に満たない場合は大人も参加可能です。訪れたときは空いていたので、大人もみな参加していましたよ。わたしも娘と体験してきました。

 

ジャイアントポッキー2本とチョコペン、ハート型のデコレーションシュガーなどを使って、ジャイアントポッキーをデコレーションしていきます。

ジャイアントポッキーの手作り体験

ジャイアントポッキーの手作り体験

大きなポッキーをデコリ中!

大きなポッキーをデコリ中!

所要時間は30分。真剣にチョコペンやシュガーを並べて飾り付けて、完成!

ジャイアントポッキーのデコレーション完成!

ジャイアントポッキーのデコレーション完成!

出来上がったデコレーションポッキーは持ち帰ることができます。(その場で食べることはできません)

専用の箱と紙袋もついていました。お土産にもいいですね!

持ち帰りBOXと紙袋付き

持ち帰りBOXと紙袋付き

 

工場見学者用のショップあり 限定商品も!

工場見学を楽しんだあとは、おみやげショップへ。

懐かしい昔のパッケージのアーモンドチョコレートや、レトロな缶に入っているグリコキャラメル、ここでしか買えない限定の商品もありましたよ。

▽ネット販売でも大人気のこちらの商品もありました。わたしはワインに合う女神のルビーをお土産にしました。

かわいいキーホルダー付きのお菓子セットや文房具もあり、ちょっとしたおみやげにもぴったりの商品がそろっていました。

グリコピア・イーストの工場見学を体験しての口コミ・感想まとめ

馴染みがあり、わたしも子どもも大好きなお菓子「ポッキー」。生産ラインの見学はかなり盛り上がりました。クイズチャレンジも楽しかったです。

キャラメルのおまけのおもちゃがずらりと並んでいる様子はついつい見入ってしまいました。おもちゃは、時代ごとに移り変わりを感じます。一つだけドラえもんとコラボしているおもちゃもあるので、気になる方は係の人に聞いてみて、ぜひ見つけてみてくださいね!

 


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