子どもと一緒に防災・災害の備えを考えよう!札幌市民防災センター|札幌

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こんにちは。しょう(@syoradio1)です。今回は、札幌市白石区にある札幌市民防災センターの紹介をします。入館無料で、体験型の施設です。親子で防災について考えることができる施設です。

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親子で訪れて防災を学ぼう!札幌市民防災センター

場所や開館時間

  • 住所:北海道札幌市白石区南郷通6北

 

  • 開館時間:9時30分から16時30分まで
  • 入場料:無料
  • 休館日:年末年始(12月29日~翌年1月3日)※機器の保守点検による臨時休館もあり
  • 駐車場あり(10台)
  • アクセス、行き方:札幌市営地下鉄南郷7丁目駅1番出口から徒歩3分
  • 電話:011-861-1211
  • 公式サイト
子連れお役立ち情報

  • 飲食物の持ち込み:不可
  • レストラン・カフェや売店:なし
  • 自動販売機:あり
  • おむつ交換台・授乳室あり
  • コインロッカーあり
  • ベビーカーのまま入館可
  • 対象:幼児から大人まで
  • 雨・雪の日でもOK
札幌市民防災センター

札幌市民防災センター

 

札幌市民防災センターはこんな施設です!

札幌市民防災センターは、白石区の消防署に併設されています。
災害に対するさまざまな体験コーナーを通して、防災知識や、災害のときの行動を学ぶことができます。

消防署に併設。訪れたときは訓練中でした!

消防署に併設。訪れたときは訓練中でした!

札幌市民防災センターの施設の紹介

インフォメーションコーナーで受付

入館して初めに、インフォメーションセンターで受付をします。

IMG_7636.JPG

入館料はかかりません。
受付で、子どもはスタンプラリーの用紙がもらえます。
スタンプを全部集めても何かがもらえるわけではありませんが、子どもは(うちの場合は大人も)スタンプ大好きですよね。用紙を片手に館内を回ります。

IMG_7641.JPG

スタンプラリーは、幼児と小学生用で台紙が異なります。小学生用は裏面が「ワークシート」と「家族防災会議チェックシート」になっています。
家に帰ってから、お家の人と自分のうちの防災の備えや避難場所などを確認し、書き込める用紙になっています。
自由研究のテーマにもなりそうですね。

小学生用のスタンプラリー裏面。チェックシートになっている

小学生用のスタンプラリー裏面。チェックシートになっている

 

体験その1:はしご車にのってみよう!

平成14年末までに実際に活躍していたはしご車がそのまま展示されています
子ども用のヘルメットや防火服を着て記念撮影もできます。

はしご車と記念撮影

はしご車と記念撮影

はしご車の運転席に座り、スイッチを操作し、ライトを点滅させたり、サイレンをならすこともできます。運転席に入ってわかりましたが、はしご車はとても大きいです。運転席の中も広く、席からの景色がとても高くて、驚きました。
たくさんのボタンや操作レバーもあり、親子で興味津々でした。

はしご車、運転席

はしご車、運転席

運転席のほかに、はしごの操作レバーをさわることができます
実際にはしごを動かすことはできませんが、今まで見たこともなかったのでとても興味深かったです。

はしご車。はしご操作レバー

はしご車。はしご操作レバー

体験その2:地震体験コーナー

弱い地震から震度の強い地震まで震度を選ぶことができ、実際にその揺れの大きさを体験することができるコーナーです。

地震体験コーナーでは、ただ地震の揺れを体験するだけでなく、日常生活の中で地震がおきたらどう行動すべきか?ということが体感できます。

地震体験コーナー

地震体験コーナー

体験をする部屋ではソファに座りテレビ画面を見ます。
テレビでは普通のニュースが流れていますが、テレビと部屋にあるスマホから「緊急地震速報」のアラーム音と速報が流れます。

その後、地震が発生したという想定で部屋が揺れます。
部屋には、ブレーカー、ガスコンロ、ストーブがついていて(ついているという想定)、スイッチもあります。

地震体験の部屋にはガスコンロやストーブなども

地震体験の部屋にはガスコンロやストーブなども

わたしは、緊急地震速報が流れてすぐに、席を立ち、ブレーカーを切ったり、ガスコンロと暖房のスイッチを消しに走りましたが、この行動はよい行動とは言い切れないみたいです。
ストーブもガスコンロも自動で消える装置がついているので、まずは身を守る行動をとるべきだそうです。勉強になりました。

  • 逃げるときどうすべきか?
  • 普段、家でどういう備えをしているか?

など、地震体験を通して、施設の方とお話しすることができました。
幼稚園や小学校で避難訓練をしたばっかりの娘と息子も得意げに答えていました。

普段の防災の備えや地震が起きたときの行動などを見直すいいきっかけになりました。

体験その2:風速体験コーナー

風の強さを体験することができるコーナーです。
風の強さは、風速10、20、30mから選ぶことができます。

映像がある部屋に入り、大人も子供も3Dメガネをかけて体験します。
実際に風がふき、映像からはさまざまなものが飛ばされてこちらに飛んできます。(飛んでくるように見えます)

風速20mを体験しましたが、前を向けないぐらいの風の強さでした。
風が強いときは、不要不急の外出を避けるということを身をもって体験できました。

体験その3:消火体験コーナー

対象:小学4年生以上から

スクリーンに映し出された火事の映像に向けて、消火器を発射し、消化の体験ができるコーナーです。消火器の使い方を学ぶことができます。

体験その4:災害バーチャル体験コーナー

津波や土砂災害などの災害を迫力ある3D映像で体験することができます。映像だけでなく光や風による演出でよりリアルに災害を感じることができます。

幼児向けの2D映画もあります。
災害体験にはまだ怖い年齢の子どもは、こちらで防災のことを学ぶのがよさそうですね。

幼児向けの映画

幼児向けの映画

体験その5:救急体験コーナー

対象:小学4年生以上

AEDを使って、心肺蘇生を体験することができます。
街中あらゆる場所で見かけることが多くなった、AED。ここで使い方を勉強しておくのもよさそうです。

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体験その6:煙避難体験コーナー

煙を充満させた建物内(2階建て)で、煙の中の避難訓練を体験することができます。
ハンカチで口をおさえ、身をかがめて非難する。いざという時に役立つ経験を体験できますね。

防災グッツや防火服の展示

さまざまな防災グッツや、消火や救急活動で実際に使用する活動服が展示されています。

2階には消防車見学ゾーンも

2階には、消防車見学ゾーンがあります。
消防署に併設されているので、待機している消防車や救急車を見学することができます。
消防車のとなりには、防火服などが一式床に置いてあり、いざという時にすぐに出動できるための工夫が見られました。

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また、ひとくくりに消防車といっても、実はさまざまな種類と役割を持った消防車があることもわかります。

2階の消防見学ゾーンから

2階の消防見学ゾーンから

防災や震災関連の絵本・書籍コーナーもあります

1階のはしご消防車の展示スペースの隣には、絵本コーナーがあり、消防や災害に関係する絵本や書籍の本を読むことができます。

絵本コーナーも充実

絵本コーナーも充実

我が家はこの絵本スペースに長居してしまいました。

消防車に関係する絵本といえば、まずおすすめしたいのはこの2冊!この施設にもおいてありました。
我が家にもあり、繰り返し読んでいる絵本です。

さらに、東日本大震災関連の絵本や書籍もたくさん置いてありました

最後に、震災関連の絵本を紹介しました。

わたしの実家は福島県の福島市。
実家の庭には、放射能による汚染物質を除去したときの放射能汚染土が埋まっています。
自宅の家の表土や屋根や外壁などの放射能の除染作業をしたときの汚染土が埋まっているのです。

管理する場所がないから、決まってないから、個人レベルで管理せざるおえないというのが現状です。

想像できますか??

家庭菜園をただ楽しみたいお庭に、放射能で汚染された土が埋まっているんですよ?
お家によっては、庭の一角にブルーシートに覆われてそのまま置いてあります。

こんな信じられないような現実を、事故があった原発の近くで暮らしていたというだけで強いられているのです。
近くに住んでいたのはただ運が悪かったからですか??

わたしは福島が大好きで、自然が美しく食べ物が美味しい福島のことをお国自慢的に話すことが大好きでした。
今でも、その気持ちは変わりませんが、福島のことを思うと同じくらい悲しくやるせない想いがこみ上げてくることも事実です。

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今回のしょうラヂオ。

最後に話がそれてしまいましたが、今回は札幌市民防災センターの紹介をしました。
子どもと一緒に防災や災害のときの備えを考えるきっかけになる体験型の施設です。
入場無料で、屋内なので雨や雪の日でも大丈夫です。
ぜひ、親子で訪れて防災について考えるきっかけにしてみてくださいね!

最後にふれた大好きな地元、福島のことは、想いがあるので別に記事にできたらと思います。

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