発表!旅好き子連れブロガーが行ってよかった場所ベスト10|2015年版

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こんにちは。しょうです。私は、たまにおとずれる非日常が日常へのパワーのもとです。

11月にブログ名を変更(子連れ日和→しょうラヂオ。)し、ブログのジャンルを拡大したものの、一つ不満がありました。「旅」や「キャンプ」のカテゴリを鼻息荒くも作ったのに、記事の作成が全く追いついていない不甲斐ないこの事実。

旅の記録を残しても、ただの自己満足で終わるかもしれない。
子ども3人連れで毎年のように日本中(たまに海外)をうろうろしている経験は、誰かの役に立てるのかもしれない。
あるいは、そのどちらでもないかもしれない。

悶々としながらも、やはり旅・山・キャンプのことを発信していきたいというのは自分の素直な気持ち。自分を奮い立たせるためにも、今年(2015年)に行ってよかった場所ベスト10を発表します。

ジャジャーン!!

旅好き子連れブロガーが2015年に行ってよかった場所ベスト10はここです!

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10位 子どもも登りきった円山登山(札幌)

毎年、家族でトレーニングのように何度も山登りしていますが、いつも下の娘は専用のキャリアに背負われていました。道中、上の娘も疲れてぐずったりすると、一人はキャリアに背負われ、もう一人の娘は前に抱っこ。うちのパパは山岳救助隊か何かですか……?という状態で山登りしていました。

今年の春は違いました。3歳の娘も含めて、ほぼ全工程を家族みんなで歩き切った山登り。
その記念すべき登山が今年の円山登山なのです。

登山デビューにも最適!子どもといっしょに円山を登ろう!|札幌

ただし、円山の次に登った山で、娘がマダニ(山にいる大きいダニ)にかまれ、皮膚科に通うという苦い経験をしたので、山から足が遠のきました。
来シーズンは頑張ります。

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9位 シーズン初めのキャンプ4連泊 大沼&黒松内(北海道)

我が家のキャンプはじめは毎年ゴールデンウィーク。今年は、大沼に2泊、黒松内に2泊の合計4連泊で華やかに(?)キャンプシーズンインしました。
繰り返し訪れている大沼。大好きな場所です。
秋の紅葉の時期も美しい光景が広がります。来年は北海道新幹線が函館まで開通し、より注目を浴びそうなエリアです。
湖上クルーズランチで贅沢なひととき!ターブル・ドゥ・リバージュ 大沼|道南

2015年度末開業予定!北海道に新幹線がやってくる!

8位 紅葉とお祭りと絶景カフェを堪能するキャンプ旅

またまたキャンプです。9位はシーズンインのキャンプ旅でしたが、8位はシーズン締めのキャンプ旅です。日高方面へ行きました。

キャンプではピザ釜でピザを焼き、紅葉を楽しみ、ローカルなお祭りに参加し、絶景カフェを堪能するというなんとも盛りだくさんな旅をしました。

来シーズのキャンプのことを考えるとワクワクします。

紅葉とお祭りと絶景カフェを堪能する旅!|子連れキャンプ旅 日高方面

7位 陸前高田市の奇跡の一本松

この地にたってこの風景を心に刻むことができてよかった、という意味でのランクインです。

陸前高田市にある「奇跡の一本松」

陸前高田市にある「奇跡の一本松」

このあたりは、この一本松以外はなにもないんです。かつては、駅があって、商店街があって、学校があったはずの場所は、見渡す限りの更地になっています。

三陸の海岸沿いをずっと車で走りましたが、大震災の津波の爪痕が手にとるようにわかります。すれ違うは工事車両ばかり。堤防の工事、高台への移転の工事、道路の工事。
「がんばろう、東北!」

6位 出羽三山 湯殿山参拝に羽黒山の夜間参拝(山形県)

「語るなかれ、聞くなかれ」の湯殿山神社を参拝することができました。

湯殿山。この先は写真撮影も禁じられています。

湯殿山。この先は写真撮影も禁じられています。

自然そのものがご神体になっている珍しい神社です。ご神体でもあるお湯の上を素足で歩くという、これ以上もないようなスピリチュアルな体験をさせていただきました。多くは語れません。実際に足を運んで自分の目で確かめて感じるしかない場所なのです。

さらに、羽黒山のキャンプ場に泊まり、提灯の明かりを片手に国宝にも指定されている羽黒山の五重塔の夜間参拝をしました。

羽黒山の五重塔。夜間参拝しました

羽黒山の五重塔。夜間参拝しました

深い森の中に美しく照らされたその美しい姿に唯々息をのむばかり。
日本広し。まだまだ行ったことがない場所がたくさんあります。

5位 西表島のマングローブクルーズと由布島上陸

上位5選はすべて春休みに約2週間かけて行った沖縄旅行と夏休みの東北一周キャンプ旅からの選出です。

道路にいたカメ

道路にいた天然記念物のカメ

西表島ではマングローブクルーズを楽しみ、水牛車にゆられて上陸した由布島。
西表やまねこには会えませんでしたが、道路に天然記念物に指定されているカメがいたのが驚きでした。

4位 浄土ヶ浜(岩手県)での海水浴

北海道に住んでいると海水浴のシーズンは短く、海の水も冷たくて…。今までまともに家族で海水浴をするチャンスがなかったのですが、ついに今年はちゃんとしたファミリー海水浴デビューを果たしました。

浄土ヶ浜での海水浴

浄土ヶ浜での海水浴

場所は、岩手県は浄土ヶ浜。夢のようにきれいな場所で魚を捕まえるのに夢中にもなりました。(自分が…)
このときは、浄土ヶ浜でキャンプをしていました。行動にキャンプがセットのようについてきます。

3位 青森ねぶた祭り

東北の夏祭りは熱いです。東北出身者なのにねぶた祭りを見たのは初めてでした。

青森ねぶた祭り!ラッセラーラッセラー

青森ねぶた祭り!ラッセラーラッセラー

地元の方に教えていただいた穴場スポットで目の前でじっくりと堪能しました。

あっ、ここまできたらもうおわかりでしょうが、もちろんキャンプがもれなくセットです。
キャンプ(酸ヶ湯温泉キャンプ場)からのねぶた祭り鑑賞でした。
楽しくて、節約できて、長旅もできるキャンプ旅、最高です。

2位 石垣島より幻の島へ上陸 家族でシュノーケル体験

2位はまたまた沖縄の旅から。石垣島から我が家には珍しくツアーに参加しました。

幻の島「浜島」へ上陸

幻の島「浜島」へ上陸

船で幻の島といわれる「浜島」へ上陸し、3歳の娘もぷかぷか海に浮かんでシュノーケルを体験。美しすぎるサンゴと熱帯魚の海の中の世界に夢中になりました。

水中デジカメで撮影した海の中

水中デジカメで撮影した海の中

ああー、また、い・き・た・い!!

1位 竹富島の民宿にステイ。のんびり島生活(沖縄)

我が家の旅スタイルは「暮らすように旅する」

なーんていえば聞こえはいいですが、ようは長旅をするので節約できるところは節約しているという話です。だから、キャンプだってするし、豪華なホテルに泊まるよりも民宿などでのんびりと過ごすことが多いのです。

竹富島にて

竹富島にて

竹富島では、まるで時間が止まったような暮らしをしました。
あの空気、におい、景色、青い空と海、すべてをぎゅっと心の中に詰め込んで、それが日常へのパワーの素になっているのです。

非日常が最大の癒しとパワーのもと

非日常が最大の癒しとパワーのもと

今回のしょうラヂオ。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
村上春樹の「ラオスにいったい何があるというんですか? 」の中の言葉をふと思い出しました。

そこには特別な光があり、特別な風が吹いている。何かを口にする誰かの声が耳に残っている。そのときの心の震えが思い出せる。それがただの写真とはちがうところだ。それらの風景はそこにしかなかったものとして、僕の中に立体として今も残っているし、これから先もけっこう鮮やかに残り続けるだろう。

これが旅をする理由なのかもしれません。
来年は、年始に九州、春休みは四国、夏休みはヨーロッパあたりを計画しています。
計画なので未定ですが、行く前にあれこれ考えるのも旅の楽しみの1つ。

「旅先で何もかもがうまく行ったら、それは旅行じゃない」

きっとこれからも旅をつづけていきます。

札幌からしょう(@syoradio1)がお届けしました。

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