月寒体育館スケート場の紹介!中学生以下無料の素晴らしさ!|札幌

スポンサーリンク
このカテゴリの人気記事3選

こんにちは。札幌のブロガーしょう(@syoradio1)です。

子ども3人連れて家族でスケートへ行ってきました。
スキーにはたびたび行くことがあっても家族5人でのスケートはほぼ初めての我が家。
受付で、スケート靴の種類を聞かれてタジタジしたりと、初心者っぷりを発揮してきましたが、楽しめました。

何より、中学生以下無料がすごい!

なんだ、長すぎる北国の冬休みは毎日スケートに連れて行けばよかったのか!!(←ひとりごと)

スポンサーリンク

月寒体育館スケート場の紹介!中学生以下の利用料は無料

訪れたのは月寒体育館スケート場。

五輪のマークが見えますね。

月寒体育館スケート場

月寒体育館スケート場

月寒体育館は、1972年に開催された札幌冬季オリンピックのアイスホッケーの会場になりました。

体育館に入ってまずは、チケット購入の自動販売機で利用料金を払います。

利用券を購入

利用券を購入

利用料を払います(中学生以下無料)

利用料を払います(中学生以下無料)

利用料金は、中学生以下はなんと無料!ありがたいですね。大人は580円かかります。(ただし、見学の保護者は利用料も無料です)

スケートをやりたいときは、中学生以下の子どもで必要な料金は貸靴料のみ。

スケート靴をレンタル

スケート靴をレンタル

靴を借りるときに、靴の種類を聞かれましたが、久しぶりにスケート場に来る私は質問の意味が分からず…。
フィギュア用か、アイスホッケー用か、ハーフスピード用かの種類を聞かれていたんですね。
スケート競技の練習に来たわけではないので、レンタルするのは「フィギュア用」です。(と受付のお姉さんに教えていただきました汗)

貸靴料金は、1時間250円、2時間で300円(30分超過ごとに100円増し)。
小学校入学前の子どもは保護者の同伴滑走が必要、小学生以上は子ども単独での滑走が可能です。

スケート場

スケート場

訪れたときは、4歳の娘もスケートに挑戦したので、家族5人わたしもリンクに入りました。

わたしの結果は散々でしたが…。

次回は、リンク外での小学生チームの見守りに徹します!

リンク内にはカバンなどの荷物も持ち込めないので、ロッカーに預ける必要があります。

リンク横にロッカーあり

リンク横にロッカーあり

ロッカー代は50円かかります。

滑走方向は一方通行。

滑走方向は決まっています

滑走方向は決まっています

初心者の場合は、端の壁をつたいながらになりますね。。

手袋の着用は必須です。

手袋の着用は必須

手袋の着用は必須

帽子やヘルメット、子どもは上下の防寒着があったほうが安心ですね。

キャラクター発見!

キャラクター発見!

リンクサイドの温度は、訪れたときは1℃。

リンクサイドの気温は1℃ぐらい

リンクサイドの気温は1℃ぐらい

この日の札幌は日中の気温でもマイナス10℃だったので、外に比べたら暖かい気温です。
スケートを滑っていて体を動かしていたら、体はすぐに暖まり温かく感じるぐらいの気温。
スケートを滑らずに見守っているには寒く感じる気温ですね。

スケート場の扉の外の体育館の入り口(受付)は暖かいので、見守る親やスケートができない小さな子どもの体が冷えたら受付の前のスペースで温まることもできます。

受付前には授乳室もありました。

授乳室あり

授乳室あり

毎週木曜日の午後1時から4時まではスケート初心者のためのワンポイントレッスンを無料で行っています。
靴の履き方から、歩行や転び方、泊まり方や曲がり方まで。
幼児の方は保護者と一緒に参加が可能です。

スポンサーリンク

月寒体育館スケート場の営業時間、アクセス、利用方法や服装などの注意点

月寒体育館スケート場の営業時間、アクセス、利用方法などの詳細情報です。

月寒体育館スケート場の詳細情報
  • 住所:062-0051 札幌市豊平区月寒東1条8丁目
  • TEL:(011)851-1972
  • 駐車場あり
  • アクセス:地下鉄東豊線「月寒中央駅」3番出口徒歩1分
  • 利用時間:スケートリンク(一般開放) 10:00~17:30 (※大会等で利用できないこともあり)
  • 休館日:第3月曜日(整備日) ※祝日の場合は第4月曜日 、年末年始
    (※11月から3月の休館日は、市内各スケートリンクとの調整により決定)
  • 利用料金(スケート):一般580円、高校生280円、中学生以下無料
  • 貸し靴料金:1時間…250円、2時間…300円(30分超過ごとに100円増し)
  • 毎週木曜日午後1時~4時まで…初心者のための無料レッスンあり
  • 公式サイト

スケート利用の服装や持ち物、子どもの利用などの注意点

スケート利用の服装や持ち物、子どもの利用などの注意点についてです。

服装について
・必須…手袋(指が隠れるもの、必ず着用)
・防寒着(防水、上下着用のほうが安心)
・帽子またはヘルメット(ヘルメットは無料貸し出しあり)
・靴下(足首まで隠れるもの)
子どもの利用について
・小学校入学前の子ども… 保護者の同伴滑走が必要
・小学生以上・・・単独での滑走が可能
その他注意点
・カバンなどのスケートリンク内への持ち込みは不可(ロッカーを利用)
・スマホやデジカメでのリンク内での撮影も不可

今回のしょうラヂオ。

子どもと訪れたスケート、子どもが貸し靴料金のみで楽しめるのでとってもお手頃にたっぷり楽しんできました。
初めは転んでばかりいた子どもたちも、どんどん上手に滑れるようになって楽しそう!「また行きたい!」と口々に言っていました。
次は、母は小学生の見守り専門で楽しみたいと思います。

お出かけの参考になれば嬉しいです。次回の更新もお楽しみに!

おすすめ記事▼ ◆子育てファミリー必須ですよ!→「AMAZONプライム」おためし1ヶ月無料は試さないと損
◆主婦だって手抜きしたい!→Oisixのお試しセットを注文、送料無料でお得すぎた!
◆完全無料→自分の強みを5個教えてくれる!「グットポイント診断」は受けなきゃ損なレベル!

◆月額980円の幼児教材 →幼児の家庭学習の教材を愛用中!2歳からOK
◆作文力・図形センスアップなら →ドラえもんが可愛い「ドラゼミ」を無料で試してみたよ!

スポンサーリンク