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【徹底紹介・筑波山】子どもと登山!奇岩・巨石がすごい白雲橋コースがおすすめ!見どころや注意点、駐車場や所要時間も紹介

しょう

こんにちは!山登りやアウトドアを家族で楽しんでいるブロガーの しょう(@syoradio1)です。

関東平野にそびえ立つ様子がとても立派な筑波山。日本百名山にも選ばれている山です。

小学生の子どもたちと一緒に山登りをしてきました。登ったコースは、奇岩や巨石が楽しめる白雲橋コース。行きは山登りをし、下りは楽ちんのケーブルカーを利用しました。登山とケーブルカーやロープウェイの組み合わせができるのはいいですね!

本記事では、筑波山登山のコースや所要時間、見どころ、注意点などを写真多めでたっぷりと紹介します。

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筑波山を子どもと山登り!白雲橋コースは巨石や奇岩が楽しい!

関東平野にどーんと立派にそびえ立つ筑波山。

遠くからもそびえ立つ姿が見える筑波山!

筑波山の標高は877メートル。実は1,000メートル以下の山なんですね。関東平野にそびえる筑波山はもっと高いように見えていました。筑波山は昔から信仰の山として栄えてきた山です。

一年中を通して、登山やハイキングでも親しまれており、ケーブルカーやロープウェイを利用すれば、自分の足で山登りをしなくても手軽に山頂まで到達できます。

山頂付近には、お土産物屋や食事処が立ち並び、登山のあとに山頂付近で食事処で食事ができるのは筑波山ならではですね。

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筑波山の登り方は3種類!ケーブルカー・ロープウェイ・山登り

筑波山へ登る方法は以下の3種類あります。

  • ケーブルカー
  • ロープウェイ
  • 登山

行きは山登りを楽しみ、帰りはロープウェイなどと、組み合わせて利用できるのも便利です。

続いて、ケーブルカー、ロープウェイの料金や運行時間、登山のコースなどをそれぞれ見ていきましょう。

ケーブルカーの料金・運行時間、おすすめの駐車場は?

ケーブルカーの全長は1,634m。高低差495mを所要時間8分で結びます。筑波山神社の隣に乗り場(宮脇駅)がありますよ。

駐車場は、筑波山市営第3駐車場がおすすめ。駐車できる台数も多く、乗り場の駅からも近いので便利です。市営の駐車場は、料金は一律普通車500円。

▽おすすめの駐車場は筑波山市営第3駐車場

ケーブルカー乗り場のすぐ近くにも有料駐車場がありますが、近いので満車になり空き待ちの列ができやすいです。

ケーブルカーの料金や運行時間は以下のとおり。始発や終発などの運行時間は運行月や曜日により異なるので、注意してくださいね。

ケーブルカーの料金、運行時間
  • 料金:大人…片道590円・往復1,070円、子ども…片道300円・往復540円
  • 始発、終発時間は月と曜日で異なります。始発は8時40分〜9時20分、終発は16時40分〜17時40分 詳しくは公式サイトをご覧ください

▽ケーブルカー乗り場の駅

ロープウェイの料金・営業時間

ロープウェイは、筑波山つつじヶ丘駐車場の脇のつつじヶ丘駅と女体山駅を結んでいます。全長1,296m、高低差298mのスイス製ロープウェイです。所要時間は約6分。

駐車場は、出発駅似隣接している筑波山つつじヶ丘駐車場が便利。料金は普通車500円。普通車388台の駐車スペースがあります。

▽筑波山つつじヶ丘駐車場のMAP ロープウェイ乗り場に隣接している駐車場

▽ロープウェイの料金・運行時間は以下の通り。始発や終発は運行月や曜日により異なるので、公式サイトで確認してくださいね!

ロープウェイの料金・運行時間
  • 料金:大人…片道630円・往復1,120円、子ども…片道320円・往復560円
  • 始発、終発時間は月と曜日で異なります。始発は8時40分〜9時20分、終発は16時40分〜17時40分 詳しくは公式サイトをご覧ください

▽MAP

筑波山への山登り 主な登山ルートは2つ!

筑波山には女体山と男体山の2つの山頂があり、高いのは女体山です。女体山の山頂へ登る主な登山ルートは2つあります。

御幸ヶ原コースと白雲橋コースの2つです。

どちらも出発地点は筑波山神社の近く。駐車場は、ケーブルカーと同様に筑波山第3駐車場が便利ですよ。

筑波山の2つの登山ルート
  • 御幸ヶ原コース:標準タイム…所要時間:登り90分、下り:70分

御幸ヶ原コースは、筑波山神社から男体山頂を目指すルート。ケーブルカー沿いに登り、上りと下りの2台のケーブルカーがすれ違う様子が途中に見られます。

  • 白雲橋コース:標準タイム…所要時間:登り110分、下り:95分

白雲橋コースは、筑波山神社から酒迎場分岐、弁慶茶屋跡を経て女体山頂へと向かうルートです。コース終盤では、巨石や奇岩が続き見どころが多く満喫できるおすすめのコース。

今回我が家が挑戦したのは、白雲橋コースです。

それでは、子どもと一緒に登った白雲橋コースの筑波山の山登りの様子を写真たっぷりで紹介しますね!

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子どもと筑波山へ山登り!白雲橋コースで奇岩・怪石めぐりも!

筑波山神社方面を目指して車を進めると、見えてきたのは、筑波山神社の大鳥居!

駐車場は、筑波山市営第3駐車場を利用しました。駐車料金は普通車で一日500円。

筑波山市営第3駐車場は大きな駐車場です。

駐車場脇にはトイレがあるので、山登りの前にトイレ休憩ポイントになります。

駐車場から、まずは筑波山神社の方面へ歩きます。神社までは歩いて10分弱ほど。

道沿いにはお土産屋さんがずらりと並んでいます。レトロな雰囲気が漂うお土産屋さんが軒を連ね、昔から今も賑わっている様子が伺えますね。

山登りスタート前に、まずは、筑波山神社へ参拝。

立派な大きな鐘です。

白雲橋コースの入り口は、筑波神社の正面から向かって右側から奥に進んだところにあります。

▽白雲橋コースの入り口にかかる白雲橋。コース名は入り口にかかる橋に由来していたんですね!

天気が良かったので、振り返ると都心の景色が一望できました。うっすらと見えるのは東京スカイツリー。

山に登り始める前にこの景色!すでに満足感で心がいっぱいになりそう。

彼岸花が道端に咲いています。

▽白雲橋コースの入り口。鳥居があります。さぁ、山登りスタート。頑張りましょう!

登山道は火気厳禁です。

森の中の道をゆっくりと登っていきます。登山は毎回登り始めが一番きつい!

登り始めて少しすると、迎場コースとの分岐点(酒迎場分岐)があります。

迎場コースは、ロープウェイの乗り口つつじヶ丘駅に向かうコースです。案内板に従って、左側の道の白雲橋コースをすすみます。

分岐から少し進むとなにか見えてきました!

白蛇弁天です。白い蛇が住み、見た者は財を成すと言われています。

ここまで30分ほどかかりました。まだまだ先は長いです…。ゆっくりと休憩しながら進みます。

ひたすら、きつい上り坂が続きます。

岩場なので、滑らないようにしっかりと。急なところは登るときに岩に手をつくので、軍手などで手を守るものを忘れずに。子どもも軍手は必須です!

前の日に雨が降ったので、途中、登山道の岩の間には水が小川のように流れていました。滑らないように慎重に…。

登りはいいですが、帰りは怖いですね。いつも思いますが、下り道のほうが危ないです。(今回はケーブルカーを利用したので、歩いたのは登りだけですが…)

少し開けたところに出ました。休憩スポットにぴったりの弁慶茶屋跡です。

ここは、つつじヶ丘駅方面からのおたつ石コースとの合流地点でもあります。ベンチが設置されているので、ゆっくりと休憩するのにぴったりです。

ここまでで1時間半ほどかかりました。(子ども連れ・休憩多めのゆっくりペースです)だいぶ疲れましたが、まだまだ先は長そうです。

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奇岩・巨石巡りが楽しいコース!

弁慶茶屋跡をすぎると、突然に巨石が現れて、コース途中は見どころが満載になります。

次々とあらわれる奇岩・怪石がすごいです!

疲れていた子どもたちも、巨石をくぐったり、バランスよく保っている大きな石に興奮して元気になってきました。

▽岩の間をくぐり抜けます

まるで、冒険のよう!

上にバランスよく乗っている岩がすごいです!

胎動くぐりといわれる岩。

一つ一つに案内の看板があるので、見どころや岩の説明がわかるのもいいですね!

写真では紹介しきれないぐらい、奇石や巨石が続きました!

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筑波山山頂へ

巨石や奇岩を巡りながら進むと、山頂までのこり200メートルの看板がありました。さぁ、ここまできたらもう一息です。がんばれ!(元気な子どもたちより、自分に向けての励ましですっ)

急登がつづき、険しい道の連続。

両手両足を使って登ります。ロープウェイと合流し、小さな子どもも登っている姿もたくさん見かけましたが、なかなか大変そうです。

ロープウェイで登ってきた人と合流してからは、頂上までの道は大混雑しました。すれ違うのも大変で、登山道は渋滞。なかなか進まず、あとちょっとのところから、ものすごく時間がかかってしまいました。

山頂付近にある女体山御本殿。

渋滞ですっかり疲れてしまい、登頂の喜びもどことやら…。お腹がペコペコです。

筑波山の山頂(女体山)からの景色。

山頂付近は人が多かったので、人混みを避けるように早々に立ち去りました。

帰りはロープウェイを利用するので、ロープウェイ乗り場の方へ向かいます。山頂からロープウェイ乗り場までは、人が多く20分ほどかかりました。

ロープウェイの山頂駅の広場に到着!

お土産屋さん、食事処が並んでいます。とっても賑わっていますね!

前方に見えるのは、筑波山のもう一つの峰、男体山です。標高が高いのは、先程登頂した女体山ですよ。(男体山は6mほど女体山より低いです)

ずらりと並ぶお土産屋さんと食事処。つくばうどんが名物のようですね。とにかくお腹がペコペコです(2回目…)

「ガマの油売り口上」も有名な筑波山。ガマの油売り口上は運が良ければ、筑波山神社の境内で見られます。

食事処でけんちんうどんを頂きました。体に染み渡るような美味しさ!!

帰りのケーブルカーも行列ができています。

このときは10分間隔で運転していたので、20分ほど待って帰りのケーブルカーに乗ることができました。

ケーブルカーの乗車時間は約8分。

山登りで登るときはあんなにも時間もかかったのに、ケーブルカーに乗るとあっという間ですね。

筑波山神社の隣の宮脇駅に到着。無事に工程を終えました。帰りはケーブルカーがあってよかったです。それなりの急登だったので、帰りはきつそうでした。

予想以上にちゃんとした立派な山登りが楽しめて大満足。お疲れさまでした!

筑波山 子ども連れの山登り・所要時間は?

白雲橋コースの標準タイムは登り110分。2時間弱です。

我が家は駐車場から筑波山神社〜山頂〜ケーブルカー山頂駅まで、かかった時間はなんと3時間弱。山頂付近で、登山道が渋滞し進まなかったので、予想以上に時間がかかりました。

ゆっくりペースで休憩多めに登ったので、標準タイムよりプラス30分。さらに、頂上付近の渋滞でさらに30分多く時間がかかりました。

実際に登ってみての感想・口コミ

筑波山は標高が高くありませんが、しっかりとした山登りを楽しめる山です。今回登った白雲橋コースは巨石や奇岩が次々に現れて、後半は見どころも多くて楽しかったですよ。

小さい子どもも登っていましたが、白雲橋コースを子ども連れで安心して登るなら、小学校中学年ぐらいからがおすすめです。

歩きやすい靴や手を守る軍手、行動食なども忘れずに!

山登りの持ち物はこちらの記事で紹介しています

人気の山でケーブルカーやロープウェイで気軽に訪れる人も多いので、登山をする場合は、山頂付近が混雑しない早めの時間をおすすめします。行きは登山、帰りはケーブルカーと組み合わせて楽しめるのも嬉しいです。

関東平野にそびえ立つ筑波山の山頂に到達して、なんともいえない満足感を味わいました。ぜひ筑波山の山登りの参考にしてくださいね!

登山・ハイキングの紹介、山登りの持ち物をチェックするときはこちら

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