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【渡良瀬橋・まとめ】歌碑・八雲神社・床屋のかどの公衆電話を巡る!森高千里さん|栃木県足利市

しょう
こんにちは。 子連れお出かけブロガーのしょう(@syoradio1)です。

栃木県足利市の中心あたりを流れる渡良瀬川。渡良瀬川にかかる橋の1つが「渡良瀬橋」。

森高千里さんの名曲「渡良瀬橋」が歌われた場所でもあります。

渡良瀬橋だけでなく、歌の歌詞に登場する八雲神社、床屋の角にぽつんとある公衆電話、など実際に足利氏内にあり訪れてきました。

本記事では、森高千里さんの「渡良瀬橋」を巡るスポットをまとめて紹介します。

渡良瀬橋はどこにある?沈む夕日との景色が美しい

渡良瀬橋があるのは栃木県足利市。

足利市は浅草駅から約70分、車だと都心から1時間半ほどの距離にある市です。首都圏からも日帰りで訪れることができる場所ですね。

足利市のほぼ中心を流れる川が渡良瀬川。渡良瀬橋は渡良瀬川にかかる橋の1つです。

▽渡良瀬橋のたもとには歌碑があります

森高千里さんが「渡良瀬橋」を歌ったことで全国的に有名になり、観光スポットにもなっています。

森高千里さんの「渡良瀬橋」とは?

渡良瀬橋」(わたらせばし)は、森高千里が発表した17枚目のシングルで、1993年1月25日に発売された曲です。美しい景色と、渡良瀬橋で夕日を見ながら別れた人を思い出すというちょっと切ない歌詞の曲です。曲中には、渡良瀬橋だけでなく、八雲神社や床屋の角にぽつんとある公衆電話…など実際に足利市内に存在するスポットが登場します。

▽渡良瀬川に架かる渡良瀬橋。トラス橋の構造をしています。橋に並行して歩行者・自転車専用の橋がかかっています。

渡良瀬橋
渡良瀬橋

沈む夕日を背景に見る渡良瀬橋はとても美しい景色。渡良瀬橋を望む風景はどこか懐かしくのどかな風景が広がっていました。

渡良瀬橋のたもとにある歌碑 渡良瀬橋の歌が流れる!

渡良瀬橋のたもとには歌碑があります。

渡良瀬橋の歌詞が刻まれた石碑の隣にはボタンがあり、ボタンを押すと森高千里さんの渡良瀬橋の歌をフルコーラスで聞くことができます。

渡良瀬橋の歌碑
  • 住所:〒326-0814 栃木県足利市通3丁目
  • 駐車場なし
  • ボタンを押すと森高千里さんの渡良瀬橋の歌が流れます
  • アクセス:足利駅から徒歩13分ほど

▽地図

 

床屋のかどにぽつんとある公衆電話は本当に存在する

「渡良瀬橋」の曲の2番の歌詞ある「床屋の角にぽつんとある公衆電話おぼえてますか?きのう思わずかけたくて何度も受話器とったの」というフレーズ。

本当に、床屋の角に公衆電話がぽつんとありました。

一度はNTTにより取り壊しが決まった公衆電話ですが、ファンや地元の方の反対もあり、今も残されています。公衆電話自体本当に見かけなくなたので、貴重ですね。

渡良瀬橋に登場する公衆電話の場所やアクセス
  • 住所:栃木県足利市通7丁目
  • アクセス:足利駅から車で7分、渡良瀬橋からは車で約3分
  • 駐車場なし

▽地図

八雲神社にお参りしてきました 火事で焼失後再建された境内

「渡良瀬橋」の歌詞に「今でも八雲神社にお参りするとあなたのこと思うの ねがいごと1つ叶うなら あのころに戻りたい」というフレーズがあります。

歌われている場所の「八雲神社」も足利市内に実際に存在します。

足利市内には八雲神社が数カ所ありますが、歌われているのは緑町にある足利総鎮守の八雲神社です。

八雲神社は2012年12月に火事で焼失しましたが、全国各地から支援金が集まり、森高千里さんも足利市でコンサートを開催し支援を呼びかけ、焼失から5年後の2017年に再建されています。

御朱印もいただいてきました。

八雲神社の基本情報
  • 住所:〒326-0816 栃木県足利市緑町1−3776
  • 駐車場あり
  • アクセス:JR足利駅から車約5分、徒歩約30分
    東武足利市駅から車約4分、徒歩約25分、北関東自動車道 足利ICから車約15分
    または、北関東自動車道 太田桐生ICから車約12分
  • お守り・御朱印の授与所:午前10時~午後4時まで(年中無休)
  • 公式サイトはこちら

▽地図

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まとめ 歌われているように美しい景色に出会える場所

本記事では、森高千里さんの歌「渡良瀬橋」の歌を巡るスポットを紹介しました。

渡良瀬橋を望む景色、公衆電話、八雲神社、切ない気持ちになる歌詞と美しい景色が本当にしっくりとくる場所でした。当時何度も繰り返し聞いた曲なので、実際にある公衆電話などを訪れたときは、ちょっとした感動もありました。

足利市は歴史があり訪れたいスポットがたくさんありますが、観光のついでに「渡良瀬橋」のスポットめぐりもおすすします。

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