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【宇都宮スケートセンター】初心者からスケートを楽しめるスケート場!宇都宮在住・通学の子どもは無料!|栃木県

あちこち巡って観光するのが大好きな ブロガーの しょう(@oyamanavi01)です。子どもと一緒にスケートを楽しんできました!

札幌在住時代を懐かしく思いながら、栃木県宇都宮市にあるスケート場「宇都宮スケート」で家族でスケートを楽しんできました!

実際に訪れたときの情報を元に執筆しています。料金や営業時間など変更になっている場合もあるので、最新情報は公式サイトよりご確認ください。

宇都宮スケートセンターとは?

栃木県宇都宮市内にある宇都宮スケートセンター。

栃木県内にあるスケートリンクは、日光にあるスケート場と宇都宮スケートリンクのみ。

リンクの広さは30m×60m。フィギュアスケートやアイスホッケーの会場にもなりますよ。10月からの冬季期間はスケートリンクとして一般に開放されます。

もちろん貸靴もあるので、温かい格好と手袋やニット帽を着用して(ヘルメットの無料レンタルもあり)、スケート初心者から上級者まで気軽にスケートを楽しむことができますよ。

宇都宮スケートセンター 営業期間・料金・アクセスなど

宇都宮スケートセンターのアクセスや営業時間、料金は以下のとおりです。

宇都宮市内に在住または通学の高校生以下の場合、生徒手帳や「宮っこの誓いカード」の提示で利用料金が無料になりますよ。

宇都宮スケートセンター 冬季スケートリンク の基本情報
  • 住所:〒321-0117 栃木県宇都宮市城南3丁目15番32号
  • 冬季スケートリンクの期間:10月〜5月15日まで
  • 利用時間:平日 13:00~19:00、土曜・日曜・祝日 9:00~17:00
  • 休業日:10・11・4・5月の毎週水曜日(祝日のときはその翌日)、12月30日から1月1日
  • 料金:
    • 利用料金:一般…1人1回 760円、中学生以下:1人1回 370円 ※宇都宮市内に在住、通学の高校生以下の方は、生徒手帳や「宮っこの誓いカード」の提示で利用料金が無料(貸靴料金は除く)
    • 貸靴料金:一般…1足 310円、中学生以下…1足 150円
    • 6枚綴りの回数券あり… 一般…1冊 3,800円、中学生以下…1冊 1,850円
    • 定期券、貸切料金もあり
  • アクセス:JR宇都宮駅西口から関東自動車バス「雀宮・石橋」行きに乗り、「航空学校前」または「東横田入口」下車、徒歩10分
  • 駐車場:あり(無料)

▽MAP

宇都宮スケートセンターに行ってきました!

家族5人で宇都宮スケートセンターへ訪れてきました。

実は、昨年も同じぐらいの時期に訪れましたが、多くの人が訪れ入場制限があり、入れなかったのでリベンジです。朝9時から営業しているのでオープン直後の時間に訪れました。

アイススケートは、栃木市の田んぼの上の天然のスケート場「宮スケートセンター」へ昨年に訪れて以来です。

駐車場は施設の前にあります。訪れた日は、入口前にケバブやフライドポテトのキッチンカーが出店していました。

感染症対策で、入場時にグループごとに代表者の氏名などの情報を記入します。

チケットは児童販売機で購入。宇都宮市在住や中学の高校生以下は滑走料が無料なのはうらやましいですね!(栃木県小山市民です)

もちろん、わたしはマイシューズは持ってないので、滑走料と貸靴券の両方を購入します。手袋の着用は必須なので、券を購入した後に係の人に手袋の有無の確認がありました。

義務ではありませんが、頭を守るためにニット帽はかぶったほうがいいです。ヘルメットの無料貸し出しもあります

チケットを購入した後は、カウンターで靴を借ります。

靴には、フィギュア、ホッケー、ハーフスピードの3種類がありますが、一般にアイススケートを楽しむのはフィギュアスケートの靴なので、サイズだけ伝えて指定しなければフィギュア用の靴を用意してもらえます。

ボーリングの貸靴と同じように、サイズが合わなければ交換ができます。

まずは、ロッカーで靴を履き替えます。ロッカーは100円戻り式のロッカー。

貴重品と大切な靴はロッカーへ。ロッカーに入れなくても外靴を置く棚もあります。

手袋をつけて、帽子をかぶり、いざスケートリンクへ。

朝一で訪れたので、人も少なくて氷もきれい。ピカピカです!

我が家の3人の子供のうち上の2人は札幌時代にもよくスケート場で遊んでいたので、いきなりスイスイと滑り出しました。おぉ、さすが道産子!

わたしは1周目は壁につかまりながら、よたよたと。生まれたての子鹿状態でしたが、2周目からはなんとか滑ることができました。

下の娘も最初こそ怖がっていましたが、帰る頃には上手になっていましたよ。

スケート、ただ滑るだけなのにどうしてこんなに楽しいんでしょう!

朝の時間帯は、フィギュアスケートの選手が華麗なスピンやジャンプの練習をしていました。混雑具合によりジャンプなどの滑走内容の制限のルールがあるようです。

スケート場内は飲食禁止です。

ガラスの向う側にあるベンチとテーブルがある休憩室で、自販機で購入した飲み物のみOKです。

ペットボトルの自販機の他に、懐かしいカップ形式の自販機がありました。

あつあつのコーンポタージュスープが美味しいこと!

玄関には、宇都宮スケートセンターのゆかりのアスリートの品が飾られていました。

休憩をしながら、2時間ちょっと滑って終了。アイススケート、家族全員が体験できる冬のアクティビティ、楽しも満点でした。

札幌に住んでいたころは身近だったウインタースポーツを懐かしく思い出しました。栃木県に引っ越してから行っていないスキーにも行きたいなぁと思いつつ。

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