【おやま思川マラソン大会】会場やアクセス、結果の紹介!親子ペア2キロに出場しての感想


小山市のイベント
しょう
こんにちは。 子連れお出かけブロガーのしょう(@syoradio1)です。

人生2回目のマラソン大会に出場してきました。と言っても2キロです。でも、運動習慣がない人がいきなり2キロを止まらず走るだけでも辛かった。一緒に走った1年生の娘はわたしより断然早くて、後ろを振り返っては「ママ早く!!」と言われ続けながらの2キロでした。

こんなに遅くてもゴールしてしまうと達成感があるのがすごい!

この記事では「おやま思川マラソン大会」の会場の様子や結果がわかるページを紹介します。

おやま思川マラソン大会とは?

毎年12月に栃木県小山市で開催されるマラソン大会。開催場所は、小山総合公園の森のはらっぱと粟宮・間中方面。

5キロ、10キロは小山の中心の流れる思川を見ながら走るコースです。

おやま思川マラソン大会の特徴

おやま思川マラソン大会の主な特徴は以下の通りです。

おやま思川マラソン大会の主な特徴
  • コースの特徴:田園風景の中、思川に架かる橋を渡る平坦なコース
  • 記録計測:あり
  • 参加賞 :Tシャツorトートバッグor2wayネックウォーマーサービス 、小山思川温泉の入浴割引券、小山シネマロブレ・小山シネマハーヴェストの映画割引券
  • 表彰 各1~8位(3位まで/メダル・賞品、8位まで/賞状・花束)
  • 記録証 あり記録証説明 参加者全員へ授与
  • その他 荷物預かりあり

レースの種類

レースは2キロ、3キロ、5キロ、10キロがあり、種類は以下の通り。

小山思川マラソン大会のレースの種類
  • 2km:親子ペア(小学1・2年の子とその親)
  • 2km:小学生男子(3・4年生)
  • 2km:小学生女子(3・4年生)
  • 2km:小学生男子(5・6年生)
  • 2km:小学生男子(5・6年生)
  • 3km:中学生男子
  • 3km:中学生女子
  • 5km:男子(高校生~39歳)
  • 5km:男子(40歳以上)
  • 5km:女子(高校生~39歳)
  • 5km:女子(40歳以上)
  • 10km:男子(高校生~39歳)
  • 10km:男子(40歳以上)
  • 10km:女子(高校生~39歳)
  • 10km:女子(40歳以上)

「おやま思川マラソン大会」の結果はこちらから

おやま思川マラソン大会の結果はこちらのサイトから確認できます。

 

 

おやま思川マラソンの会場は小山総合公園 アクセスや駐車場ある?

おやま思川マラソン大会の会場は小山総合公園のはらっぱ広場。どの種目もスタートとゴール地点はここになります。

駐車場は小山総合公園の駐車場を利用することができました。

おやま思川マラソン大会のアクセス・駐車場の情報
  • 駐車場台数:約1500台(無料)
  • 大会当日は周辺道路が混みあいますので、車で来られる方は小山総合公園第2・第3駐車場又は臨時駐車場を利用のこと
  • 送迎バス JR小山駅東口よりシャトルバス(マイクロバス)の運行あり
  • 電車・バスを利用の場合
    • 電車:JR宇都宮線・東北新幹線小山駅より徒歩40分、車10分、バス15分
    • バス:小山市コミュニティバス「温水プール館前」下車、徒歩2分

親子ペア2キロに出場しての感想

わたしにとっては2回目のマラソン大会。前回は2年前ぐらいに上の娘と出場した「札幌マラソン」。同じく親子ペア2キロです。

親子マラソンに挑戦!子供といっしょに新しいことにチャレンジしてみよう|札幌マラソン

2016.10.11

おやま思川マラソン大会はかなり本気のマラソン大会だったということを肌で実感しました。小学生の2キロの部に出場した娘も息子もかなりきつかったようです。

今回走った親子ペア、札幌マラソンに出場したときのタイムより1分半以上タイムは縮めてました。しかし、今回のマラソン大会では後ろから数えたほうが早い順位。札幌マラソンのときは順位もタイムも平均よりちょっと遅めかな…ぐらいのタイムだったはず!

いわゆるエンジョイ勢はあまり参加せずに、タイムを狙いにきている本気のマラソン大会だと実感。(初心者なので考察が見当違いだったら申し訳ないです!)

出場者数が多い5キロ、10キロの大人の部はいろいろな層のランナーが走っていましたが、少なくとも親子ペアや小学生・中学生部門はかなり本気を感じました。

ええ、そして本気どうのこうのはすべていい訳です。

運動不足のわたしは小学1年生の娘に最初から最後までついていくことができませんでした。

考えると小学1年生の娘は、毎日2.5キロの登下校、ついこの前にあった学校の行事の持久走大会のために毎日走り込みの練習。体操の習い事も週に何回も…。

まったく運動する習慣がないわたしとは比べようがないほどの体力の差があったみたいです。

娘は、学校の持久走大会で惜しくもギリギリ表彰されない順位でした。相当悔しかったようで、今回のマラソン大会も賞状を狙うぐらいに張り切っていたようです。

それなのに、母が死ぬほど遅くて…。ごめんね。

沿道の応援する人もみな「お母さん頑張れ!」の掛け声だったよね。お母さん、頑張れなくてごめん。だめだった。

そして、今回のマラソン大会、あんなに遅かったのに、わたしにとってはオーバーペースだったようで。

大会の翌日から3日間、激しい全身筋肉痛に襲われました。ここまでか!というほどの全身筋肉痛。2キロをヨロヨロと走るだけで全身筋肉痛って…。ええ、これがわたしの今の体力の実態。今まで目をそむけてきたけど、やばい。本当になんとかしないと。

twitterで惨状をつぶやいたところ、優しいフォロワーさんからおすすめの本を教えていただきました。

著者に共感できるところが多くてわかり味が深い。著者のたかぎなおこさんも、思い立っていきなり皇居を一周して激しい筋肉痛になったとか。(良かった!私だけじゃなかった…)

本によると、10分間続けて楽に走れるようになるためには、まずは30分のウォーキングからということ。

えっ?30分のウォーキングなんて、いつもまちなかをウロウロしている私にとっては余裕!なんて思ったら大間違い。

試してみたら、早歩きで30分歩き続けることができなかったのです…。

このままでは、登山もキャンプも引退の危機になってしまう。そんな、きっかけと気づきをくれたマラソン大会でした。

 

そして、登山も毎回そうだけどなんだろう。あんなに辛くて嫌でやめたいのに、最終的には達成感が勝ってしまう。やり遂げた感がすごくてまた味わいたくなる。違う景色が見たくなる。

今回、娘の足を引っ張って死ぬ思いでゴールしたマラソン大会だってそう。ゴールできたら「やった!」という気持ちでいっぱいになった。後から後からその気持が湧いてきて。

途中で棄権しよう…、もう一生走らないって思いながら走っていたのに。

次にチャレンジする勇気がでるようにトレーニングします!

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