紹介!まるでアナ雪の世界と話題になった雪の美術館|旭川

スポンサーリンク
このカテゴリの人気記事3選

映画「アナと雪の女王」がヒットしたときに、まるでアナ雪の世界と話題になった美術館があります。

旭川市にある「雪の美術館」です。
アナ雪にとくに興味がなくても、親子で楽しめ、観光にもおすすめの美術館を紹介します。

スポンサーリンク

雪の美術館

  • 住所:北海道旭川市南が丘3丁目1-1(国道12号線沿い)
  • 休館日:無休(ただし、年末年始は休館12/30~1/4)
  • 入館料:大人;700円 小中学生;450円(インターネット割引あり)
  • 幼児無料
  • ベビーカーの持ち込み可(途中階段あり)
  • カフェレストランあり

北海道伝統美術工芸村にある「雪の美術館」

雪の美術館は、北海道旭川市にある北海道伝統美術工芸村の施設の一部です。
雪の美術館のほかに、「優佳良織(ゆうからおり)工芸館」、「国際染織美術館」があります。
チケットは3館共通で割引になる券もあります。
優佳良織工芸館では優佳良織の体験をすることができます。

雪をイメージしてつくられた神秘的な美術館

雪の美術館は、中世ヨーロッパのお城のような外観をしていて、それだけでも雰囲気があります。

IMG_4880

 

入り口を抜けると、すぐに地下へと続くらせん階段。

内装はすべて雪をイメージしたデザインとなっていて、一つ一つのつくりが美しいです。

IMG_4878

確かに、アナ雪に登場する氷のお城の雰囲気に似ていますね。

IMG_4879

レンタルドレスのサービスも!

レンタルドレスのサービスもあります。
大人だけでなく、子供用のドレスもあり、ドレスのレンタルと台紙入りの写真付きで3000円の料金です。

アナ雪が好きで、ドレスを持っているお子さんでしたら、ドレス持参で美術館を楽しみ写真を撮ってもいいと思います。
ただし、館内はかなり気温が低く寒いので、ドレスの上に羽織物があったほうが安心です。

北海道の雪を体感できる!

top03
出典:http://www.yukaraori.com/yukibi/

館内には、マイナス15度の部屋で氷のさまざまな様子を見ることができる部屋もあります。
夏に訪れたり、北海道の冬の世界を体感したい観光にもおすすめです。

また、美しい雪の結晶を顕微鏡写真でみたり、映像で確認することもできます。

雪の美術館ならではのカフェレストラン!

館内にはカフェレストラン「SNOOWNA(スノーナ)」があり、休憩やランチに利用することができます。
料理には、雪の結晶や雪だるまなどが添えられていて、雪の美術館の雰囲気を味わうことできるカフェレストランです。
スープカレーなどのご当地メニューもあります。

また、美術館とは入り口が別になっているので、カフェレストランのみ利用することもできます。

まとめ

旭川市にある「雪の美術館」は、まるでアナ雪の世界の雰囲気が味わえる美術館です。中世ヨーロッパのお城の外観や雪の結晶をイメージした館内は美しく、北海道の冬の世界を体感でき観光にも子連れでもおすすめのスポットです。

この記事で紹介している施設はこちら

おすすめ記事▼ 「AMAZONプライム」お試し1ケ月間は無料!
◆野菜が高いぞ!→Oisixのお試しセットを注文、送料無料でお得すぎた!
◆完全無料→自分の強みを5個教えてくれる!「グットポイント診断」は受けなきゃ損なレベル!

◆月額980円の幼児教材 →幼児の家庭学習の教材を愛用中!2歳からOK

スポンサーリンク