サケのふるさと 千歳水族館!子どもと楽しめる6つのポイントを紹介!

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こんにちは。しょうです。
今回は、日本最大級の淡水魚水族館でもある『サケのふるさと 千歳水族館』の紹介をします。2015年夏にリニューアルしてより見応えのある展示になりました。
隣には、休憩におすすめ道の駅サーモンパーク千歳もあります。

 

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サケのふるさと 千歳水族館

  • 営業時間:9:00〜17:00
  • 休業日:年末年始休館 12月29日〜1月1日 メンテナンス休館 2月12日〜29日
  • 利用料金:
    大人:800円/高校生:500円/小・中学生:300円
  • 幼児無料
  • JAF割引あり
  • 授乳室あり、おむつ交換台あり
  • ベビーカーの貸し出しあり
  • 公式サイト

 

  • 住所:北海道千歳市 花園2丁目312
  • アクセス:
    JR千歳駅から徒歩10分
    新千歳空港から車で10分
    札幌方面から車で60分

新千歳空港からもほど近く、JR千歳駅からも徒歩10分のアクセス。
飛行機の待ち時間など、北海道への旅行ついでに訪れるのにもおすすめのスポットです。

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サケのふるさと 千歳水族館について

サケのふるさと 千歳水族館は、淡水では日本最大級の水槽を有する水族館で、館内ではサケや北方圏の様々な淡水魚の生態を観察することができます。 また、サケの一生を紹介するサーモンムービーが上映されているほか、千歳川の水中を直接見ることのできる日本初の施設「水中観察室」があり、四季折々の千歳川の生き物たちを観察することができます。中でも、産卵に向かうサケの群れは必見です。サケの稚魚放流などのイベントのほか、企画展なども多く開催しています。引用元公式サイトhttp://chitose-aq.jp/about.html

 

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子どもに人気、子どもと楽しめるスポットを6つ紹介!

日本最大級の淡水魚水族館ですが、子どもに特に人気のスポットを5つ紹介します。

1.高さ5メートル幅12メートルの巨大水槽!

入館してすぐに目を奪われるのは、巨大な水槽。迫力があります。

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幻の魚であるイトウや、チョウザメなどが悠々と泳いでいます。
大きな水槽にたくさんの魚たち。思わず親子で見入ってしまいました。

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2.日本初!全面透明の水槽のタッチプール!

タッチプールでは、手を伸ばして、チョウザメとふれあい体験をすることができます。

触れ合えるのは、なんと、サメ!!

サメといっても、手を伸ばしたら、噛み千切られるなんてことはないのでご安心を。

仙台に新しくできた海の杜水族館のタッチプールもチョウザメ。
全国的にタッチプールといえば、チョウザメが主流になりつつあるのかもしれません。

ここのタッチプールがすごいのは、全面透明な水槽であるなこと。
これは、日本初でもあり、全面透明アクリルでできています。

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水槽の下にもぐって、水槽を下から見上げることができます。

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これは、水槽の下に映ったチョウザメたちの魚影。きれいでした。全面透明の水槽ならではですね。

3.エサやり体験

千歳川ロードでは、千歳川に生息する魚たちを、源流から下流まで生息域ごとに見学することができます。ここで人気なのは、エサやり体験。ガチャガチャで売られているエサ(100円)を購入し、水槽で泳ぐ魚たちにエサをあげることができます。

ただし、エサは売り切れている場合もあります。(魚も適量がありますからね)
訪れたこの日は、日曜日の午後。すでにエサは売り切れでした。

4.かわいらしい小さな水鳥!カイツブリの水槽

小さくてその姿がとても愛らしいカイツブリ。
水槽には、定期的に雨のような水滴が落ちてきて、それに反応するように、カイツブリは水中にもぐります。

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訪れたこの日も、カイツブリのとてもかわいい姿に水槽の前には人だかりができていました。

5.ヤドカリやシオマネキなどが間近に見られる浅瀬の水槽

円形の水槽を上からのぞき込むように見ると、シオマネキやカニ、大きなヤドカリが動いている様子が観察できます。
その周りでは、小さな魚がレースのように群れを成してグルグルと回っていて、見ていて飽きません。

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6.千歳川の川底がそのままのぞける!水中観察ゾーン

なんといっても、この水族館の一番のすごいところは隣を流れる千歳川の川底がそのままのぞける水中観察ゾーン。

春にはサケの稚魚が旅たつところ、夏にはウグイの産卵、秋にはサケの遡上の様子が、ガラスを隔てて、観察できます。まさに、自然の水族館です。

水槽を見ると、落ち葉などが速いスピードで流れていき、たしかに川底だということが実感できます。

四季折々ごとに違った自然の川の生き物が観察できますが、なんといっても迫力があるのは秋のシーズン。

サケの遡上はすごいです!

群れをなすウグイの間をぬうように、大きく大きく成長したサケが次から次へとのぼってきます!

しょうが訪れた日は、なんと今シーズンで一番サケが捕獲された日(インディアン水車により)。

なんと一日で2万匹以上のサケが遡上し、捕獲されました。

一日で2万匹以上ですよ!

仮に、24時間体制で捕獲したとしても、1時間に1000匹近くの数。

まさに、うじゃうじゃレベルです。

大きなサケが次から次に間近に現れて、娘たちは怖がるぐらいの迫力がありました。

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このサケたちが、この川で稚魚として旅立ち、成長して海から戻ってくる。
自然の力、生命の尊ささえ感じました。

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サケの遡上は例年12月上旬まで見られます。

川の流れをよく見ると、サケなどの魚だけでなく、産卵した卵もたくさん流れていました。
子どもたちはみな「イクラだー!イクラがいっぱい!」と喜んでいました。

川を直接のぞく水中観察窓はここが世界初だそうです。

 

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と、あまりにすごい迫力だったので、これでもかというぐらいサケの写真ばっかり入れてみる・・・。

インディアン水車にサケがとらえられていく姿も圧巻!

もう一つの見どころ、インディアン水車があります。
サケの遡上のシーズンは、インディアン水車にサケがとらえられている姿を上から眺めることができます。

本当は、この目で見てインディアン水車とサケの写真を撮りたかったのですが、この日はあいにくの悪天候。外は凍えるような寒さに吹雪で断念しました。
わたしのブログ根性はまだまだ足りないようです。。

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こちらは水族館内にあるミニチュアのインディアン水車。

まとめ

以上、サケのふるさと千歳水族館の紹介でした。
新千歳空港から近く、北海道の旅行のついでに訪れるのもおすすめのスポットです。
サケの遡上が間近で見られるなんて、いかにも北海道らしいですよね。
リニューアルした水族館はとても見応えがあり親子で楽しめる場所でした。

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我が家の愛用図鑑。DVDのNHKのスペシャル映像が大迫力で美しく、親子で繰り返し見てます。

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