ファミリーキャンプにおすすめのテント!『ケシュア(Quechua)』6人用は3ルームリビング付き!我が家も活躍中

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こんにちは。旅とキャンプが大好きなブロガー、しょう(@syoradio1)です。

ここ数年は、年間のテント泊数が20泊を超えている我が家。(キャンプしすぎ!)
そんな我が家が2シーズン(つまり40泊以上!!)使い込んだテントを紹介します。まだまだ現役で3シーズン目に突入します。

紹介するテントは、6人用テント。子供連れファミリーや、気の合う仲間とワイワイキャンプしたいときにピッタリ。なんと3ルームにリビング付きのテントです。

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「ケシュア(Quechua)」とは?ヨーロッパNo.1アウトドアブランド

紹介するテントのメーカーは、「ケシュア(Quechua)」。あまり聞き慣れないブランド名だと思います。

深夜のテレビの通販番組で、外国人のお兄さんがバーンと何かを投げて、一瞬でテントができる!
という衝撃的すぎるテントの紹介映像を見たことがある方もある方もいるかもしれません。

それです、それがケシュアのテントです。2秒で設営できる魔法のテント「2 SECONDS(ツーセカンズ)シリーズ」ですね。

撤収や設営が簡単なポップアウトテントで有名なケシュア(Quechua)ですが、実はヨーロッパではNo.1のアウトドアブランドです。

テントだけででなく、ギアアイテムやアパレルなど、さまざまなアウトドアアイテムを取り扱っているフランス最大規模の総合アウトドアブランド、それがケシュア(Quechua)です。

ケシュア(Quechua)には、商品開発の3つのガイドラインがあります。

  • 革新的であること
  • エコロジーデザインであること
  • お買い求めやすい価格であること

確かに、ケシュアの商品には、機能性や見た目もほかのブランドとは違うオリジナリティがあります。

そして、注目してほしいのは値段の安さ!!

人気の最短2秒で設営できるポップアップテントも7539円からの価格(2017年2月現在)。やすいですよね。テントもギアもアパレルも不安になるぐらい(笑)の安さです。

では、すでに40泊以上ともに生活しているしょう家の6人用のテントを紹介します。

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「ケシュア(Quechua)」の6人用テントは子連れファミリーにピッタリ!3ルームにリビング付き

こちらが、紹介するケシュアの6人用テント『T6.3 XL AIR ファミリーテント』です。

6人用テント!子供連れにピッタリ

リビングルームが真ん中にあり、左右と奥に寝室(小部屋)が合計3つついているテントです。

テントは外側のフライト内側のインナーテントの2重構造。

こちらは外側のフライシートを張っただけの状態です。

フライシートだけを張った状態

テントの背が高いのも特徴の一つ。広々としています。さすがヨーロッパ製のテントですね。一番高い部分で210センチの高さがあります。

テントの中。

テントの中。

真ん中がリビングスペース、周りに3つの小部屋(寝室)の空間があります。

真ん中がリビングスペース。周りに3つの部屋

寝室の部分にインナーのテントをつけます。インナーテントを付ける作業はとても簡単。小学生の子どもが一人でできるので子どものお手伝いにもぴったり。

インナーテントをつけた状態

左側のみインナーテントをつけた状態。

こちらは、向かって左側と奥の2箇所のインナーテントをつけた状態です。

インナーテントを2箇所に取り付け

3部屋ありますが、使う予定がなければインナーテントを張らずにより広々とリビングスペースを使うという選択肢もあります。

気になるのは、寝室であるインナーテントの広さです。定員は大人2名ですが、子どもだと3人寝転がってもまだ余裕があります。

子ども3人が横になってもまだスペースがあります

写真のように、子ども3人がゴロゴロと横になってもスペースがまだあります。

  • 寝室の広さ(1部屋あたり):奥行230cm×幅160cm×高さ140cm(最高部)

私の寝室には、愛用しているコットを入れて快適な空間を作っています。これがないと連泊は無理!

私の部屋には快適コット!

5人家族なので、運がいいと一人部屋をもらえ、キャンプ中でもこの部屋から夜な夜なブログを更新しているのです(笑)

続いてはリビングスペースの紹介。

リビングも広々

広々としていますね。

  • リビングの広さ:奥行330cm×幅340cm×高さ210cm(最高部)

リビングは、使い方によってはお座敷タイプにしてのんびりくつろいでも、ハイテーブルをそのまま入れて土足のまま、外と自由に行き来できるスペースにしたりと使い方は自由自在です。

リビングの使い方は自由自在!

リビングから外を眺めてのんびりと

寝室部分やリビング部分の上部にはポケットがついています。

寝室の4すみにポケットあり

小物入れにピッタリですね。

こちらは、リビング部分でつかえるインナーテントの上部についてるポケット。

リビングにもポケットあり

フックもついているので、ロープを掛けるときに便利。

フックもついています

天井の中心部分にもフックがついているので、ランタンをかけることもできます。

ベンチレーションは側面に3つついています。通気性を保つのもテントの重要なポイントですね。

ケシュア(Queshua)の6人用テントの設営のしやすさ、耐久性、雨風への強さなど

キャンパーとして気になるのは、設営のしやすさと耐久性、雨風への強さ。実際に40泊した経験を踏まえての感想です。

ケシュア6人用テント(T6.3)の設営は一人では不可能。設営はコツを掴めばわかりやすく簡単

ケシュアの6人用テント(T6.3)の設営ですが、一人ではできません。
以前使っていたコールマンのテントは夫が一人で設営できていました。(ファミリーテントを一人で設営しているキャンパーもあまり見かけませんが)

基本軸となるポールを差し込むの最初のところは二人いないと設営は難しいです。(一人が抑えてて一人が差し込むなど…)

テントの構造が変わっているので最初は迷うかもしれませんが、差し込むポールとテントの差込口に同色の色が使われ、直感的にわかるようになっています。赤いポールは赤いところに差し込むなど。
一回設営できれば大丈夫です。

こちらの動画では、設営から撤収まで紹介されているので、不安がある人は設営の前に確認しておくと安心ですね。

ケシュアの6人用テント『T6.3 XL AIR ファミリーテント』の設営から撤収までの紹介の公式動画

ケシュア6人用テント(T6.3)のの耐久性

続いては、耐久性について。

ポールが長くて細いです。

見てください、このポールの長さ!

一本一本のポールが長い!

細くて長いので、つまり変な力がかかると折れやすいということです。

40泊している我が家はポールが2箇所ほど折れてしまい、ビニールテープなどで補修して使っています。
補修して利用できるスペアのポールがついていたので、それと交換している部分もあります。
テントのフライやインナーテントは丈夫ですね。今のところ全く問題なく使っています。

ケシュア6人用テント(T6.3)の雨への強さは?寝室は大丈夫!リビング部は注意が必要

今まで何度となくこのテントで雨のキャンプを過ごしています。
強い雨が降ったときには注意をしなければいけないことがあります。インナーテント内の寝室部は大丈夫です。雨が入ってくるということはもちろんありません。

問題なのは、リビングの部分。

見てください!この大胆な構造。

接地していません

地面とテントの側面の部分になるところに数センチの隙間が空いていますね。常にこの状態なので、雨が降ると、流れてきた雨はリビング内を通ります。

つまり、リビング内だからといって、濡れたらまずいものを地面に直置きしておくとひどい目にあいます。

雨が振りそうなときは、濡れたらまずいものをリビングの床に直置きしないようにすれば大丈夫です。テーブルやラックの上に物をおいておけば安心ですね。

ケシュア6人用テント(T6.3)の風への強さは?耐風性について

強い風こそがキャンパーの一番の強敵。設営してしまえば、雨はなんとでもなりますが、風は怖いですね。
このテントでも、嵐のような風が吹く中のキャンプになったこともあります。
まわりのテントやタープが吹き飛ばされるぐらいの強風のときでも、このテントはなんとか持ちこたえていました。ロープをしっかりとはるのもポイントの一つです。(緩みがないか定期的に確認することも!)

こちらはケシュア公式の耐風性テストの動画です。


最大風速50~90km/hの風をあて、その風速に耐えることを基準とした厳しいテストをすべてのテントに行っています。
ケシュアのテントは、耐風に対しては自信があるということですね。

その他の注意点。大きいので場所をとる!

3ルーム付きでサイズがとにかく大きいのが、このテントの特徴。広々としたサイトならまったく問題がありません。サイトによっては場所を選ぶのが難点です。

こちらの写真をみてください。

とにかく大きい!

フリーサイトで区画が決まっていましたが、テントが大きくて、決められた区画内にテントをはれませんでした。隣のおともだちのサイトにはみ出して、なんとか張ることができました。

我が家が使っているタイプのテントでは、幅550センチ、奥行き490センチほどになります。

北海道のキャンプ場では広々と張れるサイトがほとんどなので、上にあげたのはレアパターンですけどね。

ケシュア(Queshua)のテントの最大の魅力は価格!コストパフォーマンスのよさ

やはり、ケシュアのテントの最大の魅力はコストパフォーマンスの高さです。
ケシュアの理念の一つにある「求めやすい価格であること」、ここに最大の魅力が詰まっていると思います。

年に数回しかしないキャンプ。居心地がいいテントでステキな思い出を!
ケシュアのテントも選択に入れることで、限られた予算で最大限に楽しめる選択肢が広がります。

紹介した6人用のファミリーテント(T6.3)の価格はなんと3万651円。(2017年2月現在)

▼ケシュア6人用ファミリーテント(T6.3)やケシュアについての詳しい情報や価格についてはこちらから

ケシュア(Quecha)6人用ファミリーテントT6.3の価格と詳細情報はこちら

テントの値段を聞かれて答えるたびに価格の安さに驚かれています。

もしも、これからハードキャンプにテントが耐えられなくなり壊れてしまっても、きっと我が家はまた同じテントをリピートしそうです。

フランス発の革新的でスタイリッシュなケシュア(Quechua)。テントの扱いをしているお店(サイト)がとても限られているので、シーズンオフの時を中心に、実は品切れのことも多いです。
ほしいと思った商品があればこまめにチェックすることをおすすめします!

6人用だけでなく、簡単設営テント(1~3人用)、ファミリーテントも4人用からとラインナップも豊富です。

ケシュアの新商品のテントで面白いのを見つけました。こちらです。

なんと、こちらのテント、ポールを一本も使ってないのです。空気を入れるだけのテントです。もはやテントの概念を超えています。

しかも、夜空を見上げながら寝転がれる天窓がついています。テントの中で寝転がりながら天体観測。発想がすてき!

ケシュアのポールを使わない空気を入れるだけのテント(AIR SECONDS FAMILYシリーズ)の価格など詳細情報はこちらから

このように、ユニークで斬新でかつ機能的なアイテムが低価格で見つかるのが、ケシュアブランドの魅力とすごさです。
ケシュアのテントを使っている人はほぼ見かけないので、キャンプ場でテントがかぶったことは一度もありません(笑)

ステキなキャンプライフを!

今回のしょうラヂオ。

キャンプが大好きすぎてついつい長くなってしまいました。テントは一家に一つあれば十分。何張りも買うものではないので、あれこれ慎重になると思います。
いろいろと書きましたが、やはりお値段の安さがすごい!というのが一番ですね。

テント選びの参考や、ステキなキャンプライフへの一歩のきっかけになればうれしいです!

▼ケシュア(Quechua)のファミリーテント、アウトドア用品を探すならこちら

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