山の水族館(北の大地の水族館)は日本一で世界初!コンパクトでも魅せる展示|北見市 温根湯温泉

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ついに、ついに、ずっと行きたかった山の水族館へ行ってまいりました!

念願がかなって嬉しいです。いえーい!

そうです、強行で行った釧路への旅の帰り道、釧路からわざわざ北上し、旭川方面から帰ってきたのにはわけがあったのです。どうしても、山の水族館(北の大地水族館)へ行きたかったからです。(わたしが…)

コンパクトだけれども、北海道の自然の魅力をフルで感じることができる水族館。

行けてよかった!北見方面へお出かけの際にはぜひぜひ立ち寄ってほしい場所です。ではでは、さっそく紹介します。

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山の水族館(北の大地の水族館)は北海道の自然そのままに表現している水族館

場所は温根湯温泉の道の駅に併設されています。

北海道の道の駅を完全制覇している我が家としては、ここの道の駅は、かなりなじみの場所でもあったりします。

温根湯温泉の道の駅

温根湯温泉の道の駅 果夢林 ハト時計

こちらが、北の大地の水族館。木でできた建物が温かみがあっていい感じです。

北の大地の水族館(山の水族館)

北の大地の水族館(山の水族館)

館内も優しい雰囲気のつくり。

水族館の館内

水族館の館内

北の大地の水族館の魅力は、なんといっても、『自然に近い環境で魚本来の行動が見られること』です。

最近、動物園でもよく聞く行動展示の考え方と似ていますよね。自然に近い状態を再現し、動物本来の姿を観察することができる。

それにより、想像もできないような生き生きとした姿、自然に立ち向かい共存している姿を垣間見ることができるのです。

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北の大地の水族館(山の水族館)の展示内容の紹介

北海道の自然の魅力に触れることができる山の水族館の魅力に迫ります。

滝つぼの水槽で滝つぼの中で泳ぐ魚たちが見られる

入館してすぐにあるのが、滝つぼの水槽。

上から水が滝のように流れ落ちていて、その下を魚たちが悠々と泳ぐ姿を見上げるように観察できます。

この写真は滝つぼの水槽で泳ぐ魚たち。水が泡立って白くなっている部分が滝の部分です。上から水が落ちてきています。

滝つぼの下で泳ぐ魚たち

滝つぼの下で泳ぐ魚たち

水に変化のない水槽で泳ぐ魚とは全く違って見えました。

なんというか、自然とともに生きているたくましさ、力強さ、生命力を感じます。

すごいですね!滝の下でも魚は泳いで生きているのです。

世界初!凍った川の下を泳ぐ魚たちの様子を見ることができる

北の大地、北海道の冬の寒さは厳しいです。湖も川も凍り付き、すべてが雪と氷に覆われます。

北の大地の水族館がある北見市留辺蘂町も例にもれず、冬は寒さが厳しい街です。

冬の間は、凍てつく寒さ場所にあるからこそできる展示ともいえるでしょう。

凍った川の下を泳ぐ魚たちの様子を見ることができるのです!

凍った川の下を泳ぐ魚を観察できる水族館は、なんとなんと、世界初。

これが、世界初です!じゃじゃーん。

img_2662.jpg

・・・。

あれ、凍っていませんね…。

心の目でみると、厚い氷に覆われた水槽が見える、…見えるかも。

今年は例年よりも暖かく、訪れた日の二日前に川の氷はとけましたとさ(泣)うむむ、残念です。

日本最大の淡水魚のイトウの数は日本一!!

日本最大の淡水魚のイトウ。日本一の数!

日本最大の淡水魚のイトウ。日本一の数!

1メートル以上もあるイトウがぐるぐると水の中の木の周りを泳いでいます。

その数は約40匹ほどで日本一の飼育数。迫力満点です。

イトウさん、こんにちは!

イトウさん、こんにちは!

ジャンプ水槽で魚の川のぼりが見られる!

ジャンプ水槽では魚の川のぼりを見ることができます。

写真の左側から右側に水が流れています。左側が高く、右側が低く、段々となっています。

魚たちはみな右側にいる状態です。川の水位が時間で変化し低くなると、危険を察知し、川のぼりをするのです。

ジャンプ水槽!飛べ!飛ぶんだ!

ジャンプ水槽!飛べ!飛ぶんだ!

水槽の前でじっと待つと、どんどん水位が低くなってきました。

魚の上の部分が少し水から出るぐらいまで低くなり期待も高まります。

飛べ!飛ぶんだ!

一瞬飛ぶと見せかけて、引き返す魚。一同ため息。群れている魚と同じように、見ているほうにも連帯感が生まれてきます。

観客の期待を一身に背負っている魚たち。

観客の期待を一身に背負っている魚たち。

「この環境になれていて、危機感が薄くて飛ばないんじゃないの?」

「20分に一度の割合で川のぼりさせられてたら、慣れてそう。」

見ているお客さんたちがあれこれ勝手に推測する中、勇敢な魚が一匹、二匹。

バッチャーン!!

跳ね上がり、ジャンプして、上の段へ!!

おおっ。パチパチパチ。拍手!!観客も一致団結。

すごいです。魚の川のぼりを目の前で見ることができました。生き生きとした魚の跳ね上がる姿をカメラにとらえることはできなかったけれども、しっかりとその姿を脳裏に焼き付けました。

山の水族館(北の大地の水族館)の入館料、アクセス、開館時間など

  • 住所:北海道 北見市 留辺蘂町松山1番地4
  • 営業時間:8:30~17:00(4月~10月) 、9:00~16::30(11月~3月)
  • 休館日:12/26~1/1 、4/8~4/14
  • 料金:大人:670円、中学生:440円、小学生:300円
  • 公式サイト

今回のしょうラヂオ。

イルカのショーがあるような水族館と比べると、展示内容はとても小さくて見劣りしますが、コンパクトで魅力がぎゅっと詰まった水族館です。

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まさに、展示で魅せる水族館。

隣には木の遊園地「 果夢林ワールド」が併設されていて木のおもちゃの遊び場があります。水族館の展示を楽しみ、木のおもちゃで遊んで。子連れのお出かけスポットにもぴったり。

お出かけの参考になれば、嬉しいです。

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