「かがくるBOOK科学漫画のサバイバルシリーズ」は小学生に大人気!人気の秘密と内容、感想は?

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お友達に教えてもらって、うちの息子(小2)もすっかりはまっています。

かがくるBOOKのサバイバルシリーズ

小学2年生にして、寝食を忘れる勢いで熱中して読みふけっています。科学漫画のはずですが、たびたび声に出しで大笑い。そんなに大声を出して笑うほど面白いのか??
今回は、サバイバルシリーズの人気の秘密に迫ってみます。

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かがくるBOOK科学漫画 サバイバルシリーズとは?内容など

かがくるBOOKのサバイバルシリーズ」とは、韓国で生まれた漫画です。オールカラーの漫画を通して、生物や宇宙、地球の謎や秘密にせまります。

韓国をはじめ、日本だけでなく、アジアを中心に世界中で2000万部も読まれている大人気のシリーズです。

主人公は小学生の子どもたち。名前が「ドゥリ」「ムンチ」などとハングル名で日本人にはなじみがない名前です。

気になるストーリーはまさにサバイバル!
恐竜世界のサバイバル」では、恐竜時代にタイムスリップします。火山のサバイバルでは火山の噴火で危機一髪、洞窟のサバイバルでは小さくなって大冒険。

ピンチと冒険の連続のストーリーで、手に汗握る冒険で読んでいて続きが気になり、ハラハラします。

なるほど、うちの息子も「ご飯だよ!」と何度も声をかけても全く返事をしない(夢中になっていて聞こえていない)はずです。

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サバイバルシリーズの分野は生物、人体、宇宙、自然…など 興味がある分野から読めます

サバイバルシリーズは現時点(2016年1月)で、50冊以上も出ています。
分野は、生物、人体、宇宙、自然、地球、技術、災害などに分かれて、好きな巻から読んでも大丈夫です。
まずは、子どもが興味がある分野から試しに読んでみるのもいいかもしれません。

息子は、火山マニアなので、「火山のサバイバル」を暗記するように熟読していました。

宇宙のサバイバルが次に読みたいそうです。

小学生に大人気の秘密は?

サバイバルシリーズ、小学生に爆発的に人気が出ているようです。

声に出して大笑いしながらひたすら読みふけっている息子に、どこが面白いのか聞いてみました。

わたし「サバイバルの本、どこがおもしろかった?」

息子「○○がなんとかして、おならをするところ」

わたし「ほかにおもしろいところあった?」

息子「○○が…して、おしりに間欠泉があたるところ」

そうですか。そこですか…。

小学生男子、おならとか異常に好きですよね。

うちの息子の意見はあまり参考にならなかったので、気を取り直して自分で読んでみました。

なるほど、適度なギャグ?(小学生のハートをがっつり掴む系のもの)をはさみつつ、ストーリー展開が面白い。主人公の子どもたちがピンチの連続で続きが気になり、ついつい一気に読んでしまいます。

ストーリーに従い、様々な知識が身に付き、サバイバル(生き残るための方法)も一緒に学ぶことができる科学漫画。例えば、火山のサバイバルの中では、焚き木(たき木)の組み方や干物のつくり方を学ぶことができます。この本を愛読していたら、無人島で一人残されてるという状況になっても、暮らしていくための知識はつきそうです。

対象は好きな分野なら小学1年生でも読めそうです。漢字にはすべてふりがながふってあります。

興味を広げる、好きな分野を楽しみながら学ぶ、知らない知識を身につける…ための導入としてはなかなかいい科学漫画かもしれません。

何がきっかけで好きなこと、得意なことが増えるかはわかりませんからね。

今回のしょうラヂオ。

今回は、小学生に大人気の「かがくるBOOKの科学漫画サバイバルシリーズ」を紹介しました。
うちの息子の感想がひどかったので、そのあとにもう一度ストーリーの説明から息子がさせられたのはここだけの話。
本を全然読んでくれない…という小学生にもいいきっかけになる科学漫画になりそうです。児童書選びなどの参考になれば嬉しいです。

札幌からしょう(@syoradio1)がお届けしました。

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