本『はじめてのキャンプ』はキャンプデビューの子どもにおすすめ!不安をワクワクへ変える!

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こんにちは。札幌のしょう(@syoradio1)です。
我が家はキャンプが大好き!
今年はついに、春休みに札幌から本州にわたり伊豆でキャンプをしてきました。

キャンプ最高!いえーい!

でも、キャンプで誰もがこのテンションを発揮できるわけではありません
ふかふかのお布団で眠れない、虫がいるかも、トイレは大丈夫?・・・、と不安と心配がつきもの。
大人だけでなく、子どもだってそうですよね。初めてのキャンプはとくに、子どもの心にも不安は現れます。

今回は、そんなキャンプデビューの子どもにもおすすめの本の紹介です。
この本を読めば、不安な気持ちをワクワクドキドキに変えてくれるはずっ。
我が家のようにキャンプが大好きな子どもにもおすすめの一冊です。

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「はじめてのキャンプ」作者・絵はなんとあの林 明子さん!

今回紹介する子供向けの本「はじめてのキャンプ」の作者は林明子さんです。
赤ちゃん絵本の「おててがでたよ」、「きゅっきゅっきゅっ」や「くつくつあるけ」などの絵本を本屋さんで見かけたことがある人も多いと思います。これらの絵本はすべて林明子さんのものです。
我が家も子供3人分、これらの絵本の読み聞かせを何回したことか…。

眺めているだけで優しい気持ちになるような雰囲気と、ときどきはっとさせられるような表現がある林明子さん絵が大好きです。
紹介するのは、その林明子さん作の「はじめてのキャンプ 」です。

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「はじめてのキャンプ」は子どもの不安をワクワクに変える本

対象:

  • 読み聞かせなら…4才から
  • 自分で読むなら…小学低学年から

内容紹介:

大きな子どもたちにまじって、はじめてキャンプで一晩をすごす小さな女の子。彼女の気持ちの高ぶりや不安、そして勇気などが、ユーモラスかつ表情豊かに描かれた幼年童話です。

物語の主人公は小さな女の子
大きな子供たちに交じってキャンプに参加するお話です。
キャンプの荷物の準備から始まり、お料理の準備やキャンプファイヤー。そして夜。

ドキドキハラハラの連続です。

本を読みながら、キャンプをしているような疑似体験ができます
キャンプを終えたときの自信と成長。

自分でもできる!自分もやってみたい!という気持ちが自然にひきだせるような本です。

キャンプ経験済み、キャンプが好きな子どもが読んでも楽しめます。
キャンプをすると遭遇すであろうシーンがちりばめられていて、「知っている!ドキドキする!」という気持ちにとても共感できるからです。

大人が読んでも気づきがあります

  • 小さいからできないなどと無理と決めつけないこと
  • 挑戦させてなんでもやらせてみること

それが子供の成長や生きる力につながると思っています。
子どもが自分でなにかをやり遂げたとき、夢中になっているときの子どものキラキラとした目の輝きを大切にしたいですよね。

今回のしょうラヂオ。

今回は、キャンプに対する不安を少しでも取り除き、ワクワクと楽しみに変えてしまうような本「はじめてのキャンプ」を紹介しました。
全部で100ページと長いですが、すべての見開きどちらか、または両方のページに林明子さんの優しくて、たまにはっとさせられるような絵が入っています。
キャンプデビューが控えている、キャンプが好きなど、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

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