秋こそキャンプのベストシーズン!さぁ、秋キャンプの魅力について語り尽くそう!

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全国のキャンパーの皆さま、キャンプシーズンはいつまでですか?

こんにちは。
年間20泊以上しているヘビーキャンパーのしょう(@syoradio1)です。

そうです、年間テント泊・20泊以上をここ数年連続で達成しているちょっとおかしな我が家です。秋がベストシーズンといっても過言ではないほど、秋キャンプが大好き。

「えっ、まだキャンプやっているの?」
そんなセリフを言わせない
ぐらい、秋キャンプの魅力を語り尽くしますよ(笑)

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秋キャン魅力その1:秋キャンプは虫が少ない!

秋キャンプの時期っていつなの?
北海道ではお盆過ぎの朝晩涼しくなるあたりから、本州では地域によりますが9月下旬や10月ぐらいからでしょうか。

「キャンプやりたいけど、虫が苦手で…。」
「うちの子は小さな虫が出ただけで、キャーキャー大騒ぎ。キャンプは絶対に無理。」

こんな話題とセリフをたびたび耳にします。
キャンプをするにあたり一つのハードルが虫の存在。虫が苦手でなくても、蚊やアブなどの存在はやっかいですよね。

わたしも別に虫が大好きというわけではありません。特に、今年の夏のキャンプでは虫刺されでひどい目にあったりもしました。怖いものみたさのあなた、ことの詳細はこちらの記事です↓

北海道子連れキャンプ12泊の旅 釧路満喫コース? #02

2016.08.17

し・か・し、秋にキャンプをすると驚くほど虫がいません
出会えるのは、トンボぐらいでしょうか。

蚊やアブ、蜂などの刺す虫はもちろん、夕方ぐらいにどことなく現れる小さな虫虫の集団もやってきません

虫がまったくいないぞ、秋キャンプ!

9月以降にキャンプをして蚊などに刺された記憶はいっさいありません。北海道でいえば、10月下旬にキャンプをした時に雪虫(雪の訪れを告げるフワフワとした虫)に遭遇したぐらいでしょうか。

この前、9月にキャンプをしたお友達家族がキャンプの感想の開口一番に言っていました。
「虫がいなくて快適だった!」と。
虫がいなくて快適!そうです、虫がいないだけでキャンプの快適度は5割増しになるのです。(そうとは言ってない…)

虫問題でキャンプができない家族のキャンプへのハードルが一気に下がりましたね。

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秋キャン魅力その2:秋キャンプは暑くて辛い思いをすることがない!

暑くて汗をだらだらかきながらテントの設営や撤収、昼間のテントは蒸し風呂・サウナ状態…、辛いです。

わたしは暑さが苦手なので、暑いキャンプが本当に苦手です。
暑い中テントの設営をすると、必ずといっていいほど、頭がガンガン痛くなってきます。軽い熱中症の症状ですね。水分をちゃんととるなどの対策をちゃんとすればいいのですが…。

ところがどうでしょう!

秋キャンプの快適さよ。汗をかくことなく、涼しい中のテントの設営や撤収

蒸し風呂テント回避!

さらに、設営・撤収の快適さに加え、暖かいテントの中の居心地のよさを昼間から感じることができるのです。テントって暖かい!

秋キャン魅力その3:秋キャンプは基本的に空いている!難民キャンプ状態の遭遇率低し!

「さぁ、キャンプするぞ!お盆はキャンプだ!」

年に1回の家族のキャンプイベント、張り切って訪れたキャンプ場は難民キャンプ状態…。

こんな経験ありませんか?(オートサイトで快適にキャンプしていると遭遇しないかもですね。うちは、お財布にも優しいフリーサイト派なので…)

混んでいる時期のキャンプはなるべく避けたいところです。しかし、夏休みのお盆期間の週末などは、普段は閑散としている北海道のキャンプ場ですら、ぎゅうぎゅう状態なんてことがたびたび。

それはそれで、にぎやかで楽しい雰囲気のキャンプを味わうことができます。キャンプ友達もたくさんできることでしょう。
でも、せっかく野営するなら、人ごみを味わうのではなくて自然を味わいたいですよね。
その点、秋キャンプは空いていますよ。キャンプする人がぐんと減るからです。

テント張り放題です!

ゆったりのんびりと自然を感じ、自然に癒されながらのキャンプ、魅力の一つです。

秋キャン魅力その4:秋キャンプはたき火がより盛り上がる!火のありがたさをリアルで実感できるチャンス!

ここ数年のキャンプスタイルをみていると、夜にたき火を楽しむキャンパーがとても多いですよね。我が家も「キャンプの魅力はたき火に語り尽くせり!」というぐらい、たき火が大好きです。

秋の夜は、やはり冷えます。
秋の夜長にたき火を囲み、火のぬくもりを感じながら人生を語り合う…、
いいですね、素敵ですね、想像しただけでもうっとり。

秋の夜長、焚き火を囲む幸せ論

人生を語り合うかどうかは別として、秋キャンプにたき火は似合います
子どもを寝かせた後に、たき火を囲み好きなお酒をたしなみながら、ダラダラと火の番をする時間が好きなのです。
秋の少し冷える夜にたき火を囲むと思いますよ。「あぁ、火ってあたたかいな」

秋キャン魅力その5:紅葉がきれい!『キャンプ × 紅葉』のコラボの最高さ!

そろそろ、秋キャンの一方的な魅力押しつけキャンペーン(?)にも飽きてきたかもしれませんが、もう少々お付き合いを!

秋キャンプと紅葉は最高のコラボレーションです。言葉はいりません。写真でこの雰囲気が伝わるでしょうか。

キャンプ場を散策中

周りは美しい紅葉に彩られ、しんしんと秋が深まる中、ゆったりのんびりとキャンプを楽しむ。時間の流れを感じるようなキャンプをすることができます。

キャンプ中に紅葉の名所などへ訪れてもいいですね。

キャンプ旅で紅葉の名所へ

秋キャン魅力その6:秋の美味しい食べ物を味わえる、キャンプ飯最高!

実りの秋、収穫の秋、秋には美味しい食べ物がたくさんあります。
秋の味覚をキャンプ飯でいただく!焼き芋も、焼きジャガイモもいつもより美味しく感じます。

東北人としては、やはり芋煮会ですね。大鍋でぐつぐつ芋煮(豚汁)を作る。

豚汁などのあったまるお料理も最高!

体も温まる鍋やおでんも美味しい季節です。
キャンプといえば、BBQ一択という方も多いかもしれませんが、秋キャンプで食べる鍋やおでん、楽ちんで体も暖まり、おすすめなのです。

秋キャン魅力その7:秋のイベント・お祭りとキャンプのコラボも最高!

秋といえば、美味しい食べ物お料理が勢ぞろい。食欲の秋でもあります。
各地で美味しいイベントが開催される時期ですね。キャンプで遠出をして、地方の味覚祭りを堪能する…、キャンプと秋のイベントのコラボレーションも最高なのです。

キャンプ&秋のイベント、最高のコラボです!

昨年(2015年)に訪れた秋キャンプの様子はこちらの記事から。紅葉と地元のお祭りをたっぷり堪能しています。

紅葉とお祭りと絶景カフェを堪能する旅!|子連れキャンプ旅 日高方面

2015.11.13

秋キャンプの注意点、寒さ対策必要、水遊びはできません!

いいことづくめでお伝えしてきた秋キャンプの魅力ですが、もちろん注意点もあります。

まずは、寒さ対策です。北海道で9月10月にするキャンプ、朝晩はかなり冷えます。
10月ともなると、子どもたちは念のためつなぎ(スキーウェア)持参。荷物も必然的に増えますね。

夜も冷えるので、服装のほかに、寝袋はインナー寝袋を利用して2重にしたりと工夫しています。

インナー寝袋は我が家の春・秋キャンプの必須アイテム。家族5枚分持っています。フリース素材で暖か、毛布としても使えて、寝袋の中にセットすればインナー寝袋として暖かくコンパクトで優れもの。

さらに、湖畔などの水辺のキャンプが好きな我が家ですが、秋は水遊びができません

水遊びは禁止です!

自然の中での遊びの種類は無限大。水遊びができない代わりに、他のことで遊べばいいですね。

秋の夕日

今回のしょうラヂオ。(まとめ)

紅葉に秋祭り、虫がいなくて、暑すぎない…秋キャンプ、最高だと思います。大好きすぎて、熱がこもりすぎました(汗)寒さ対策さえできれば、秋シーズンのキャンプのハードルがぐっと下がりそうですね。

秋キャンプの参考になれば嬉しいです。

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では、次回の更新もお楽しみに!

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