水族館『アクアマリンふくしま』の紹介!イルカのショーの代わりに体験を通して学べる素晴らしさ|福島県

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こんにちは。しょう(@syoradio1)です。

年末年始に福島県に帰省したときに、『アクアマリンふくしま』という福島県のいわき市にある水族館へ行ってきました。
派手なイルカなどのショーがあるわけではありませんが、環境のことや食育にも関係するような体験ができ、親子でとても楽しめました。

暖かい季節には、世界最大級のタッチプールで磯遊びもできます。

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「アクアマリンふくしま」は環境水族館という名を持ち合わせる水族館

「アクアマリンふくしま」は福島県のいわき市にあります。

いわき市には、スパリゾートハワイアンズやいわき市石炭化石館、国宝に指定されている白水阿弥陀堂、いわきララミュウ(ポケモンの名前じゃないよ!)などの市場があり、観光や遊びの目的で訪れても楽しめる場所です。

「アクアマリンふくしま」は海洋科学館や環境水族館という名前も持ち合わせ、レジャー施設として水族館を楽しむだけでなく、教育の分野にもとても力を入れている水族館。

環境に関する展示があるだけでなく、世界最大級のタッチプールで海の生き物の観察をしたり、魚釣りなどのいろいろな体験をすることができる水族館でもあります。

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「アクアマリンふくしま」の紹介!

水族館の入り口で入場券を購入します。
近郊に置いてある割引券を利用して、割引料金で入場することができました。

アクアマリンふくしまの入り口

水族館の建物に入る前に、屋外展示施設「わくわく里山・縄文の里」エリアを見学します。
なんと、復興支援金としてクェート国から頂いた資金を活用してつくられたエリア。ありがたいですね。

「わくわく里山・縄文の里」エリア

アニメ「ガンバの大冒険」でもよく知られている動物画家・薮内正幸展が開催されていました。

「ガンバの大冒険」の作者のイラスト

今にも動き出しそうな生き生きとした動物たちのイラストが魅力的です。

同時に、薮内正幸展に関係して水族館内でスタンプラリーがあり、張り切って参加。

しかし、難しい!スタンプが全然見つからない。
スタンプが思いっきり、隠されているようなレベル。ガチなやつです。

いやいや、北海道の道の駅を完全制覇しているようにスタンプラリーというと血が騒ぎます。

難しすぎたスタンプラリー!

なんとかコンプリートして、今日もまたスタンプ制覇の達成感を獲得しました。

展示は続きます。こちらの写真を見て「おや??」と思う方も多いのでは。

最新のニホンカワウソ…?

最新のニホンカワウソ…?

あれ??

そうです、ニホンカワウソは絶滅種に指定されているカワウソです。

つまり、ここで展示されている写真は最後に目撃されたニホンカワウソの写真。希望をもって、「最新のニホンカワウソ」という表現で展示されているのです。
そうだよね、きっとニホンカワウソくんたちは、ひっそりと人知れずどこかで暮らしているかもしれない…、そんな希望。

こちらがアクアマリンふくしまの建物。
ガラスのドーム屋根が目を引きますね。

ガラスのドーム屋根がシンボル、アクアマリンふくしま

お日さまの光がキラキラとガラスを通して差し込み、明るく館内を照らします。

太陽の光が差し込み明るい館内

展示はとても見応えがありました。
こちらは、海獣トド。

鳴き声もまさに海獣!トド

海獣という名にふさわしいような「ごぉぉぉ!!」という鳴き声がこだましていて、なかなかの迫力。

オウムガイ!

右側と左側が黒潮と親潮に分かれています。

黒潮と親潮の境目!

黒潮の魚たちはぐいぐい力強く泳いでいて、親潮のほうは豊かな海で華やかな雰囲気。親潮と黒潮に囲まれたトンネルをくぐることができます。

わわわっ!スイミーの世界だ。

ぼくが目になる!スイミー発見!

小さな魚が群れを成して大きな魚に見えます。

きれい!

こんな動きもするんですね、エイさん

カニさん

あ、カニだ!美味しそう!!

チンアナゴ

大きな水槽の目の前にお寿司屋さんを発見しました!

水槽の目の前にお寿司屋さん発見!

朝早い時間だったので、営業時間外で閉まっていましたが、水槽を優雅に泳ぐ魚たちを眺めながら、お寿司を堪能できるお寿司屋さん。

このパターン、知ってますよ。あれですね。羊ケ丘展望台で羊をみながらジンギスカンをする的な…。

こちらはレストランのメニュー。美味しそう!

レストランのメニューも美味しそう!

眺めがいいレストラン!

水族館のお土産屋さんって楽しい。定番のぬいぐるみからお菓子まで充実していました。

お土産屋さんも充実!

子ども体験館「アクアマリン えっぐ」は釣りやかつお節削りなど子供向け体験がたくさん!

水族館の本館の隣にあるのが、子ども体験館「アクアマリンえっぐ」
本館の水槽の展示だけでも見応えがありましたが、アクアマリンふくしまの特徴ともいえるのがこの子ども体験館「アクアマリンえっぐ」です。

「アクアマリンえっぐ」では、子ども向けに様々な体験プログラムが用意されています。
隣には世界最大規模のタッチプール、蛇の目ビーチもあり、はだしで生き物と触れ合うことができます。

アクアマリンえっぐで体験できるプログラム

  • 釣る・調理する・食べる
  • 炭火焼体験
  • エサやり体験
  • かつお節削り体験
  • そのほか、ワークショップなどの製作体験が随時開催

このときは、「魚釣り体験」と「かつお節削り体験」をしました。
釣り体験では、キャッチ&リリースはしないで、食べられる量だけを釣る方式です。
料金は、竿貸し代が1,000円(1家族で1竿)、魚1尾 100円(調理代金込み)。

ドキドキの魚釣り。

釣り堀で魚釣り!

釣った魚はすぐに調理してもらいます。

目の前で調理してもらいます

土日祝日は自分で調理する体験も開催しています。

こちらが出来上がったからあげ。美味しく頂きました。

釣った魚はからあげに調理

下の娘が「食べたくない!」と駄々をこねたときに、上の子たちは「お魚さんは食べらるために痛い思いをしたんだよ。残したら失礼で可哀想だよ。」と説得していました。

キャッチ&リリースはしないので、自分が食べられる量だけを釣る。それを、その場で頂くという意味に子どもたちなりに解釈していました。普段の食事で残すということがどういう意味があるのかということも考えるいいきっかけになったようです。

他には、かつお節削り体験もやりました。

かつお節削り体験にチャレンジ!

料金は1袋100円です。

なかなか真剣です!

真剣に削っています

削ったかつお節は子どもたちの「マイ・かつお節」となりました。

体験だけでなく、「アクアマリンえっぐ」の中の展示は子ども達が楽しみながら生き物を観察できるように工夫されていました。本館とはまた違った展示方法に子どもたちも興味津々です。

様々な形の水槽があったり、生まれる・死ぬことがテーマの水槽があったり。

水槽に囲まれたキッズコーナーもありました。

キッズコーナーもあり

魚たちのぬいぐるみに大はしゃぎしてました。

世界最大級のタッチプール「蛇の目ビーチ」

アクアマリンふくしまには世界最大級のタッチプール「蛇の目ビーチ」があります。

世界最大級のタッチプール、蛇の目ビーチ

訪れたときは、真冬なので遊ぶことはできませんでしたが、暖かい季節には、はだしになってビーチに入りながら生き物に触れることができるタッチプールです。

蛇の目ビーチでは、磯や干潟、砂浜を再現しています。
岩場の陰に隠れているヒトデやウニなどを探してみたり、砂浜でのんびり遊んだり。楽しそうですね。

アクアマリンふくしまへのアクセス、営業時間などの詳細情報

アクアマリンふくしまへのアクセス、営業時間などの詳細情報です。

子連れおすすめポイント
  • 授乳室・おむつ交換替えコーナーあり
  • 子ども向けの体験あり
  • 未就学児無料

 

アクアマリンふくしまの詳細情報
  • 所在地:〒971-8101 福島県いわき市小名浜字辰巳町50
  • 電話:0246-73-2525
  • 年中無休
  • 開館時間:
    通常期(3月21日~11月30日):9:00~17:30
    冬 期(12月1日~ 3月20日)…9:00~17:00 ※ただし、ゴールデンウィークや夏休み期間など閉館時間の延長期間あり
  • 料金:一般…1800円 、小~高校生:900円
  • 観覧所要時間:約1時間30分~3時間 我が家は釣り体験など参加して、3時間ほどでした。
  • 公式サイト

アクアマリンふくしまの割引クーポン・JAF割りなどの情報

アクアマリンふくしまのWeb割引クーポンやJAF割は残念ながら、現在(2017年1月)ありません。
水族館の入館料は安くないので、数百円の割引でもありがたいのですが…。

ただし、近隣の観光施設などに割引クーポンが置いてある場合があります。我が家は、それを利用して割引料金で入館することができました。

我が家が割引クーポンを入手したのは、いわき市石炭化石館ですが、他の施設にも置いてありそうですね。
水族館と一緒に近隣の観光施設を巡る予定がある方は、受付近くにあるパンフレットなどを要チェックです。

今回のしょうラヂオ。

子どもと初めて訪れたアクアマリンふくしま、水族館の展示も工夫されているだけでなく、以前訪れたときよりも体験などが充実していてとてもよかったです。
釣り体験で、自分が食べられるだけの量の魚を捕まえて(キャッチ&リリースはしない!)、その場で調理していただくというのは、命の大切さという食育にもつながり親子で貴重な体験させてもらいました。食べ物を残すということはどういうことなのか、ということが子どもにも伝わったようです。

次回は暖かい季節に訪れて、世界最大級のタッチプールで生き物に触れつつ遊んできたいと思います。
イルカのショーなどの派手な演出はないけれども、楽しめつつ学びがあるいい水族館でした。

気になる方、ぜひ福島県のいわき市まで足をのばしてみてくださいね。

お出かけの参考になれば嬉しいです。

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