子どもが急性虫垂炎「盲腸」に!盲腸の症状や発覚の経緯など:その1

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こんにちは。札幌のブロガー、しょう(@syoradio1)です。

先日、息子が盲腸(急性虫垂炎)になり、手術をして入院をしました。
まさまさか盲腸だとは思っていなかったので、突然のことにびっくり。はっきり言って、パニックになりました。

「もしかしてうちの子、盲腸かも?」
と不安な体験をされたことがあるお母さん・お父さんも多いのでは。
何かの参考になればと思い、盲腸が発覚するまでの経緯や症状などを記録しました。

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妹がインフルエンザに!学校から呼び出し、兄もうつったか…

息子(小3)が盲腸と発覚する前に、小1の娘がインフルエンザになったのは2日前のこと。

娘の学年の他のクラスはインフルエンザで学級閉鎖でした。娘のクラスにも数人インフルエンザにかかっている子もいたので、娘が高熱を出したときに、内心「あぁ、またか!!」と思いました。
娘は毎年インフルの予防接種の注射も打っていますが、小学1年生にして人生4度目のインフルエンザ。
一年で2回かかった年もありました。
かかりやすい体質というものがあれば、きっと娘です。

娘がインフルエンザと診断された翌日に、息子が通っている学校から電話がありました。
電話は息子の担任の先生から。
下校時刻も近い時間でしたが、息子が気持ちが悪くて一人で帰れないから迎えに来てほしいとのこと。
給食は普通に食べて、熱もない様子。学校で吐いたりはしていません。

「うむむ、熱もないのにお迎え…。なぜだ…」

ちょっと複雑な気持ちになりながら、学校までの徒歩5分の距離をわざわざ車でお迎えに行ったのは昨日の話。

この時の息子の様子は、

  • 顔色は悪く真っ白
  • 元気はなく、真っすぐ背中を伸ばして歩けない
  • 熱はなし。夜になって、37.2℃と微熱
  • 気持ちが悪い(何回か吐いた)
  • 食欲なし

夜は寝付くまで、うんうんとうなされていて苦しそうでした。

娘のインフルがうつったと思いこんでいたわたしは、インフルの初期症状だと勝手に思い込みました。
熱が出てないので、その日は一晩様子を見て、次の日の朝一に小児科に行くことに。

振り返れば、学校からお迎えの電話が来た時点で、かなり辛かったのだと思います。
このときに病院に連れて行ったほうがよかったのかなと思いますが、その時の状況ではそういう判断はできませんでした。

思えばこの日は、3人の子どもたちは上から順に、
『虫垂炎発症(発覚前)』、『インフルエンザA型』、『5歳のお誕生日』

ということが重なりに重なった日でもありました。
この重なり具合!あたり具合!
友人から宝くじの購入を勧められましたが、まだ買っていません。まだ間に合うでしょうか・・・。

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小児科を受診。インフル陰性、しかし血液検査で

翌朝、朝一で小児科を受診しました。
息子は昨日よりさらに顔色が悪く、まっすぐ背筋を伸ばして歩けない、熱は37.5℃という状態。
お腹の痛みというよりは気持ちが悪く、食欲はなし

ついこの前も妹のインフルエンザで来たばっかりの病院。
先生も最初は、「まだ熱が上がってないからインフルエンザの反応が出ないかもね…」という対応でした。

インフルエンザの結果は陰性。
「うーん、昼間になって熱が上がったら夜までやっている○○小児科に言って検査してもらうといいかもね。明日は土曜日で休日当番は混むから。」
こんな会話を交わしながら、ベットに横になりお腹の様子を見る先生。お腹を押されてかなり痛がる息子。
念のために、「血液検査と点滴をしましょう」ということになり、採血と点滴。

点滴をしているときに、先生に呼ばれて一言目にこう言われました。

「お母さん、これは入院だわ。」

はっ???えっ??

思考が追いつかないってこういう状態をいうんでしょうね。何を言われているのか理解するのに、時間がかかりました。

わたしの頭がパニックになっている間に、先生はすぐ近くの総合病院へ電話して転院の手配。
紹介状も書き始めています。

「えっ、入院って今すぐですか??」

血液検査の結果は、白血球の値が以上に高い。正常値3300~9000/μlに対して、「2万以上」の値がありました。

白血球数の値が高いということは、感染によって細菌が体内に侵入したというしるしです。
外傷もないのに白血球数が急増しているということは、扁桃炎や肺炎、虫垂炎などのなんらかの炎症が起こっているということになります。

このパターンでの入院、前もありました。息子が3歳のときに、肺炎になったときも白血球数が異常に多くて入院しました。

今回の場合は、歩き方とお腹を押したときの痛がりかたから急性虫垂炎(盲腸)の疑いが強いと言われました。

頭の整理がつかずに、

「一旦家に帰って荷物を取ってきてもいいですか?」

なんて悠長に質問しているわたし。

「どこにもよらずにまっすぐに(入院先の病院へ)行ってください」

インフルで学校を休んでいる娘と、幼稚園に行ってる娘と、今すぐ入院しなければいけない息子。
半ばパニックになりながら、夫の職場に電話をしてすぐに帰ってきてもらいました。

娘達は夫に任せ、わたしは息子とそのまま近くにある総合病院へ。

下の娘が3ヶ月ぐらいのときに、入院したことがある馴染みの病院です。

長い長い一日が始まりました。

「急性虫垂炎」とは?どうして「盲腸」と呼ばれるの?

一般的には「盲腸」と呼ばれていますが、医学的な名称は「急性虫垂炎」です。

虫垂とは盲腸につながる5センチほどの腸のことここの腸が腫れた状態になるのが虫垂炎です。糞石や異物、腫瘍などで虫垂が閉塞を起こすことが原因といわれています。

「盲腸」と呼ばれているのは由来があります。
昔は、診断の遅れから、開腹手術をした時には既に虫垂が化膿や壊死を起こして盲腸に張りついていて、盲腸の疾患のように見えることがあったそうです。だから、昔は「盲腸炎」と呼ばれていたそうです。

急性虫垂炎(盲腸)の初期症状など

急性虫垂炎(盲腸)の一般的な症状を調べてみました。

息子の場合の症状はこんな感じでした。

  • 顔色は悪く真っ白
  • 元気はない。真っすぐ背中を伸ばして歩けない
  • 熱は微熱程度
  • 気持ちが悪い(何回か吐いた)
  • 食欲なし
  • 血液検査で白血球の数値が高い
  • 診察でお腹を押されてかなり痛がる様子

妹がインフルエンザにかかっていたこと、お腹が痛いとは本人も言っていなかったので、まさか盲腸だとは思わなかったです。

ちなみに、わたしも盲腸になり、中学生の時に手術しましたが、やはり最初は風邪で微熱があって…と思い込んで受診したことを覚えています。その後、どんどんお腹が痛くなっていったのを記憶しています。

急性虫垂炎(盲腸)の一般的な症状とは

急性虫垂炎(盲腸)の一般的な症状をまとめました。

  • お腹の痛み
    最初は、おへそあたりが痛くて、時間とともに右下の腹部に移ってきます。
    (息子も後の診察で痛みの移動のことを言っていました)
  • 嘔吐・吐き気など
  • 37~38度の熱
  • ガスが出たり便が出なくなったりする
  • 白血球の数値が増加する

家庭で気づいてあげられる症状としては、腹痛、嘔吐や吐き気、発熱ですね。

子どもの様子がいつもと違うなと思ったら早めに病院を受診したほうがいいかもしれません。子どもの場合は、炎症の進行が早いようなのでなおさらですね。

息子も熱もないのにお迎えに来てほしいというのは、本当に苦しくて、いつもと違ったサインだったのだと思います。

今回のしょうラヂオ。

突然に降ってきた「入院」という一言に頭が真っ白になりました。
そして、この時点ではだいぶ苦しそうだった息子。かわいそうに…。

次回は、検査や手術のことを記事にしていきたいです。

普段どんなにうるさくても、元気が一番!健康第一ですね。

子どもたちのこれからの健やかな成長を願って。

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