紹介!『算数忍者』はたし算ひき算を夢中で解きまくるおすすめアプリ!幼児から

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こんにちは。札幌の3児の母のママブロガー、しょうです。

進研ゼミのハイブリットスタイル(ipad)をすすめる理由」や、「チャレンジイングリッシュ 兄弟でのお得な利用方法」などの記事でも紹介しているように、我が家では子どもの学びにタブレットやスマホのアプリなどをわりと積極的に使っています

タブレットやスマホによる子どもへの悪影響や弊害…という話もたびたび耳にしますが、使い方を間違えなければ、子どもの興味や関心を広げたり、効率よく学べる最高のツールだと思っています。
自分の子ども時代にはなかったものなので、上手に付き合いたいです。

今回は、我が家の娘(幼稚園年長)が見事にはまったアプリ、「算数忍者〜たし算ひき算 子供向け学習アプリ」の紹介です。(2016年2月現在はiosのみ提供)
これから、足し算引き算を学ぶ幼児や、まさに今小学校で足し算や引き算を習っている小学1年生、復習にも使える小学2年生にとってもおすすめしたいアプリです。

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たし算ひき算で必要なのは反復練習。4日間で1000問?

あなたは足し算や引き算をするときにどうやって計算していますか?

例えば、3+4=

考えるまでもなく、瞬時に、脳内に7と浮かんでいますよね??

〇〇〇 + 〇〇〇〇 で、〇の数を数えると7つだから答えは『7』なんて考えることなしに、7と答えていますよね。

これは、なんででしょう?

答えを暗記しているのです。小さいころからの反復練習で、3+4の答えは、反射的に7だと知っているのです。

たし算や引き算を子どもに教えるときに、数の概念の理解は大切です。

数の概念(4=〇〇〇〇)が理解できて、足し算や引き算の意味も理解できていたとします。

でも、いきなりすらすら解けたりはしません。はじめは手を使って数えたりと、なかなか答えが出せなかったりしますよね。
それは当たり前です。まだ答えを覚えていないからです。
反復練習を繰り返せば、3+4の答えは7だと暗記し、考えなくても答えがわかるようになります。
反射神経のようなものです。

たし算ひき算の反復練習をするためには、市販のドリルなどが有効です。

我が家も市販のドリルに取り組んでいますが、また数字が上手に書けなかったりすると難しく、さらに飽きやすいという難点があります。

少なくとも、自分から進んで「ドリルをやりたい!」というようには取り組んでいませんでした。

しかし、この算数忍者〜たし算ひき算 子供向け学習アプリでは、短期間に多くの数の足し算や引き算問題をこなすことができました。

うちの娘(年長)は、紙のドリルでは、1日にせいぜい20問ぐらいが精いっぱいですが、

この算数忍者のアプリでは、ほんの4日間で、1000問近くの問題を解きました
4日間で解いた問題数は977問!!驚きです。

4日間で解いた問題数は977問!!驚きです。


4日間で1000問近くですよ!!

一日当たりに換算しても、250問。
紙のドリルで1000問やるとなったら、数ヶ月はかかりそう…。(終わるのか?)

ここまで、夢中にさせる「算数忍者~たし算ひき算」には、子どものやりたいを引き出す様々なしかけがありました。

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算数忍者~たし算ひき算 子どものやる気を引き出す仕掛けとは?

算数忍者〜たし算ひき算 子供向け学習アプリ」は、子どものもっとやりたいという気持ちを自然に引き出し、まさにゲーム感覚でたし算とひき算を学ぶことができるアプリです。

まずは、アプリを起動します。(画面はipadですが、スマホでも利用できます)

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記録は3つまであるので、兄弟でデータを分けて使うことができます。我が家のように2歳差3人兄弟の場合は、保存データが何個あるかがわりと重要になったりします。

記録は3つまで。兄弟で分けて利用可能です。

記録は3つまで。兄弟で分けて利用可能です。

主人公は、男の子か女の子かを選ぶことができます。
なんとなく、ファミコンチックな雰囲気がファミコン世代としては好感があります。
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問題が始まる前に、いきなりカードがもらえます。
なるほど、ゲーム内でカードを集めたりできるんですね!!
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さらに、続いて宝箱が3つ出てきます。

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宝箱を選ぶのもワクワク!

一つ選ぶと、またカードがもらえます。

img_1014.jpg

算数に関係するダジャレっぽいカード。レアカードもあり、レアが出ると子どもは大喜び!

次に出てくるのはステージ選択の画面です。

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クリアした順にステージが選べます

クリアした順に、ステージが選択できるようになっています。

 

ステージをタッチして選ぶと、いざ計算問題のスタート。問題スタートではなくて、『修行』という言葉にも子どものやる気スイッチを押すしかけがあります。

問題スタートではなく、『修行』というのもやる気UP!

問題スタートではなく、『修行』というのもやる気UP!

ルールはいたってシンプル。

問題が上の部分に表示され、答えの数字をタッチして選びます

問題にあう答えをタッチして選びます

問題にあう答えをタッチして選びます

一問正解するごとに、前を走る忍者をやっつけていきます。
テンポがよく、単純で耳に残るような音楽もやる気を引き出している感じ。

間違えてしまった場合は、このような画面が出てきて、数えながら答えを確認することができます。


ステージごとに問題数と間違えてもいい回数が決まっていて、間違えてもいい回数以内に間違いをおさえて、正解することで次のステージに進むことができます。ステージは最初は問題も簡単で問題数も少なく、徐々に問題数も多く、難しくなっていきます。

ステージクリアの画面。
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クリアすると、3つの宝箱が表れて、新たなカードをゲット!

集めたカードは一覧画面で確認することができます。

集めたカードが確認できる

トロフィーシステムもあります。

トロフィーゲットをするためにさらにやる気スイッチオン!

条件を満たすことで様々なトロフィーをゲットすることができます。
ゲーム要素が強いような感じがありますが、あくまで計算問題を解くことが内容のゲーム。
ゲーム感覚と、計算をするというさじ加減が絶妙で、子どものやりたいという気持ちをうまく引き出しているアプリです。

子どもにとっては、問題を解いて、先のステージに進めるのはお勉強と言うよりは、忍者の修行なのです。

何よりテンポがいいのが特徴
問題を解いて、宝箱でカードをゲットして、次のステージに進んで、問題を解いて…
テンポがとてもよく、気が付けば、10問、20問解くのがあっという間。本人も、気が付かないうちに反復練習をすることができます。

ステージが上がると繰り上がりの足し算や繰り下がりのひき算も登場

ステージ後半になると、繰り上がりの足し算や繰り下がりのひき算が出てきました。
幼稚園児の娘は、繰り下がりのひき算にかなり苦戦していました。
繰り上がりの足し算の計算方法(どちらかの数を10にしてから、残りを足す方法)や、
繰り下がり引き算の計算方法(まずは10から引かれる数を引いて、残った数と引いた答えを足す方法)は、このアプリで学ぶことはできません。

ステージを進めると問題の難易度もあがる。

ステージを進めると問題の難易度もあがる。

繰り下がりや繰り上がりの計算方法は、別途フォローが必要そうです。
といっても、小学生なら学校でも習うので復習のためや計算を早くするためにはもってこいです。

最初の7ステージまでは無料、興味を持ったら有料版でもお得!

このアプリは、インストールは無料で、最初の7ステージまでは無料で遊ぶことができます
試しにインストールして、子どもの反応を見て、もっとやりたい!と楽しく学べそうだったら、有料版をダウンロードしてもいいですね。無料で試してみるのは大事です。

有料版は、360円。

1000問近くあるので、市販のドリルを買うよりはお得な料金ですね。

今回のしょうラヂオ。

今回はわが子がはまった「算数忍者~たし算ひき算」を紹介しました。4日間で1000問は紙のドリルでは絶対に取り組めない量です。
その子により好みがあると思うので、まずは無料版をダウンロードして試してみるのがおすすめです。
実は、この算数忍者には別のシリーズもあり、小学2年生の算数の山場であるかけ算に取り組める「算数忍者〜九九の巻〜 子供向け無料学習アプリ」と、幼児から取り組める「子供の脳を刺激する!算数忍者〜3Dずけいの巻〜」もあります。
かけ算バージョンはもっと早く存在に気づきたかったと思いつつ。(息子のかけ算学習はちょうど終わってしまったので)
いずれも、無料で楽しめるのでおすすめです。

※算数忍者は、2016年2月現在はiosのみ対応のアプリです。

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